ネット証券会社比較
2017年2月24日公開(2017年2月27日更新)
久保田正伸

証券会社と銀行を連携させると、使い勝手がアップ!
「資金の移動」や「資産管理」が簡単になるうえ、
銀行金利や各種手数料がお得になることも!

 一部の証券会社と銀行は、お互いに口座を連携させることで、サービスが向上したり手数料がお得になったりと、さまざまな特典を受けることができる。具体的には、次の4つの組み合わせだ。

SBI証券住信SBIネット銀行
楽天証券楽天銀行
大和証券大和ネクスト銀行
SMBC日興証券 ⇔ 三井住友銀行
(※クリックで公式サイトへ)

 今回は、これらの証券会社と銀行の連携によるメリット、さらには、それに付随したネット銀行の使い勝手について、最新情報を交えて解説していこう。

口座数トップは楽天銀行、預金残高トップは住信SBIネット銀行

 まず、それぞれの連携サービスを解説する前に、登場するネット銀行を簡単に紹介しておこう。

 ネット銀行の口座数を示したグラフを見ると、楽天銀行がもっとも多い。楽天銀行の大きな特長のひとつは、楽天市場楽天証券楽天カード、楽天Edyといった、楽天グループの強みを活かしたサービス展開にあるだろう。今回紹介する楽天証券との連携サービス「マネーブリッジ」も、そのひとつだ。

 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降250円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
 同行あて:無料
 他行あて:152~238円
  (ゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
楽天銀行の公式サイトはこちら

 一方、預金残高の多さでは、住信SBIネット銀行がトップだ。

 住信SBIネット銀行がトップの理由は、「主力商品である住宅ローンにおいては、低金利を背景とした借換ニーズの勢いが持続」(住信SBIネット銀行『2016中間期ディスクロージャー誌』より)していることが大きな理由のようだ。2016年に日銀がマイナス金利政策を導入したことで、各銀行とも低金利に拍車がかかっている。そんな状況下で、低金利ローンが人気化している点は、他のネット銀行でも見られる現象だ。

 また、住信SBIネット銀行では、今回の記事のテーマである証券会社との連携機能もかなり利用されている。SBI証券との連携機能を持った「SBIハイブリッド預金」の残高は、預金総額4兆円のうち、35%の1兆4000億円に達している。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
 
(※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利を大幅に引き上げ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 大和ネクスト銀行の場合は、そもそも新規で口座開設をするには、大和証券の口座開設が必要となる。大和ネクスト銀行自体が、大和証券へのゲートウェイ銀行としての位置づけとなっているのだ。

証券会社と銀行を連携させることで利用できる
「3つのサービス」とは?

 では、ネット銀行とネット証券を連携することでアップする利便性について紹介していこう。

 まず、具体的な機能面としては、大きく「スィープサービス」、「アグリゲーション機能」、「追証自動入金」の3点があげられる。各社の機能については、下の表にまとめた。

■証券会社と銀行の連携サービスの一覧 ※証券会社名・銀行名をクリックで公式サイトへ
SBI証券住信SBIネット銀行
連携サービス名 SBIハイブリッド預金
スイープサービス 預かり金自動スィープサービス(当日無料振替)
アグリゲーション機能 アグリゲーション機能
追加保証金等自動振替サービス 追加保証金等自動振替サービス
楽天証券楽天銀行
連携サービス名 マネーブリッジ
スイープサービス らくらく入金・らくらく出金
(毎営業日夜間自動出金、当日無料振替)
アグリゲーション機能 残高表示サービス
追加保証金等自動振替サービス 投資あんしんサービス
その他 「ハッピープログラム」でポイントが貯まる
大和証券大和ネクスト銀行
連携サービス名 ツインアカウント
スイープサービス 円スウィープサービス、外貨スウィープサービス
(翌営業日付自動振替・即時振替、無料振替)
アグリゲーション機能
追加保証金等自動振替サービス
SMBC日興証券/三井住友銀行
連携サービス名 バンク&トレード
スイープサービス 即時入出金
アグリゲーション機能 銀行・証券残高一覧、残高推移(グラフ)
追加保証金等自動振替サービス 証券不足金自動振替
その他 ID・パスワード入力不要の「シングルログイン」。
「投信つみたてプラン」申込手数料10万円以下なら無料

