経営者(18) サブカテゴリ
第205回
世界は日本的な日本を必要とする
日本は、外国からの影響を自らの経験の一部とする。外国の影響のなかから自らの価値、信条、伝統、目的、関係を強化するものだけを抽出する。

第95回
マンション販売状況は完成在庫の削減目標を、2010年3月期末でほぼ達成。マンション管理、仲介など、“ストック事業”を強化する方針というが、なぜか。

第62回
インターネット上の言論サイト、ツイッター、講演会の場などで、熱く激しい発言を繰り返す松本徹三・ソフトバンクモバイル副社長。70歳を超えてもエネルギッシュなグループのキーマンへのインタビューをお届けする。

第13回
アクアはテレビコマーシャル用の絵コンテを専門とする会社だ。社長の原田は、1991年、26歳でアクアを起業するも、資金繰りで塗炭の苦しみに喘ぐ。それを脱したと思ったら、今度は社員が全員辞めることになり、1998年に第2の創業を余儀なくされた。

第94回
2009年度(09年12月期)に最終赤字2161億円まで落ち込んだ。決算とともに打ち出した構造改革の進捗状況はどうなのか。また、主力の二輪車以外の事業はどう展開するのだろうか。

第60回
来春より、全携帯端末で「SIMロック」(特定の通信事業者の端末しか使えない仕組み)を解除できるようにすると明かしたNTTドコモの動向が注目を集めている。その伏線として、好調なスマートフォンの拡充や、設備投資の前倒しなどが進む。

第47回
社長解任劇を経て、セイコーホールディングスは今、必死に生まれ変わろうとしている。4月に社長に就任した創業家の服部真二社長に、今後の針路を聞いた。

第203回
広く理解されて行動の基盤となってこそ知識と言える
学問の世界では、書かれたもの、すなわち論文を知識と定義する。それどころか、その論文の書き方までをとやかくいう。そのくせ、まるで理解不能な文章があっても平気である。

第93回
今年5月の運輸収入は22ヵ月ぶりに前年同月を上回った。だが依然として不透明な経済情勢が続いているなか、どのような成長戦略を立てているのか。

第92回
今年の11月は、公的資金の注入を受けた銀行が2年に1度提出する経営健全化計画を公表するタイミングだ。今後、最大の課題である公的資金返済はどう考えているのか。

第69回
消費者のサイフのヒモは依然として固く、流通業界には度を越した安売りが定着してしまった。今回の参院選にも出馬したカリスマ再建人・藤巻幸夫氏が、売れない時代を企業が生き抜くための「ブランド戦略」を説く。

第94回
創業30年目の今年、壮大なスケールの「新30年ビジョン」をぶちあげた孫正義ソフトバンク社長。その稀代の経営者と異色企業を大解剖した週刊ダイヤモンド7月24日号の特集「破壊王・孫正義のソフトバンク」から来週火曜日の発売に先行して、インタビューの一部を特別公開する!

第2回
2010年3月期決算から、1億円以上の役員報酬を得ている役員の氏名・金額が公表された。ゲーム業界の話題は岩田任天堂社長と和田スク・エニHD社長の役員報酬。業界の中堅社員50人に両者の報酬の妥当性を聞いた。

第45回
2度にわたる構造改革を断行し、筋肉質な会社に生まれ変わった富士フイルムの業績が好調だ。課題は、巧みに写真フィルムから液晶パネル用フィルムに軸足を移したように、医薬品、化粧品事業を軌道に乗せれるかどうかだ。古森社長に勝算を聞いた。

第202回
組織の正統性とは現実に世の中に貢献するとき初めて手にすることができる
「過去100年の間に、重要な社会的機能は、すべてマネジメントをもつ組織に託されるようになった」。ということは、マネジメントが致命的に重要な意味を持つ時代が来たということだった。

第91回
新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合し、7月に中核事業会社を設立した。売上高9兆円企業として本格始動する。

第59回
通信業界における元祖チャレンジャーながら、最近はソフトバンクの快進撃で、その影に隠れていた感のあるKDDI。大企業病の認識、通信事業者の矜持からJ:COM騒動そして後継者問題まで、小野寺社長兼会長にその胸の内を聞いた。

第4回
食品の原材料由来(日本で最も多い異物混入)事故がテーマ。事実を公表するかどうかで葛藤する役員会、隠蔽を企てる原材料納品業者との闘い、さらに誤報道への対応を描く。いずれも現実に発生した複数の事件が基になっている。

第58回
日本で爆発的に普及するツイッターとほぼ同じ勢いで伸びているのが、インターネットでライブ映像を配信するユーストリームだ。ウェブ対応のカメラとモバイル機器があれば、誰でも映像を全世界に発信できる。日本のテレビ局とも接触を始めた創業者2人に話を聞く。

第201回
自由市場といっても無秩序な市場は存在しない不心得者は淘汰される
いわゆる自由市場には、どんな種類の制約も存在しないといわれてきた。政府が企業や個人の経済活動に干渉せず、市場の働きに任せる状態をレッセフェール(自由放任主義)という。仏語で「なすがままに任せよ」の意味だ。
