古賀史健
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古賀史健

(こが・ふみたけ)
ライター

1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年にライターとして独立。著書に、31言語で翻訳され世界的ベストセラーとなった『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)のほか、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』など。構成・ライティングに『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など。編著書の累計部数は1100万部を超える。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして、「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。翌2015年、「書くこと」に特化したライターズ・カンパニー、株式会社バトンズを設立。次代のライターを育成し、たしかな技術のバトンを引き継ぐことに心血を注いでいる。

第52回
「わたしは正しい」と確信した瞬間、人は権力争いに足を踏み入れる
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して、著者2人による全国9ヵ所のトークイベント開催中!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は、人間関係における「権力争い」の無意味さについて。
「わたしは正しい」と確信した瞬間、人は権力争いに足を踏み入れる
第51回
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して、著者2人による全国9ヵ所のトークイベント開催中!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は「すべての悩みは対人関係の悩みである」とするアドラーの教えについて。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。
第50回
あなたの不幸は、あなた自身が選んだものである
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破記念!著者2人による全国9ヶ所の講演会&サイン会が決定!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は、哲人に「あなたの不幸はあなた自身が選んだ」と指摘され青年が激怒するパートを掲載する。
あなたの不幸は、あなた自身が選んだものである
第49回
アドラー心理学では、トラウマを明確に否定する。
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破記念!著者2人による全国9ヶ所の講演会&サイン会が決定!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は、アドラー心理学の存在を初めて知り青年が驚愕するパートを掲載する。
アドラー心理学では、トラウマを明確に否定する。
第48回
いかなる人も例外なく、今この瞬間から幸せになれる!
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して共著者2人による全国講演会ツアーが決定。そこで、改めて本書が説くアドラー心理学の教えをじっくり考えるため、同書の重要箇所を抜粋して特別公開する。初回は、本の冒頭における青年と哲人の衝撃的な出会いのパートを掲載する。
いかなる人も例外なく、今この瞬間から幸せになれる!
第47回
ベストセラー書籍に仕込まれた、世代も国境も超えるための“設定”とは?
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』が2019年11月の増刷をもって、累計発行部数が200万部を突破した。小学生から80代まで、幅広い世代に読まれている『嫌われる勇気』だが、フリーアナウンサーの柴田阿弥さんも『嫌われる勇気』のファンであることを公言している。『嫌われる勇気』が幅広い世代に読まれ、日本のみならず世界でも読まれるために、どんな工夫をしたのか?
ベストセラー書籍に仕込まれた、世代も国境も超えるための“設定”とは?
第46回
SKE48卒業当時に救われた「課題の分離」という考え方
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』が2019年11月の増刷をもって、累計発行部数が200万部を突破した。小学生から80代まで、幅広い世代に読まれている『嫌われる勇気』だが、フリーアナウンサーの柴田阿弥さんも『嫌われる勇気』のファンであることを公言している。SKE48を卒業しフリーアナウンサーとなった柴田さんが、『嫌われる勇気』に救われた理由とは?
SKE48卒業当時に救われた「課題の分離」という考え方
ぼくが末期がんになって気づいた、親が子に伝えられる最も大切なこと
幡野広志,古賀史健
新たな希望の書として話題沸騰のベストセラー『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』。その著者である幡野広志氏は余命3年の末期がんであることを公表している。彼はなぜ本書を書いたのか、何を「選びなおそう」と伝えたいのか? その真情をライター古賀史健氏が引き出す特別対談の後編。
ぼくが末期がんになって気づいた、親が子に伝えられる最も大切なこと
末期がんのぼくが「家族は選びなおせる」という言葉に込めた本当の意味
幡野広志,古賀史健
新たな希望の書として話題沸騰のベストセラー『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』。その著者である幡野広志氏は余命3年の末期がんであることを公表している。彼はなぜ本書を書いたのか、何を「選びなおそう」と伝えたいのか? その真情をライター古賀史健氏が引き出す特別対談の前編。
末期がんのぼくが「家族は選びなおせる」という言葉に込めた本当の意味