 それぞれ解説していこう。

(1)スイープサービス

 スイープサービスとは、ネット銀行の口座を、ネット証券の現物株や信用取引の預り金、投資信託の積立代金などに利用できるサービスだ。いわば、銀行の口座を、あたかも証券会社の口座であるかのように使うことができる機能。銀行・証券口座間のすばやい資金移動に便利だ。

 スイープサービスは、金利面でのメリットも見込める。投資の待機資金を自動的に円普通預金で運用できるからだ(ただし、現在、かなり金利が低い。金利については後述)。

 そのメリットを活かすため、大和証券では、証券口座にある資金を毎営業日の夜間に無料で自動的に大和ネクスト銀行の口座に振り返えることが可能だ。同様のサービスは、楽天証券でも利用できる。

 また、大和ネクスト銀行では、「外貨スウィープサービス」も行っており、外貨預金と外貨預り金の連携もできる。

 一方、SMBC日興証券のスイープサービスである「バンク&トレード」では、「投信つみたてプラン」の申込手数料が、通常の1.08%から無料になる特典もある(インターネット取引で引き落とし金額が10万円以下の場合)。

 スイープサービスは、出金の速さもメリットだ。

 株の場合、市場で売却後にすぐに資金が受け取れるわけではない。まず、約定日から起算して4営業日目の「受渡日」に証券口座に資金が入る。そこから銀行口座に資金移動をして、はじめて現金を引き出せる状態になる。

 しかし、スイープサービスを利用すれば、受渡日当日すぐに現金を入手できるようになる。

 例えば、SBI証券でスイープサービスを使わずに受渡日に出金したければ、約定日の翌営業日15時30分以降に出金指示(証券口座→銀行口座)を行う。すると受渡日の朝9時からお昼頃までに銀行に着金となり、コンビニATMなどからお金が引き出せる。一方、スイープサービスを利用すれば、受渡日の午前0時を過ぎれば、夜中であってもお金の引き出しが可能だ。

(2)アグリゲーション機能

SMBC日興証券・公式サイトより
拡大画像表示

 「アグリゲーション機能」は「残高表示」とも呼ばれ、証券会社の取引画面で連携した銀行の残高も同時に表示できるサービスだ。

 右の画像は、SMBC日興証券で「バンク&トレード」を申し込むと利用可能な画面だ。SMBC日興証券の資産と三井住友銀行の残高を同時に表示できる。預金と証券の残高推移や資産配分の円グラフも表示されるので、非常にわかりやすい。

 こうした「アグリケーション機能」を利用すれば、「株だけ」「預金だけ」と単体で見るのではなく、自己資産をトータルで見て投資判断ができる。「自分の資産の中で預金の比率が高い」と思えば、「少し株を買ってリスク資産を増やしてみるか」といった判断がしやすくなる。今後の投資方針を考える際に、大いに役立つだろう。

(3)追加保証金等自動振替サービス

 「追加保証金等自動振替サービス」は、信用取引を利用している場合に便利なサービスだ。

 相場の変動により追加保証金等が必要になった場合、必要な金額がネット銀行の口座から自動的に無料で振り替えられる。保証金が不足した時に、追加保証金の差し入れを忘れて強制決済されるといった事態を防ぐことができる。

 もっとも、そうした追加保証金が発生するケースでは、決済して手仕舞ったほうが良い場合もあるので、その辺りは慎重に判断して欲しい。

証券会社との連携によって、
ATMや振り込みの手数料がお得になる銀行も

 昨今の超低金利時代では、利息を得ることを考えるより、コンビニATMや振込みにかかる手数料を節約するほうが重要だ。例えば、ネット銀行を利用してATM手数料を毎月400円程度節約できたとすれば、年間では5000円近くお得になる。

