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楠木 建

(くすのき・けん)
経営学者。一橋大学特任教授(PDS寄付講座およびシグマクシス寄付講座)。専攻は競争戦略。
企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同助教授、ボッコーニ大学経営大学院客員教授、一橋ビジネススクール教授を経て2023年から現職。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022年、講談社+α新書)、『逆・タイムマシン経営論』(2020年、日経BP、共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010年、東洋経済新報社)などがある。

第6回
一人ひとりの好き嫌いを知るのが、人事の仕事
楠木 建
『好きなようにしてください』の読者3名が、著者の楠木建氏と語り合う座談会。20代編、マネジャー編に続きお送りするのは人事部門編です。一人ひとりの好き嫌いを活かす方が、組織はよくなると考える楠木氏に対して、人事部門で働く3人はどう答えるのか。
一人ひとりの好き嫌いを知るのが、人事の仕事
第5回
仕事において、プロセスや自己実現は必要ない
楠木 建
『好きなようにしてください』の読者3名が、著者の楠木建氏と語り合う座談会。後編では部下を持つ3人が楠木氏と若手のマネジメントについて、厳しい主張を交わします。
仕事において、プロセスや自己実現は必要ない
第4回
組織で椅子取りゲームをする男性、それを見ている女性
楠木 建
『好きなようにしてください』の読者3名が、著者の楠木建氏と語り合う座談会。20代編に続きお送りするのはマネジャー編です。前編では、社会人経験の長い読者3人の仕事観から、仕事における男性と女性の本質についてまで語り合います。
組織で椅子取りゲームをする男性、それを見ている女性
第3回
20代は自分の存在が地球より重い
楠木 建
『好きなようにしてください』を読んだ3名と、著者の楠木氏が語り合う座談会後編。歳を重ねるメリットから、楠木氏が考える「健康」についてまで。後編でも独自の仕事観・人生観が展開されます。(撮影・鈴木愛子、構成・肱岡彩)
20代は自分の存在が地球より重い
第2回
自分の価値を考えるうえで、「批判」は重要なインプット
楠木 建
楠木建氏の著作『好きなようにしてください』の読者座談会。一人ひとりの好き嫌いが表明されており、お互いが補う形で組織が運営されるのがよい組織だという話題で盛り上がった前編。しかし、自分の好き・嫌い、得手・不得手をどのように判断すればよいのでしょうか。そんな疑問に楠木氏が答えます。
自分の価値を考えるうえで、「批判」は重要なインプット
第1回
「違和感がある」は、思考停止のことば
楠木 建
楠木建氏の著作『好きなようにしてください』。今回はこの本を読んだ20代のビジネスパーソン3名が集い開催された座談会。20代が持つ仕事観やキャリア観に対して、楠木氏は何と答えるのか。
「違和感がある」は、思考停止のことば
第1回
競争戦略を“ストーリー”で考えないとあなたの会社は成長できない
楠木 建
市場で勝ち残るための競争戦略をどう立てるかは最も重要な経営課題の1つだが、なぜ企業によってこれほど戦略に優劣が出てしまうのか。実は、流れと動きを持った「ストーリー」として戦略を捉えないと、企業は成長できないのだ。
競争戦略を“ストーリー”で考えないとあなたの会社は成長できない
第1回
現場「たたき上げ」から生まれたイノベーションの方法論(前編)
楠木 建
新たな「創造性」や「発明」を顧客価値の創出につなげ、イノベーションを起こすには、異能な人材を共同作業にあたらせ、チームを駆動させる難しさを伴う。その実践法をまとめた弊社刊『イノベーション5つの原則』のエッセンスとして、楠木建・一橋大学大学院教授のまえがきを全2回でご紹介する。
現場「たたき上げ」から生まれたイノベーションの方法論(前編)
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