第45回
読むたびに新たな発見がある「アドラー心理学」の広さと深さ
古賀史健,岸見一郎
累計185万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。2018年度ベストセラー(ビジネス書)では史上初の5年連続トップ10入りを達成。欧米圏での翻訳も相次ぎ、その評価は世界的に高まっています。そこで出版5周年を記念して著者の岸見一郎氏と古賀史健氏のインタビューを敢行。その後編を公開します。
読むたびに新たな発見がある「アドラー心理学」の広さと深さ
第44回
アドラーの思想に含まれる東洋的な面と西洋的な面の秘密
古賀史健,岸見一郎
累計185万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。2018年度ベストセラー(ビジネス書)では史上初の5年連続トップ10入りを達成。欧米圏での翻訳も相次ぎ、その評価は世界的に高まっています。そこで著者の岸見一郎氏と古賀史健氏の刊行5周年インタビューを2回にわたってお送りします。
アドラーの思想に含まれる東洋的な面と西洋的な面の秘密
第43回
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
1937年に没したアドラーの考えを広めた『嫌われる勇気』。同じ年に書かれた原著を漫画化した『漫画 君たちはどう生きるか』。いまなぜ古典的なコンテンツが大ヒットしているのか?『嫌われる勇気』の共著者である岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書の編集を担当した柿内芳文氏にその裏側を聞いた。
大ベストセラー2冊を生んだ古典を現代の読者につなげる工夫とは?
第42回
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
岸見一郎,古賀史健,柿内芳文
アドラー心理学の考えを広め大ベストセラーとなった『嫌われる勇気』。吉野源三郎の原著を漫画化し95万部を達成した『漫画 君たちはどう生きるか』。なぜ今この2冊が人々の心を捉えるのか? 『嫌われる勇気』の岸見一郎氏と古賀史健氏、そして両書を編集した柿内芳文氏がベストセラーの共通点を探った。
なぜ、いま古典が求められるのか?売れ続ける2冊の大ベストセラーの共通点
第41回
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
古賀史健,岸見一郎
人口約2400万の台湾で『嫌われる勇気』が46万部と大ブレイク。人口比で言うと日本の250万部に当たる大ベストセラーです。そんな台湾を、同書著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が訪れ、多くのメディア取材やイベントを行なってきました。現地での様子をお二人にお聞きします!
なぜ『嫌われる勇気』は台湾で46万部の大ヒットになったのか?
第40回
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
古賀史健,岸見一郎
ドラマ版『嫌われる勇気』がいよいよ始まりました(フジテレビ系、毎週木曜22時~)。香里奈さん演じる敏腕刑事とNEWSの加藤シゲアキさん演じる若手刑事が難事件を解決するなかでアドラー心理学まで学べる異色のドラマです。原案書籍の著者お二人にドラマの感想や見どころを伺いました!
ドラマ版「嫌われる勇気」は、加藤シゲアキ演ずる若手刑事の成長物語
第39回
「謎」を追ううちにアドラーが理解できる!ドラマ『嫌われる勇気』の絶妙な設定
古賀史健
150万部突破の大ベストセラー『嫌われる勇気』が連続ドラマとなり1月12日からスタートします(フジテレビ系、毎週木曜日22時〜)。あの哲人と青年の対話劇が、なんと刑事ドラマになるというから驚きです。果たしてどんな作品になっているのか?原作の共著者・古賀史健氏に感想を語って頂きました!
「謎」を追ううちにアドラーが理解できる!ドラマ『嫌われる勇気』の絶妙な設定
第6回
もはや日韓の壁をのり越えた韓国におけるアドラー・ブーム
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』をきっかけにアドラー・ブームが起きている韓国。そんななか、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏が続編『幸せになる勇気』のプロモーションのためソウルを訪れた。メディア取材、サイン会、講演会などで多くのマスコミや読者と触れ合ったお二人に、現地の状況を語って頂いた。
もはや日韓の壁をのり越えた韓国におけるアドラー・ブーム
第5回
小林麻耶がみつけた「ありのままでいる勇気」とは?
古賀史健,岸見一郎
『幸せになる勇気』を読み、自分だけでなく相手と一緒に幸せになる大切さに気付いたという小林麻耶さん。著者である岸見一郎氏、古賀史健氏との鼎談後半では「どんなにほめられても、表面的なウソだと思っていた」彼女が、徐々に幸せを得るための真理に近づいていきます。
小林麻耶がみつけた「ありのままでいる勇気」とは?
第4回
小林麻耶が本気で向き合う!「私が人を愛するための課題」
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』を読んで「人生が変わった」というフリーアナウンサーの小林麻耶さん。その続編『幸せになる勇気』の刊行を待ち望んでいた彼女だが、開口一番「このタイトルは嫌だと思った」と語る。その理由とは?著者である岸見一郎氏、古賀史健氏と小林さんの鼎談を2回にわたってお送りする。
小林麻耶が本気で向き合う!「私が人を愛するための課題」
第2回
「愛」と「幸福」について、真正面から論ずることの勇気
古賀史健,岸見一郎
日韓で100万部を突破した『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』がついに刊行された。「勇気の二部作」完結編となる同書について、著者である岸見一郎氏と古賀史健氏にお話を伺う連載の後編は、『幸せになる勇気』の最重要テーマである「教育」、そして「愛」と「幸福」について!
「愛」と「幸福」について、真正面から論ずることの勇気
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