経営戦略(58) サブカテゴリ
第59回
前回に引き続き、トランプ大統領が就任した米国に対し、日本企業がどのように対応していくべきかについてお話します。トランプ大統領は政治家として「大人」ではありませんが、生粋のビジネスマンです。ビジネスマンは「どれだけ努力をした」のかではなく、「どれだけ結果を出せたのか」を重視します。

第9回
総務の仕事は、システム等の目に見えない物も含めて、モノを購入することで成り立つ仕事が多い。その購入するモノ、購入したモノの先には必ず「解決したいコト」、「実現したいコト」が存在する。そのコトが明確でないまま購入するモノは得てして使われない、ムダな買い物となることが多い。

建物内禁煙にしたら、小さな飲食店は本当に潰れるのか――。受動喫煙防止法案を巡って、反対派は小規模飲食店の存続危機を理由にしているが、世界の禁煙先進国を見ると、この攻め方はいかにもまずい手だということが分かる。

第47回
泥沼化する組合問題で憔悴しきった幸一は、ある日、出光興産創業者・出光佐三の講演会を聞く。その内容に感動した彼は、自らの経営方針を大きく変えることを決意する。こうして生まれたのがワコールの躍進を支えた「信頼の経営」であった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第47回!

今国会で提出が予定されている「健康増進法改正案」。受動喫煙防止のために、飲食店は建物内禁煙を求められるが、吉野家ホールディングスの安部修仁会長は、「個人営業の飲食店にまで一律に課すのは、あまりに現場感覚が欠如している」と指摘する。

第1回
道を外れれば名門企業、大企業といえども倒産を免れない
あまりにも頻発する名門・大企業の不祥事に、“伝説の外資トップ”が危機感を募らせている。「日本の経営者は、いまこそ王道に立ち返れ」と、40年をかけて体得し実践してきた王道経営の真髄を注ぎ込んだ最新刊『王道経営』から一部を抜粋。第1回は道を踏み外し消えていく企業がいかに多いか、そして倒産・廃業に追いこまれる邪道経営と王道経営との違いを明らかにする。

第1回
ダイヤモンド・オンライン「3月の主筆」はコンビニエンスストア「ローソン」の経営者として「コンビニ戦国時代」に臨む玉塚元一・ローソン会長。自身のリーダーシップが育まれた背景や新たなコンビニの闘いへの考え方を披歴する。第1回は「生粋の慶應ボーイ」というイメージがある玉塚氏がなぜ現在のような“汗をかく”経営者になったのか。その原点を語る。

グローバル企業であり、IT業界を牽引するマイクロソフトでは、ここ2年ほどで人材採用に関して大きな変化が起きている。ヘッドハンターや人材紹介を用いず、社員紹介やSNSなどを用いて候補者にリーチする手法が盛んだという。そのメリットや取り組み方について、執行役員で人事本部長を務める杉田勝好氏に聞いた。

第38回
「選択と集中」はあまりにも有名な定石で、かつ平易な日本語のため、わかった気になりやすい。考え違いや考察不足につながりがちだ。つまり経営者が「選択と集中」の意味を正しく理解していなかったり、曲解するせいで、さまざまな失敗が引き起こされている。それは、いったいどういうことなのだろうか。

第2回
ドラッカーの名言・至言は、日本の経営の現場にどのように浸透しているのだろうか。星野リゾートの星野佳路代表は、ドラッカーやマイケル・ポーターなどの経営書を愛読し、その実践に取り組んでいるという。『人生を変えるドラッカー』(ダイヤモンド社刊)の著者でドラッカー読書会ファシリテーターの吉田麻子さんが経営者を訪ねた。

第2回
星野リゾートの星野佳路代表は、ドラッカーやマイケル・ポーターなどの経営書を愛読し、その実践に取り組んでいるという。『人生を変えるドラッカー』(ダイヤモンド社刊)の著者でドラッカー読書会ファシリテーターの吉田麻子さんがドラッカーの精神が息づく星野リゾート経営に迫る。

第13回
民進党が勢いよく追及している、森友学園の「右翼教育」問題。確かに異様な教育方針であるのは間違いないが、今のままの追及路線を民進党が突っ走ってしまうと、いずれ自滅する。この問題は、民進党が特大「ブーメラン」に被弾する危険性をはらんでいるからだ。

第7回
「クラウド会計が経理の仕事を奪う」と言われる6つの理由
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

第46回
創業10周年を迎えた昭和34年、ワコールは西大路に本社ビルを新築。大きな話題となり、幸一は“ブラジャーでビルを建てた近江商人”として雑誌にも取り上げられた。しかし思いもよらぬ危機が訪れる。当時、日本中を席巻した組合運動である。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第46回!

2月の〈e-pub電子版〉論文販売リリースタイトルのお知らせ
HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。2月の新着タイトルは以下のとおりです。

打席に入る前のイチローなどが好例だが、本番前に「儀式」をする人がいる。この些細な行為によって、実際にパフォーマンスは高まるのだろうか。一連の実験を通してその効果が実証された。

第6回
クラウド会計のメリットをまとめてみた
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

第5回
御社の顧問税理士は「この質問」に答えられるか?~クラウド時代の適性試験~
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

政治問題に対する経営トップの声明は、自社の評判を守る行為につながる。なかでも、昨今の米国ではその必要性が高まっている。評判管理の専門家が、声明発表の5つの要諦を示す。

最終回
カルビーの松本晃会長は、論理的でリアリティのある視点でカルビーの成長をリードしてきた。一連の発想の起点は、どのような体験にあるのか。