 実はこうした手数料も、証券・銀行の連携機能を利用することで、よりお得になる場合がある。

 銀行によっては、ランク制度(ステージ制度)が導入されており、利用者によって無料引出や無料振込みの回数が異なる。ランクを決める条件は、「預金残高」から「ネット証券との連携機能利用」、「給与や賞与の入金」まで、さまざまなものがある。実は、証券会社との連携や株の取引量も大いに関係があるのだ。

 手数料から見た場合のおすすめは、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」だ。最低ランクの1(条件なし)で、すでに月にATM出金手数料が月2回、他行あて振込手数料が1回まで無料。ランク2になると、さらにお得になり、ATM出金手数料が月5回、他行あて振込手数料が月3回まで無料になる。

■「スマートプログラム」のランクと各種手数料の無料回数
 優遇サービス ランク1 ランク2
ランク3
ランク4
 ATM入金手数料
無制限で無料
 ATM出金手数料 月2回まで無料 月5回まで無料 月7回まで無料 月15回まで無料
 自行あて振込手数料 無制限で無料
 他行あて振込手数料 月1回まで無料 月3回まで無料 月7回まで無料 月15回まで無料
 ※無料回数以降は、ATM出金手数料100円(税抜)、他行あて振込手数料142円(税抜)

 住信SBIネット銀行でランク2を維持する条件は色々なパターンがあるが、おすすめは次の3つの条件をクリアすること。

・総預金の月末残高1000円以上
・外貨預金の月末残高あり
・SBIハイブリッド預金の月末残高あり

 外貨預金は、わずか1米ドルの預金でもOK。つまり実質的には、SBI証券と住信SBIネット銀行を連動させた「SBIハイブリッド口座」を利用している人であれば、ほとんどコストをかけずにランク2の条件をクリアできる。

■ランク2の判定条件(A~Cのいずれかに該当)
A 総預金の月末残高が100万円以上
B 総預金の月末残高が1000円以上、かつ30歳未満
C 総預金の月末残高が1000円以上、かつ下記の条件に2つ以上該当
(1)外貨預金の月末残高あり
(2)仕組預金の月末残高あり
(3)SBIハイブリッド預金の月末残高あり
(4)カードローンの月末借入残高あり
(5)目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
(6)純金積立の契約あり
(7)給与、賞与または年金の入金あり
(8)Visaデビットカードの利用金額合計が月間1万円以上

 上記の3つの条件に加え、さらに「給与・賞与または年金の入金あり」の条件をクリアすると、ランク3になり、ATM出金手数料が月7回、他行あて振込手数料が月7回まで無料と、さらにお得になる。ATMや振り込みを多く利用する人は、検討してみるといいだろう。

 住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」や他のネット銀行のランク制度については、以下の記事でくわしく解説している。

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「定額自動入金サービス」を使って
普段使いのネット銀行とメインバンクを上手に使い分けよう

 メガバンクなど他の銀行をメインバンクにしており、給与振込先を換えたくない場合、ネット銀行を併用するには定期的な資金移動が必要になる。その際、便利なのが住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」と、大和ネクスト銀行の「資金お取寄せサービス」だ。

 たとえば、「家賃と投資信託の積立代金を、毎月ネット銀行に移動させたい」という場合に、「定額自動入金サービス」や「資金お取寄せサービス」を利用すれば、他行口座から毎月指定金額を自動入金させることができる。どちらも手数料は無料だ。

 こうしたサービスを利用すれば、無駄なコストをかけずに、メインバンクと普段使いのネット銀行を併用することができる。

証券会社と銀行の連携サービスで、普通預金の金利も大幅アップ!

