CAも困惑する乗客の迷惑行為6つ
米メディア『Travel + Leisure』の「10 Things You're Doing That Annoy Flight Attendants」(2025年7月20日)という記事が、「世界中のCAが乗客の振る舞いに頭を悩ませている」と指摘し、迷惑行為の事例を伝えている。その中から筆者が、日本でもあるあるだなと思った事例を一部要約して紹介しよう。
◆手荷物の収納をすべてCAに任せようとする
◆通路に足を投げ出す
◆テーブル操作が多く、前の乗客に不快な思いをさせる(シートは年々薄くなっている)
◆機内サービスのカートが出ている時に手洗いに行こうとする
◆ギャレーに立ち入り、CAの休憩やサービスの準備を妨げる
◆飲み物や食事のサービス中に、メニューにない複雑な注文を繰り返す
空の旅における快適さは、乗客とCAの相互理解の上に成り立っている。乗客が自身の楽しみを優先するあまり、CAに過度な負担を強いることは、結果としてフライトの安全性やサービス品質を低下させることにつながる。
ギャレーに立ち入り、CAの休憩やサービスを妨げてはいけない Photo:PIXTA







