気分がいいとストレスが軽減され、ホルモンのバランスが整いやすくなり、セロトニンやオキシトシンなどのホルモンが分泌されます。
実はセロトニンは、気分をよくするだけではありません。
セロトニンは骨芽細胞と呼ばれる骨を形成する細胞の活動を促進し、これにより骨密度が向上します。また、骨の再生にも関与しており、骨折後の回復を助ける役割も果たしています。
オキシトシンは、スキンシップや社会的な交流を通じて分泌されるホルモンですが、さらに骨の形成を促進して骨密度を向上させる効果があり、骨の健康にも寄与しているのです。
このように「いい気分」でいることができたら骨は強くなります。
また、「いい気分」でいると自律神経の副交感神経が活性化して、破骨細胞の活動が抑制されます。
年齢を重ねると、シックな装いを選んでいませんか?
ワンポイントでもいいので明るい色を取り入れることで、「いい気分」になります。
服の色と骨の強さに関係があるの??と思うかもしれませんが、服の色を明るい色に変えるのは1分もかかりませんよね。
また、明るい服を着ておしゃれすると、街中を歩きたくなるものです。
よく歩くと、骨に負荷が加わり骨は強くなります。
このように、骨にいいことの連鎖が続くので、よさそうなことはぜひなんでも試してみましょう。
たまにハグをするだけで
骨が強くなる人体の不思議
お金持ちの多くは、パートナーシップをとても大切にしています。パートナーを愛し、パートナーから愛されるのをとても大切にしているのです。
パートナーを大切にすると、脳内から幸せホルモンのオキシトシンが分泌されます。
オキシトシンが体内に十分にある状態は健康にもとてもよい状態です。
ある実験結果で背中をさするだけでオキシトシンの量は増加するというものがあります。スキンシップを積極的にするとオキシトシンは増えて幸せ時間が増えるのです。
オキシトシンには骨の形成を促進し、骨密度を向上させる効果もあるので、パートナーとは定期的にスキンシップすることをおすすめします。たまにはハグするのもいいかもしれません。







