経営者(19) サブカテゴリ
第200回
新しい任務で成功するには過去を捨て今、何が求められているかを考える
ドラッカーはコンサルティングを60年以上も経験し、たくさんの人事を目にしてきた。ところが残念なことに、前の仕事で有能だった人の多くが実力を発揮できなくなっているという。

第12回
飲食業で失敗、27歳で明光義塾のフランチャズオーナーとなった箕輪友行は、社員などの度重なる裏切りにあいながらも教室を次々と開いていった。いまや77教室を展開、ワンブランドの店舗数で日本一を誇るまでに成長した。

第90回
去年の半ばくらいからPIIGSと呼ばれる財政が脆弱な国々が注目され、市場では危険信号が発せられていた。ところが当時は皆、それほど深刻には考えていなかった。

第199回
社員流動化時代に「人が宝」をお題目にしない
あらゆる組織が、『人が宝』と言う。ところが、それを行動で示している組織はほとんどない。本気でそう考えている組織はさらにない。

第89回
2010年3月期の決算は、期初の業績予想では16%の経常減益を見込んでいたが、結果は5%の増益で最高益だった。サプライズ決算の要因は何か。

第62回
コマツは今、「コマツ流」の企業価値向上の活動、ブランドマネジメントを展開している。その背景にあるのは、坂根会長の「知行合一」の精神。行動から本物の知識が吸収され、それが理論化されていくというサイクルだ。

第198回
自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り最高のキャリアをつかむ
自らの強み、仕事の仕方、価値観がわかっていれば、機会、職場、仕事について、私がやりましょう、私のやり方はこうです、こういうものにすべきです、他の組織や人との関係はこうなります、これこれの期間内にこれこれのことを仕上げます、と言えるようになる。

第41回
国内2位の第一生命保険は4月1日、相互会社から株式会社へとその器を替え、4大生保としては初めて東証1部に上場した。渡邉光一郎社長にその狙いを聞いた。

第88回
04年末から蘇州において、工場で排出される端材や不良部品などのリサイクルを行い、ノウハウを蓄積してきた。2011年1月に中国で家電リサイクル法が施行されるのに伴い、まずは蘇州と天津で家電リサイクル事業を始める。

第59回
ユーロ危機で世界経済に暗雲が漂う。だが、建設機械から世界を見れば、違った潮流が見えてくる。中国が転ばなければ、リーマンショック後のような世界を巻き込む景気後退が再現されることはないとコマツの坂根会長は読む。

第197回
何のために存在するのか何のために活動するのかそれを考えることが経営だ
組織は、社会、コミュニティ、個人のニーズを満たすものである。それができずして、人に命令したり、資源を使ったり、空間を占有することが許されるはずがない。

第87回
今年5月に頭取交代を発表した京都銀行。任期12年間の総括、この時期のトップ交代の理由、新頭取・高崎秀夫氏に期待することは何か。

第88回
「経営には関心がない」と語るドワンゴの創業者・川上会長は、とりたてて経営戦略を披露することはないが、発想は十分に“戦略的”だ。5月には子会社が運営する「ニコニコ動画」が黒字化した。時代の流れをつかむコツはどこにあるのか。

第86回
国内の石油精製能力は、日量480万バレルに対し、100万バレルが過剰とされる。他社に先駆け、製油所廃止による12万バレル削減を打ち出した狙いとは。

第52回
据置型ハードが主流だったゲーム市場が、携帯電話やネットブラウザを使ったゲームなどの普及で、変化しつつある。ゲームソフトメーカーは、この市場構造の変化にどう対応しようとしているのか。気鋭の経営者2人が業界の未来を語り尽くした。

第85回
これから元気よく立ち上がろうとする新興国の経済と、欧米や日本などを中心とした先進国の疲れた経済、明らかに経済は二極化が進んだ。日本も、前者の元気な経済に対応してグローバルな活動を広げていければ、先行きをそう悲観することもない。

第20回
社会貢献について、どうしても分からない疑問がひとつある。それは、「なぜ、男性よりも女性の方が社会貢献に関心が高く、意欲的で、行動的なのか?」。とくに、社会貢献に挑む「男前な女性社長」たちが増えている。

第11回
プロ向け洋菓子の講師だった大川吉美は、ひょんなことからチョコレートの卸専門店を立ち上げる。天国と地獄を経験しながら「メーカーになりたい」と思っていた大川が、とうとう巡り会ったのが「ラスク」だった。

第84回
今年の4月で、りそな銀行とりそな信託銀行の合併から1年がたった。順調なスタートで合併の効果は数字に表れているというが、今後の展開はどうなるのか。

第21回
1976年の創業以来34期連続の増収増益ながら、株式非上場を貫く米ソフトウェア企業のSAS。手本となる経営モデルもなければ、ウォール街に耳を傾ける必要もないと断言するグッドナイトCEOに、そのユニークな経営論を聞いた。
