牧野 洋
フォロー

牧野 洋

まきの・よう/ジャーナリスト兼翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒業、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。日本経済新聞ニューヨーク特派員や編集委員を経て2007年に独立。著書に「官報複合体」(河出書房)、「福岡はすごい」(イースト新書)、「最強の投資家バフェット」(日経ビジネス人文庫)など。

朝令暮改を繰り返すトランプ流政治、戦略的柔軟性の裏付けなのか?
牧野 洋
「TACO(タコ)」と聞けばメキシコ料理を思い浮かべる人が多いだろう。だが、米ウォール街ではトランプ米大統領が連想される。トランプ氏の関税政策は朝令暮改(11th-hour reprieve)であり、市場を大混乱させている。ここから生まれた造語がTACOだ。
朝令暮改を繰り返すトランプ流政治、戦略的柔軟性の裏付けなのか?
オープンAI初のハードウエア、アップルの伝説的デザイナーと組んで1億台の出荷目指す
牧野 洋
人工知能(AI)の未来を担うのはスマートフォンやノートパソコンではなく、画面を持たない(screen-free)「AIコンパニオン(AI companion)」になる――。このように考えているビジョナリーが2人いる。
オープンAI初のハードウエア、アップルの伝説的デザイナーと組んで1億台の出荷目指す
「自由の女神」の返還要求、トランプ政権下で米国の民主主義度合いは急低下
牧野 洋
米国が民主主義の盟主から降りて権威主義(authoritarianism)の仲間入りをするのではないか、といった見方が出ている。原因はトランプ米大統領だ。
「自由の女神」の返還要求、トランプ政権下で米国の民主主義度合いは急低下
引退表明したバフェット氏、「正真正銘のオーナーシップ」が経営哲学の基盤
牧野 洋
世界のメディア上で久しぶりに「資本主義者のウッドストック(Woodstock for Capitalists)」が話題になった。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(94)が年内での引退を表明した場所となったからだ。
引退表明したバフェット氏、「正真正銘のオーナーシップ」が経営哲学の基盤
トランプ氏のエリート大学敵視で頭脳流出の恐れ、米国は戦前のドイツと同じ運命に?
牧野 洋
米国が長らく競争力の源泉としてきた「学問の自由(academic freedom)」が脅かされている。
トランプ氏のエリート大学敵視で頭脳流出の恐れ、米国は戦前のドイツと同じ運命に?
トランプ関税で米国経済に打撃、インフレと景気後退が同時進行する?
牧野 洋
高率関税の震源地である米国で、「スタグフレーションの悪夢(stagflation nightmare)」がよみがえるのではとの懸念が広がっている。
トランプ関税で米国経済に打撃、インフレと景気後退が同時進行する?
住民投票の準備がスタート、トランプ政権は「民主党の牙城」へ集中砲火
牧野 洋
カリフォルニア州が米国から独立して建国する――。こんな動きが出ている。一見すると「カリフォルニア独立(California independence)」は荒唐無稽なシナリオだ。だが無下にはできない。トランプ政権との対立があまりにひどくなり、州内で独立に向けた住民投票(voter initiative)の準備が始まったからだ。
住民投票の準備がスタート、トランプ政権は「民主党の牙城」へ集中砲火
ウクライナ危機で脱米国の機運高まる、核保有国の英仏は代わりになれるのか?
牧野 洋
米国による「核の傘(nuclear umbrella)」がなくなったら、欧州はどのようにしてロシアの脅威に対峙したらいいのか。核保有国(nuclear power)である英仏両国が代わりになればいい。脱米国に向けた議論はすでに始まっている。
ウクライナ危機で脱米国の機運高まる、核保有国の英仏は代わりになれるのか?
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養