経営戦略(56) サブカテゴリ
新入社員を迎える4月は、同時に社員の昇進や異動の時期。ある程度の地位までは機械的に昇進していく役所や一部の大企業はともかく、経営者にとっては誰を昇進させるのかという判断は悩むところです。リーダーに昇進させる人材を選ぶ大前提は「仕事ができる人物」であることです。

2015年以降、日本を標的としたサイバー攻撃が急増している。インターネットセキュリティ製品を展開するトレンドマイクロのエバ・チェン社長に、いま日本が直面しているリスクについて聞いた。

最終回
海外赴任者が帰国後に退職してしまう理由
みなさんは、海外勤務で大活躍をした方が、帰任後すぐに会社を辞めてしまった、転職してしまった、といった話を耳にしたことはありませんか? 実は帰任後すぐに会社を辞めてしまう例は、海外でもよくあることのようで、アメリカの研究者が調査を行っています。この理由は何でしょうか。

山本幸三・地方創生担当大臣の「学芸員はがん」発言が炎上している。ただ、全国で文化財が存亡の危機に直面しているのは事実。観光活用を真剣に考えてこなかった国や文部科学省のありようにこそ、真の問題が潜んでいる。

第8回
総務の仕事は誰でも出来る仕事だと思われているケースは多い。故に専門性は必要なく、その専門性故に一目置かれる人事や経理より、社内の評価が低い。現場からの依頼仕事が多く、その依頼内容も現場社員が考える依頼内容なので、結果、誰でも出来る仕事だと思われる。

最終回
昭和58年、幸一は京都商工会議所会頭に就任。京都のため全力を尽くすことになる。一方、社長職は長男の能交に譲って会長となり、その後も東奔西走の日々を過ごす。ところが平成9年、心筋梗塞が突如彼を襲った。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」ついに最終回!

ふるさと納税返礼品にも選ばれた男性下着ブランド「TOOT(トゥート)」。局部をほどよい膨らみで包み込むフロントカップが人気の秘密だが、そんなセクシーな下着を作っているのは宮崎の素朴な女性職人たちだ。

第2回
今、トランプ政権の注目テーマといえば緊張が続く北朝鮮情勢だが、そうした中で、18日にペンス米副大統領と麻生太郎副総理兼財務相の経済対話が始まり、トランプ政権と日本政府の経済分野での議論が本格化する。トランプ政権のスタンスに対し、日本の企業経営者たちは今後をどう見据えて経営の舵取りをしていくべきか、ダイヤモンド・オンライン連載「今月の主筆」に登場した経営者に問う企画。今回は三菱ケミカルホールディングス会長で、経済同友会代表幹事の小林喜光氏に聞いた。

第10回
1988年に誕生し、会員制食品宅配事業の草分け的存在としてオーガニック市場を開拓してきた「らでぃっしゅぼーや」。2012年からはNTTドコモの子会社となり、2014年に就任した国枝社長は社内改革に着手した。10人以上の出向者を戻すだけでなく、畑違いの携帯キャリア経営の現場で採った手法も取り入れる。その発想について聞いた。

第1回
今、メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏をご存じだろうか。小西氏は24歳のときに無一文で日本を飛び出し、一代で上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物。今回、小西氏と親交があり、自身も戦後、焼野原で露天商から身を起こしビジネスの第一線を生き抜いて日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長を迎え、「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合ってもらった。

第41回
「人工知能(AI)の進化が人間の存在を脅かすのでは?」といった話題を、最近よく耳にするようになった。「将来人間はAIに仕事を奪われてしまうのではないか」と懸念する向きもある。AIは人間にとってどの程度脅威なのか?

4月、みずほフィナンシャルグループ(FG)の中核子会社である銀行と信託銀行のトップが同時に交代した。みずほFGは昨年度から、グループを横断した個人・法人・海外など顧客セグメント別の社内カンパニー制を導入。位置付けが激変した子会社トップは今何を求められているのか。みずほ信託銀行の飯盛徹夫社長に聞いた。

第1回
アメリカのトランプ政権発足で、これまでの「常識」に大きな変化が起こり、日本の企業経営者たちも新たな発想を持つ必要が出てきている。今後をどう見据えて経営の舵取りをしていくべきか。ボストン コンサルティング グループシニア・パートナー&マネージング・ディレクターの御立尚資氏に聞いた。

北海道産ジャガイモ不足でカルビーとコイケヤのポテチが販売休止――。世を騒がせているこのニュース、細かくチェックしてみれば、実はポテチメーカーで「ジャガイモ不足」を声高に喧伝しているのはカルビーのみだということが分かる。これは一体、どういうことなのだろうか?

第52回
蜷川府政と戦っている頃、本業ではノーブラ運動や安売り業者の台頭による危機が訪れていた。幸一は驚くべき手法でそれらを乗り越える。そして昭和52年、突如「社長退任宣言」をして周囲を驚かせた。果たしてその狙いは? ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第52回!

履き心地はもちろん、履いたときのセクシーさが人気を博している男性下着の「TOOT(トゥート)」。なんと5月から、宮崎県日向市のふるさと納税の返礼品に選ばれた。その理由を探りに日向市に向かった。

第10回
あなたの周りには「メールの返信が遅い・頼んだことがなかなか進まない」など「メンタル不調」を疑う社員や、見た目には変化がなくても労働時間が極端に長くなっている人はいませんか?このようなメンタル不調が疑われる人の食生活の例と、周囲の人ができるケア方法を、企業向けの食事カウンセリング経験が豊富な著者が指南します。

第63回
縁故採用と聞くと、眉をひそめる人もいるだろう。しかし、世の中には「いい(許容できる)縁故採用」と「悪い縁故採用」のではないか?縁故採用を3類型にまとめた。

第61回
リーダーの考えるミッション・ビジョン・理念などが部下に十分に伝わるためには2つの条件があります。1つ目にリーダーが「人望・人徳」を身に付けていること。2つ目は社員に「働く喜び」を感じてもらえていることです。そのためには部下が「良い仕事」に集中できるような環境を整えなければなりません。

入園者数が増えたUSJは明、減ったTDRは暗ーー。金太郎飴のようにソックリな記事が出ているが、単純にお客が増えれば「明」、減れば「暗」と決めつけられるほど、実態は簡単ではない。
