経営者(17) サブカテゴリ
第210回
顧客に対してはベストのチームで臨むべし自前主義を捨てよ
元GE会長のジャック・ウェルチは、その昔、自分がCEOに任命されたらすぐにしようと思っていたことがあった。ドラッカーに会って教えを請うことだった。

第98回
創業30年目の今年、「30年後に時価総額200兆円規模」などの壮大な「新30年ビジョン」をぶちあげた孫社長。その稀代の経営者と異色企業を大解剖した「週刊ダイヤモンド」7月24日号の特集「破壊王・孫正義のソフトバンク」に掲載されたインタビューを全文公開します。

第1回
中国首位のネット企業で、グーグル、ヤフーに次ぐ世界第3位の検索サービスであるBaidu。同社創業者で、中国ではカリスマ経営者として注目される李彦宏(ロビン・リー)氏への独占インタビューをお届けする。

第99回
日本銀行による追加金融緩和策の効果も限定的で、依然として円高局面が続いている。景気の二番底が警戒されるなか、受注状況はどうなっているのか。中国事業の見通しとあわせて、TDKの上釜社長に聞いた。

第209回
企業の経営幹部には自らの課題を超えた責任がある
今日、マネジメントの最大の社会的責任は、一般人、すなわち企業の外にあって企業について何も知らない教育ある人たちが、企業は何を行い、何を行うことができ、何を行うべきであるかを理解できるようにすることである。

第14回
フリーターをしていた都築博志は、父親からの要請で節電装置のレンタル事業に乗り出す。しかし、トラブルを抱えながらもようやく軌道に乗ってきた都築を、類似製品を扱う会社の詐欺事件が襲い、風評被害で倒産寸前まで追い詰められてしまう。

第98回
「ディーラー業界に身を置いて40年になるが、嘘のように売れなくなった。これまでは販売台数が前年度から10%減少すれば大騒ぎしていたが、今は30%減。尋常ではない」。ヤナセ社長、西山俊太郎氏はこう話す。

第68回
稀代の経営者と異色企業を解剖した「週刊ダイヤモンド」7月24日号の特集「破壊王・孫正義のソフトバンク」からのウェブ特別公開の最終回は、孫正義社長インタビューの後編。新30年ビジョン、後継者育成問題、そして「光の道」について、孫氏が縦横無尽に語る。

第208回
やがて来る年金基金における資本形成の不足
個人にとって、年金基金へ拠出した金は貯蓄である。しかしそれは、社会にとっての資本形成ではない。移転支出にすぎない。就業者の購買力を退職者に移転させたにすぎない。

第97回
改正貸金業法の影響は、今は見えてこないが、既存契約者の3ヵ月ごとの返済能力調査が行われる9月以降、影響が出てくるのではないか。12月には割賦販売法の完全施行が控えている。今後どう展開していくのか。

第55回
リフォーム事業へのさらなるシフトを図るTOTO。競合他社のすさまじい追い上げのなか、勝算はあるのか。張本邦雄社長に聞いた。

第207回
人にとって経済は目的ではなく手段である
私は、経済を支配的な領域として認めることはもちろん、独立した領域として認めることもできない。オーストリア学派の経済学者のように、経済的な領域を唯一の意味ある領域とする考えはさらに認められない

第66回
2008年にNTTドコモの3Gネットワークとの相互接続を実現した日本通信。旧態依然とした通信業界に、コンピュータ業界の価値観を持ち込み、ひっかきまわしてきた。iPhone4用のSIMカード販売で俄然注目を集める創業者の三田聖二社長に話を聞いた。

第53回
非資源分野の川上溯上、社内道場、そしてアジアシフト――。極度の資源分野依存体質からの脱却を図る三井物産の成長戦略を、飯島彰己社長に聞いた。

第65回
ハッカーたちは数人の小規模な単位から数百人という大規模な集団に組織化され、闇市場で売りさばくことを念頭に、最初から特定ターゲットの情報を盗みに行くという。その恐るべきサイバー犯罪の実態を、セキュリティ大手の幹部が語る。

第206回
最高の力を発揮してもらい最大の貢献をしてもらうための手立てを講じているか
ドラッカー本人の求めによって、最晩年の1年半を独占インタビューし、世界各地にいる彼の教え子たちに取材したエリザベス・H・イーダスハイム博士は、ドラッカーとそのクライアントたちが求めたものは、つまるところ、人が主役の理想企業だったという。

第64回
NTTとソフトバンクは、水と油の関係にある。その価値観はまさに180度違う。既存の秩序を破壊しようとする新規参入者との戦いに、NTT持株会社の三浦惺社長は、どのような思いで臨んでいるのか。

第61回
設立10年で、世界最大級の電子商取引サイトに急成長したアリババ・グループ。2007年にB2B専業の子会社が香港市場に上場した際には、時価総額が2兆円を超えた。米グーグルに次ぐインターネット企業の上場と注目されたグループの総裁は、今、何を考えているのか。

第96回
7月1日、証券会社の業界団体である日本証券業協会の会長に就任。業界の課題は何なのか

第51回
2011年3月期を最終年度に設定した中期経営計画の達成を断念した三菱地所。「丸の内以外を伸ばすことで成長する」というハードルを、いかに飛び越えるのか。木村社長に聞いた。
