スマートフォンに接続できる、ケーブルタイプのUSBマイクロスコープ「RS-G478」がテクノハウス東映に入荷。990円で販売中だ。

 狭い場所に差し入れて先端のカメラで内部の様子を観察できる、USB接続のケーブル型マイクロスコープ(ケーブル内視鏡)。microUSBコネクターを備えたモデルで、OTG対応のスマートフォンに接続してカメラ映像を画面に表示できるのが特徴。変換アダプターを使用すれば、Type-C接続も可能だ。

 先端のカメラは、焦点距離4~6cm、視野角70度、撮影解像度は1280×720ドット。暗所を撮影可能なLEDライトを内蔵するほか、カメラとケーブルはIP67の防水仕様になっており、排水溝などの内部を観察することもできる。

 そのほか、LEDライトの明るさを調整できるスイッチを搭載。製品には先端に取り付けられるフックや側視ミラー、マグネットなどのアタッチメント、PCに接続可能なUSB変換アダプターが付属している。

【取材協力】