99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか?2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった。今回は、今年大活躍したプロテニスの「大坂なおみ選手」を取り上げよう。

天真爛漫なキャラクターと
大人の対応力を持つ20歳

「ハロー、私はナオミです。OK、気にしないで」――。

 ここから始まった、130秒にわたる、なんとも愛くるしいスピーチをあなたは覚えていますか?

 このスピーチの主は、今年3月のBNPパリバ・オープン女子シングルスで悲願のツアー初優勝、同年9月には四大大会で日本人初のVという快挙を成し遂げた大坂なおみさんです。天真爛漫なキャラクターと飾らない性格。

 試合後のスピーチではお茶目な発言で、「愛さずにいられない!」「かわいい!」などと観客から喝采を浴びる彼女ですが、記者を囲んだ取材では一変して、20歳とは思えない大人な対応で周囲を驚かせます。

 なぜ、彼女はこの若さで日本人初の快挙を成し遂ることができ、こんなにも多くの人から“愛されキャラ”として親しまれるのでしょうか。

 その秘密は、彼女のナインコードを探っていくと、理由がハッキリとわかってきます。
 今日は、大坂なおみさんをナインコードで紐解き、彼女の魅力の秘密を「学問的に」解明していきましょう。