Tips4
メンションを使い分けよう!

メンション画像

「@」の後に対象者の名前を入力(メンション)してメッセージを投稿すると、確実に投稿に気付いてもらえるよう、相手へ通知が送られる。また、以下のように全員に通知を送ることも可能だ。

「@channel」……チャンネルに参加している全員に通知が届く。
「@here」……チャンネルに参加している全員に通知が届く。ただしステータスが「離席中」など非アクティブの利用者には届かない。
「@everyone」……「#general」チャンネル(ワークスペース内にデフォルトで用意されているチャンネル)のみで利用可能。ワークスペース内の全メンバーに通知が届く。

Tips5
書式設定で見やすくしよう!

Slackにはさまざまなメンションや文字の装飾法(書式設定)がある。一部を紹介しよう。

「>マネジメント」…半角の大なり記号を冒頭に記入すると、引用の表現ができる。
「*マネジメント*」…文字をアスタリスクで囲むことでボールド(太字)になる。
「~マネジメント~」…文字を半角の波線で囲むことでストライク(取り消し線)が入る。

書式設定

Tips6
「スター」と「ブックマーク」を活用しよう!

スター付き

 Slack上のコミュニケーションが増えると、全ての「チャンネル」や「ダイレクトメッセージ上の会話」に目を通すのは一苦労だ。そのような場合は、画面右上の星のアイコンをクリックするか、右クリック→【チャンネル(会話)にスターを付ける】を選択。すると、「スター付き」としてチャンネルリストの上部に優先して表示されるようになる。

 また、重要な投稿やダイレクトメッセージには「ブックマーク」を選択することで、チャンネルリスト上部の「ブックマーク」で一覧できる。