経営者(28) サブカテゴリ
第31回
投資余力はまだ残されているファンドを組成してアジアに投資したい大和証券グループ本社社長 鈴木茂晴
幸い巨額の損失が生じるような“直接弾”も受けていないので、投資余力はまだ残されている。「そこで、狙うのはアジア。欧米の投資家と投資ファンドを組成し、集中的に投資していくつもりだ。」と鈴木社長は語る。

第70回
暦本純一無機質なマシンに情緒を宿す
「パソコンの父」と呼ばれ、ユーザーインターフェース(UI)に革命を起こしたアラン・ケイへの強い憧れから、この路を決めた。暦本は、今、新しいUIの境地を拓こうとしている。

第12回
失業率が上昇するなか、雇用の創出先として「農業」に注目が集まっている。だが、その理由は社会情勢だけではない。日本の「コメとカネ」の歴史を紐解けば、農業経済の時代が再び訪れる可能性が見えて来る。

第30回
新市場「TOKYO AIM」で機関投資家の資金を呼び込む東京証券取引所グループ社長 斉藤 惇
銀行の中小企業への貸し渋りが問題視されているが、銀行は預金を預かっている以上、必要以上のリスクは取れない。リスクマネーを提供できるのは、やはり資本市場。それをTOKYO AIMで実現させたいという。

第124回
自らの陳腐化が競争相手による陳腐化を防ぐ
研究開発の成否の鍵は、研究開発にかかわる10の原理を知ることにある。知識でもなければ知力でもない。激しく働くことでもない。いわんや幸運でもない。

第69回
枡野俊明三次元空間に表出させる禅の境地
雲水修行を経て、作風は大きく変化する。石や木をありのままの姿で生かしながら、思想や哲学を空間芸術として昇華させること。その行為そのものが禅の修行に通じる「禅庭一如」の精神を悟ったという。

第41回
経営学者のクリステン氏が標準的教育を破壊し、生徒ごとに学習の個別化を進めるべきとの教育論を展開し米国で物議を醸している。オバマ政権の教育改革にも影響を与えるであろうカリスマの持論を聞いた。

第14回
優秀な人ほど、上司から修正や注文をつけられたりすることを嫌がる人も少なくない。しかし、岩瀬氏は「異なる意見は、自分の意見を否定するものではなく、より豊かにするための“栄養”だと考えればいい」と語る。

第34回
オプラ・ウィンフリーを単なる大金持ちの司会者と思ったら大間違いだ。正しくはメディア界の大物実業家と呼んだほうがいい。オバマをも陰で支えるカリスマのビジネスモデルを探った。

第37回
ソニーCEOのストリンガー氏が1月8日の講演で、ソニーの成長に必要な7つのイノベーションについて語っている。家電産業が直面する課題をもとに、シュンペーター的回答を考察したものと筆者は理解している。

第29回
合理的な買い物ができる通販は不況期に強い千趣会社長 行待裕弘
通信販売は、不況期に適した合理的な買い物方法である。前期、ネットで決済された売上高は全体の50%強だった。「今後はカタログ通販を中心にインターネット通販にも力を入れていく。」と行待社長は語る。

第3回
堀江貴文 インタビュー 第3回(動画)「今一番時間を使いたい関心事は宇宙開発」
シリーズでお伝えしてきた、政策提言集団「ポリシーウォッチ」による元ライブドア社長・堀江貴文氏への単独インタビュー。最終回の第3回は、堀江氏が、若者たちへのメッセージと自身の夢を語った。

第68回
吉田 都ひたむきさでたどり着いた喝采
「踊るのが好き」。どんな逆風に晒されても、この思いに向き直ることによって、張り詰めた糸は、しなやかな強さを蓄えたのだ。吉田都は、40歳を超えた今も、英国と日本の舞台で観客を魅了し続ける。

第122回
乱気流時代には、機会に糧食を与え問題に糧食を絶つ
資源を成果に向けて集中することほど面倒で評判の悪いことはない。ノーと言わなければならないからである。ドラッカーは、機会には糧食を与え、問題からは糧食を絶て、が鉄則だと言う。

第13回
業界初の保険料原価開示に踏み切り、躍進を続けるライフネット生命。それを率いるのが、若干32歳で副社長を務める岩瀬氏だ。華麗なキャリアの向こう側にある、1人のビジネスマンとしての彼の“素顔”に迫ってみよう。

第2回
堀江貴文 インタビュー 第2回(動画)「日本には理系のスーパースターが必要」
政策提言集団ポリシーウォッチによる元ライブドア社長・堀江貴文氏へのインタビューを引き続き動画にてお伝えする。第2回は、堀江氏が混迷を深める日本の政治経済の現状分析と立て直し策を語る。

第28回
「デザインと質」を武器に世界市場に打って出る乃村工藝社社長 渡辺 勝
景気が悪化している今、原点に戻り、顧客に対する提案方法やアプローチの仕方が最良のものなのかを見直すチャンス。来期は、シンガポールの拠点を本格稼働させ、「デザイン力と質の高さ」で勝負していくという。

第121回
企業は公益をもって自らの利益としなければならない
社会のリーダー的存在としてのマネジメントの責任とは、公共の利益をもって企業の利益にすることであるという。公益を私益とすることによって、両者の調和を実現しなければならない。

第70回
経営者にはいろいろな経歴の人がいる。しかし、成功した経営者で、前歴にファンドマネジャー経験がある人がもっといていいと思うのだが、案外思い当たらない。

第1回
堀江貴文 元ライブドア社長「ガンガンやる人がITの世界から減った」
政策提言集団「ポリシーウォッチ」が、元ライブドア社長の堀江貴文氏への単独インタビューを行った。その模様を動画にて全3回のシリーズでお伝えする。第1回は、フジテレビジョンとの連携を目指した当時も振り返りながら、ITとメディアの現状と行方を語る。
