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宮口幸治

立命館大学大学院人間科学研究科教授

京都大学工学部を卒業し建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。児童精神科医として精神科病院や医療少年院等に勤務、2016年より立命館大学教授。医学博士、臨床心理士。著書は、『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮社)、『医者が考案したコグトレパズル』(SBクリエイティブ)、『マンガでわかる!境界知能の人が見ている世界』(扶桑社)など多数。

火事で愛犬の救出に行かせた甥が焼死、苦悩する叔母が抱えていた「自己愛の歪み」とは
宮口幸治
あなたの望む「幸せ」がもし「歪んだ幸せ」なら、他者をとんでもない不幸に陥れるかもしれない。人はなぜ「歪んだ幸せ」にとらわれるのか。少年院で矯正教育に携わった著者が、ある放火事件で起きた悲劇をもとに解説する。本稿は、宮口幸治『歪んだ幸せを求める人たち:ケーキの切れない非行少年たち3』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
火事で愛犬の救出に行かせた甥が焼死、苦悩する叔母が抱えていた「自己愛の歪み」とは
絶対に巻き込まれてはいけない!「幸せ」になれず「歪んだ幸せ」を求める人の理不尽な言動
宮口幸治
「なぜこんな意地悪をするのか?」と思ってしまう理不尽な振る舞いをする人の心理の根幹には、「幸せになりたい」という気持ちがある。ただ、それが「歪んだ幸せ」であるのだとか。人々が求めてしまう、歪んだ幸せにつながる5つの要素とは。本稿は、宮口幸治『歪んだ幸せを求める人たち:ケーキの切れない非行少年たち3』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
絶対に巻き込まれてはいけない!「幸せ」になれず「歪んだ幸せ」を求める人の理不尽な言動
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