経営戦略(57) サブカテゴリ

第51回
“経営の神様”松下幸之助との出会いと政治への目覚め
北 康利
国内トップブランドの地位を確立するなかで、幸一の交友関係は飛躍的に広がっていった。その人脈を活かし1970年の万博ではリッカーミシンと共同でパビリオンを出展。万博をめぐる交渉の中で彼は政治活動に目覚めていく。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第51回!
“経営の神様”松下幸之助との出会いと政治への目覚め
第40回
「テレ東」が独創的な人気番組を連発できる理由
情報工場
「開運!なんでも鑑定団」をはじめ、テレビ東京は他局にはない独創的なバラエティ番組をたくさん放送している。その独創的な番組作りの秘訣はどこにあるのだろうか。
「テレ東」が独創的な人気番組を連発できる理由
朝日生命の新社長が重視する柔軟な発想と環境変化への対応
週刊ダイヤモンド編集部
2018年3月に創業130周年を迎える朝日生命保険。今年4月1日に社長に就任する木村博紀氏は、その節目の年に第16代社長として辣腕を振るうことになる。今後の経営方針を木村氏に聞いた。
朝日生命の新社長が重視する柔軟な発想と環境変化への対応
「ブーメランの女王」辻元清美氏の戦略はどこが間違っているのか
窪田順生
森友学園騒動が、民進党の辻元清美氏にまたもやブーメランとして突き刺さっている。なぜ民進党や辻元氏は、繰り返しブーメラン現象を引き起こすのか。彼らの戦略を分析してみると、1つの大きな誤りに気づく。
「ブーメランの女王」辻元清美氏の戦略はどこが間違っているのか
第50回
年商100億達成と世界制覇の野望
北 康利
創立15周年を機に幸一は「世界のワコールを目指す」ことを宣言。その実現に向け、昭和41年には年商100億円突破の経営計画を発表する。新本社ビルも竣工し順風満帆と思われたとき、販売部門トップである専務の奥忠三が急死する。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第50回!
年商100億達成と世界制覇の野望
第9回
総務が健康管理をするカギは「情報通の女性社員」かもしれない
笠井奈津子
ライフスタイルが仕事の形態に左右される中で、食事による健康の維持はとても重要だ。本連載ではこれまで、企業の特定の部署の事情を取り上げて食事による生活改善を提案してきた。今回から連載の第二章として「総務・人事にできる社員のサポート」と「社員が働き方を再考するきっかけとしての食事」についてより詳しく連載していく。
総務が健康管理をするカギは「情報通の女性社員」かもしれない
第62回
なぜ若手社員は同期を「さん付け」で呼ぶのか
秋山進
なぜか同期を「さん付け」で呼び合う若手社員をオジサン世代は不思議に思います。職場の同世代同士だけでなく、「顧客」「上司と部下」の関係においても実は生じている世代間の感覚のギャップを解説します。
なぜ若手社員は同期を「さん付け」で呼ぶのか
第60回
経営改革派のリーダーが失敗する理由
小宮一慶
変化が激しい今の時代、企業経営で「変わることができずに失敗する」、というのはよく聞く話です。しかし、時代の変化に対応し、改革を進めようとするリーダーが改革を実行し切れずにうまくいかないというときには、どこに問題があるのでしょうか。
経営改革派のリーダーが失敗する理由
石原慎太郎も逆らえなかった東京都庁に巣食う「パワー」の正体
窪田順生
東京都の百条委員会に証人として出席した、石原慎太郎、浜渦武生両氏。責任逃れ発言に落胆したとの声がもっぱらだが、豊洲移転案の経緯や臨海副都心開発の歴史を振り返れば、石原氏の言うような「都知事でさえ逆らえない大きな流れ」が実際にあったことが分かる。
石原慎太郎も逆らえなかった東京都庁に巣食う「パワー」の正体
第49回
ギリギリセーフの駆け込み上場
北 康利
昭和39年秋ついにワコールは上場を果たす。初値180円とほろ苦いスタートだったが、この時期に上場できたことは以後の旺盛な資金需要を考えると最適な選択と言えた。そして同年11月には創立15周年記念パーティが盛大に開かれる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第49回!
