俳優の大和田獏(名古屋市立菊里高校卒)の娘である大和田美帆、芸能ファミリーの一員である神津はづきもOGだ。
野崎萌香はファッションモデル・タレントだ。幼稚園から大学まで東洋英和ひと筋だった。
町島智子は劇団四季所属のミュージカル女優で、『アナと雪の女王』のアナ役や、『ゴースト&レディ』にも出演した。国立音大に進学し、イタリア歌曲、オペラ、日本歌曲を学び、バレエやジャズダンスのレッスンもした。
小山ゆうなは、ドイツ・ハンブルク生まれの劇作家・脚本家・演出家だ。17年に小田島雄志・翻訳戯曲賞、18年に読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した。
根本宗子は脚本家・演出家だ。09年に「月刊『根本宗子』」を旗揚げした。脚本を担当した映画『アット・ザ・ベンチ』で25年に、第15回北京国際映画祭フォワード・フューチャー部門最優秀脚本賞を受賞した。同映画は最優秀芸術貢献賞も受賞した。
ニューヨークのブロードウェーで史上4番目のロングランを続けているミュージカル舞台『ウィキッド』は、26年で23周年を迎えた。演出家の横尾沙織は21年からステージマネージャー(舞台監督)として、その華やかな舞台を支えている。ブロードウェーの業界に携わっている日本人の、数少ない一人だ。
宝塚歌劇団の女優として活躍した東洋英和OGは、戦前からの累計で二十数人を数える。中学部卒業や高等部2年修了で、宝塚音楽学校に入った者もいる。
櫻町公子は1936年に東洋英和女学校を卒業後、宝塚音楽歌劇学校(現宝塚音楽学校)に入学した。戦前に、多くの舞台・映画に出演した。
舞坂ゆき子は父が歌手の坂本九(85年8月12日、日本航空機墜落事故で死去)、母は女優の柏木由紀子で、宝塚引退後は、ドッグセラピスト・実業家として活躍している。
青木朝子は、宝塚歌劇団の作曲家・編曲家であり、歌唱の指導者だ。
潘(はん)恵子は声優だ。日芸(日大芸術学部)演劇学科卒で、劇団未来劇場で舞台女優として活動していた時期もあった。







