99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか?2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった。

平成をナインコードで紐解く

 本日、12月23日は「天皇誕生日」です。
 現在の明仁様(今上天皇)は来年4月に退位することが決まっていますので、(何かしら別の休日が設定されるかは別として)12月23日の天皇誕生日は最後となります。

 同時に、在位中の天皇が退位するということは「平成」が終わることを意味しますが、あなたにとって「平成」はどんな時代でしたか?

 青春時代を過ごした人。無我夢中で仕事をしていた人。自分自身で初めて家庭を持った人。きっと、様々でしょう。

 平成が終わろうとしている現在。メディアなどの報道機関では、平成の未解決事件を改めて追及したり、識者らを集めて平成を振り返えったりする特番がよく組まれています。

 こういった番組では、事件が起きた「原因と結果」を坦々と語っておしまいというケースが多く、世間がすでに当たり前のように知っていることばかりが報じられがちです。

 しかし、「ナインコード」を通じて、全く別の視点で「平成での出来事」を振り返ってみると、誰もが「アッと驚くような」、面白い新事実が明らかになってきます。

「なぜ、あのとき、あの事件(出来事)が起きたのか?」
「なぜ、あの事件(出来事)の結末は〇〇のようになったのか?」
 その「原因と結果」の奥深くには、決してメディアは語らない、人の目には見えない事象の裏側が存在します。

 毎年、その年特有の自然界のエネルギーや、ナインコードのバイオリズムの影響によって、人々の気質は毎年大きく変化します。

 その「変化」こそが、事象の因果関係に関わっていることを忘れてはならないのです。

 これを念頭において、ここからを読んでいってください。
 それでは、今回と次回の連載で、ナインコードで「平成の裏側」を探っていきましょう。