経営戦略(56) サブカテゴリ
第2回
今、トランプ政権の注目テーマといえば緊張が続く北朝鮮情勢だが、そうした中で、18日にペンス米副大統領と麻生太郎副総理兼財務相の経済対話が始まり、トランプ政権と日本政府の経済分野での議論が本格化する。トランプ政権のスタンスに対し、日本の企業経営者たちは今後をどう見据えて経営の舵取りをしていくべきか、ダイヤモンド・オンライン連載「今月の主筆」に登場した経営者に問う企画。今回は三菱ケミカルホールディングス会長で、経済同友会代表幹事の小林喜光氏に聞いた。

第10回
1988年に誕生し、会員制食品宅配事業の草分け的存在としてオーガニック市場を開拓してきた「らでぃっしゅぼーや」。2012年からはNTTドコモの子会社となり、2014年に就任した国枝社長は社内改革に着手した。10人以上の出向者を戻すだけでなく、畑違いの携帯キャリア経営の現場で採った手法も取り入れる。その発想について聞いた。

第1回
今、メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏をご存じだろうか。小西氏は24歳のときに無一文で日本を飛び出し、一代で上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物。今回、小西氏と親交があり、自身も戦後、焼野原で露天商から身を起こしビジネスの第一線を生き抜いて日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長を迎え、「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合ってもらった。

第41回
「人工知能(AI)の進化が人間の存在を脅かすのでは?」といった話題を、最近よく耳にするようになった。「将来人間はAIに仕事を奪われてしまうのではないか」と懸念する向きもある。AIは人間にとってどの程度脅威なのか?

4月、みずほフィナンシャルグループ(FG)の中核子会社である銀行と信託銀行のトップが同時に交代した。みずほFGは昨年度から、グループを横断した個人・法人・海外など顧客セグメント別の社内カンパニー制を導入。位置付けが激変した子会社トップは今何を求められているのか。みずほ信託銀行の飯盛徹夫社長に聞いた。

第1回
アメリカのトランプ政権発足で、これまでの「常識」に大きな変化が起こり、日本の企業経営者たちも新たな発想を持つ必要が出てきている。今後をどう見据えて経営の舵取りをしていくべきか。ボストン コンサルティング グループシニア・パートナー&マネージング・ディレクターの御立尚資氏に聞いた。

北海道産ジャガイモ不足でカルビーとコイケヤのポテチが販売休止――。世を騒がせているこのニュース、細かくチェックしてみれば、実はポテチメーカーで「ジャガイモ不足」を声高に喧伝しているのはカルビーのみだということが分かる。これは一体、どういうことなのだろうか?

第52回
蜷川府政と戦っている頃、本業ではノーブラ運動や安売り業者の台頭による危機が訪れていた。幸一は驚くべき手法でそれらを乗り越える。そして昭和52年、突如「社長退任宣言」をして周囲を驚かせた。果たしてその狙いは? ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第52回!

履き心地はもちろん、履いたときのセクシーさが人気を博している男性下着の「TOOT(トゥート)」。なんと5月から、宮崎県日向市のふるさと納税の返礼品に選ばれた。その理由を探りに日向市に向かった。

第10回
あなたの周りには「メールの返信が遅い・頼んだことがなかなか進まない」など「メンタル不調」を疑う社員や、見た目には変化がなくても労働時間が極端に長くなっている人はいませんか?このようなメンタル不調が疑われる人の食生活の例と、周囲の人ができるケア方法を、企業向けの食事カウンセリング経験が豊富な著者が指南します。

第63回
縁故採用と聞くと、眉をひそめる人もいるだろう。しかし、世の中には「いい(許容できる)縁故採用」と「悪い縁故採用」のではないか?縁故採用を3類型にまとめた。

第61回
リーダーの考えるミッション・ビジョン・理念などが部下に十分に伝わるためには2つの条件があります。1つ目にリーダーが「人望・人徳」を身に付けていること。2つ目は社員に「働く喜び」を感じてもらえていることです。そのためには部下が「良い仕事」に集中できるような環境を整えなければなりません。

入園者数が増えたUSJは明、減ったTDRは暗ーー。金太郎飴のようにソックリな記事が出ているが、単純にお客が増えれば「明」、減れば「暗」と決めつけられるほど、実態は簡単ではない。

第51回
国内トップブランドの地位を確立するなかで、幸一の交友関係は飛躍的に広がっていった。その人脈を活かし1970年の万博ではリッカーミシンと共同でパビリオンを出展。万博をめぐる交渉の中で彼は政治活動に目覚めていく。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第51回!

第40回
「開運!なんでも鑑定団」をはじめ、テレビ東京は他局にはない独創的なバラエティ番組をたくさん放送している。その独創的な番組作りの秘訣はどこにあるのだろうか。

2018年3月に創業130周年を迎える朝日生命保険。今年4月1日に社長に就任する木村博紀氏は、その節目の年に第16代社長として辣腕を振るうことになる。今後の経営方針を木村氏に聞いた。

森友学園騒動が、民進党の辻元清美氏にまたもやブーメランとして突き刺さっている。なぜ民進党や辻元氏は、繰り返しブーメラン現象を引き起こすのか。彼らの戦略を分析してみると、1つの大きな誤りに気づく。

第50回
創立15周年を機に幸一は「世界のワコールを目指す」ことを宣言。その実現に向け、昭和41年には年商100億円突破の経営計画を発表する。新本社ビルも竣工し順風満帆と思われたとき、販売部門トップである専務の奥忠三が急死する。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第50回!

第9回
ライフスタイルが仕事の形態に左右される中で、食事による健康の維持はとても重要だ。本連載ではこれまで、企業の特定の部署の事情を取り上げて食事による生活改善を提案してきた。今回から連載の第二章として「総務・人事にできる社員のサポート」と「社員が働き方を再考するきっかけとしての食事」についてより詳しく連載していく。

第62回
なぜか同期を「さん付け」で呼び合う若手社員をオジサン世代は不思議に思います。職場の同世代同士だけでなく、「顧客」「上司と部下」の関係においても実は生じている世代間の感覚のギャップを解説します。