 マイナス金利時代に入り、ネット銀行といえどもかなり預金金利は下がってきている。それでも、メガバンクの金利(2017年2月時点で普通預金0.001%、定期0.01%)に比べればかなりお得と言える。

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【普通預金の金利を徹底比較!】普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!
【定期預金の金利を徹底比較!】定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

 さらに、証券・銀行の連携サービスを利用することで預金金利がアップする銀行もある。

■証券口座と連動させると普通預金金利がアップする銀行
銀行名 普通預金金利(年率、税引前) 口座開設
証券会社との連動口座 通常の口座
楽天銀行 0.10% 0.02%
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住信SBIネット銀行 0.01% 0.001%
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら!
※ 2017年2月15日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。

 特にお得なのが、楽天銀行だ。「マネーブリッジ」を利用していれば、普通預金金利が0.02%から0.1%と5倍にアップする。投資の待機資金に対して、有利な金利がつくのでうれしい。

 前述のとおり、楽天銀行には、毎日夜間のうちに連携している証券会社の資金を銀行口座に自動的に無料で移動するサービスがある。これで投資の待機資金を少しでも金利がつく銀行口座に置いて、運用できるしくみになっている。

【関連記事】
【普通預金の金利を徹底比較!】普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

新たに口座を開設するなら、お得なキャンペーン情報を見逃すな!

 キャンペーンによって金利がお得になる場合もある。

 例えば、住信SBIネット銀行では、2017年3月5日まで、6カ月ものと1年ものの定期預金金利がどちらも0.2%にアップしている。100万円を預けた場合の税引後の利息は、6カ月もので796円、1年もので1593円となる。こういったチャンスを逃さず利用するといいだろう。

 なお、ザイ・オンラインでもキャンペーンを行っている。SBI証券の口座を開設し、SBIハイブリッド預金に2万円以上振り替えると2000円がもらえる(2017年3月31日まで。随時継続中)。ぜひ、この機会に活用していただきたい。

 下の記事では、最新のキャンペーン情報をくわしく紹介しているので、参考にして欲しい。

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【証券会社を徹底比較】ネット証券注目のキャンペーン情報!

証券会社と銀行を組み合わせながら
自分のマネープランをしっかりと立てよう!

 さて、これまで銀行・証券会社間の連携サービスを紹介してきた。連携によりできることをまとめると、次のようになる。

・手間なく迅速な資金移動
・アグリゲーション機能によるポートフォリオ(資産配分)のチェック
・ATM手数料や振込手数料などのコスト節約
・待機資金の効率的な運用

 こういったネットを介した証券・銀行連携サービスを利用することで、投資への準備ができて足元が固めることができる。株取引による利益追求や資産運用のトータル結果にも、良い影響を及ぼしてくれることだろう。

◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
139円 272円 270円 2373本
米国、中国、韓国、
ロシア、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
 
(※)、以降は142円
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売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
139円 272円 270円 2351本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降250円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
 同行あて:無料
 他行あて:152~238円
  (ゆうちょ銀行あては一律95円
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 大和ネクスト銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
0~100円
(※1)
100円
(※1)
 同行あて:無料
 他行あて:自分名義の口座あては無料
(※2)。他人名義の口座あては月3回無料、4回目以降200円
【大和ネクスト銀行のメリット】大和証券の口座と連動させることで、預入総額に応じて金利が優遇、大和証券のダイワ・カードを使って全国のATMで入出金可能になる、など利便性がアップ! 自分名義の口座なら他行あて振込手数料が何回でも無料、他行の他人名義あての振り込みも月3回まで無料!
 ※ 口座開設には、大和証券の口座が必要。※1 大和証券のダイワ・カードを利用。※2 楽天銀行と新生銀行を除く。楽天銀行、新生銀行の自分名義口座は、他人名義口座と同じ扱いになります。
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売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
125円 250円 400円 894本
中国
【おすすめポイント】
3大証券会社の一角を占める業界最大手。ネットトレード(ダイレクトコース)では、2015年に現物株式手数料を値下げし、約定価格によってはネット証券並の割安な取引が可能になった。また、信用取引手数料無料も目玉。一方で、大手ならではのサービスも魅力。例えば、IPO(新規公開株)の取扱数が多く、主幹事証券を担当するケースも多い。積立投資は、投資信託に加え、株式でも可能。さらに、アナリストレポートが他社を圧倒する充実度で、銘柄や経済情勢をじっくり調べながら長期的に投資を行う人をサポートしてくれる。
※ネット取引での取り扱い投資信託数。
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139円 272円 270円 429円/日 2400本
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ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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