ギリギリセーフの駆け込み上場
第4回
海外赴任人材を潰してしまう企業の共通点
中原 淳
多くの企業でグローバル人材の育成の必要性が叫ばれていますが「いつか海外で活躍したい」と夢を語っていた新人を、採用しても、会社でしばらく仕事をしているうちに、そのマインドを失ってしまいます。こうしたことはなぜ起きるのでしょうか? 私はこの現象を「実務担当者 グローバル気枯れモデル」と命名しました。どういうことかご説明しましょう。
海外赴任人材を潰してしまう企業の共通点
第39回
日本人だけが過小評価!世界が注目する「ガラパゴス日本の独創性」
情報工場
アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本を対象にしたある調査によると日本は「自分は独創的だ」と考えている人の割合が突出して少ない。ところが同じ調査で「もっとも独創的な国はどこか」を問う質問に対しては、「日本」と答える人の割合が最も多かった。つまり、日本は世界からもっとも独創的な国だと思われている。だが、多くの日本人がそれをちっとも自覚していない。
日本人だけが過小評価!世界が注目する「ガラパゴス日本の独創性」
LINE元社長の女性向け動画メディア、日本制覇で次はアジアへ
週刊ダイヤモンド編集部
LINE社長を退任後に森川亮氏が立ち上げた女性向け動画メディア「Cチャンネル」は、国内首位の視聴数を稼ぐまでに成長。そのビジネスモデルを聞いた。
LINE元社長の女性向け動画メディア、日本制覇で次はアジアへ
第16回
ヤマト運輸を追い詰めているのは「アマゾン」ではなく「横浜」だ
窪田順生
宅配業界の問題が世間を賑わせているが、「アマゾン=ヤマト危機の原因」という構図が世に広まれば広まるほど、ヤマトがもうひとつ抱えている「爆弾」から世間の目がそれていく。その爆弾とは、「横浜」だ。
ヤマト運輸を追い詰めているのは「アマゾン」ではなく「横浜」だ
働き方改革は有名無実か?「労働後進国」日本を直視せよ
嶋矢志郎
安倍首相が不退転の決意で臨む、政府主導の「働き方改革」をめぐる駆け引きが過熱してきた。しかし一方で、日本の労働慣行には伝統的に人権軽視の風潮が拭えず、途上国並みの水準に甘んじている。「労働後進国」と呼ばれても仕方がない日本の現状を斬る。
働き方改革は有名無実か?「労働後進国」日本を直視せよ
第48回
上場への挑戦と無謀とも言える新ビル購入
北 康利
相互信頼の経営で労組問題の危機を乗り越えた幸一が、次なる目標としたのは株式上場であった。上場の準備をスピーディかつ周到に進めるなか、東京進出の拠点となる新ビル購入の話が持ちあがる。その購入には上場の成否もかかっていた。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第48回!
上場への挑戦と無謀とも言える新ビル購入
ブラック企業の壮絶パワハラ、体験者が明かすサバイバル術
工藤ダイキ
「周囲は誰も助けてくれない」「もう会社を辞めてしまいたい」――。私はブラック企業の営業マン時代、日々そうした絶望の淵にいた。そのときに受けた壮絶なパワハラの実態を紹介すると共に、悩めるビジネスパーソンに身を守る方法をアドバイスしたい。
ブラック企業の壮絶パワハラ、体験者が明かすサバイバル術
第8回
リモートワークを続けるコツは「食事のタイミング」にあった
笠井奈津子
働き方改革で注目を集めるリモートワークの勤務形態は、通勤時間から解放され、自由に使える自分の時間がはるかに増えるような気がします。実際は気を抜くとダラダラしやすく、ライフスタイルを変化させるのは難しいものです。メリハリある生活を送るためには「食事」が鍵となります。
リモートワークを続けるコツは「食事のタイミング」にあった
第3回
ヤマトが値上げの先に見据える“アマゾンとの交渉”の中身
西村 旦
宅配便最大手、ヤマト運輸の総量抑制を巡る動きが各メディアで連日報道されている。今回の動きをひとことで要約すれば、ネット通販の急増によって配送現場の疲弊が臨界点に達したということだ。
ヤマトが値上げの先に見据える“アマゾンとの交渉”の中身
第3回
「おつかれさま」禁止令で職場のムードを変えよ
新 将命
勝ち残る企業を創る鍵は「黄金のループ」にある。黄金のループとは、(1)「経営者品質」、(2)「社員品質」、(3)「商品・サービス品質」、(4)「顧客・社会満足品質」、(5)「業績品質」、(6)「株主満足品質」であり、この6つの要素がステップを踏んで循環しているという。その起点となる「経営者」がよくなれば社員の質は必然的に高まる。
「おつかれさま」禁止令で職場のムードを変えよ
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