セブンイレブンとPayPayが手を組んだことで、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、Vポイントなどが争う「ポイント経済圏」の勢力図はどう変わるのか。セブンイレブンとPayPayのIDを合わせれば約1億規模となるが、ライバルの楽天グループ幹部は今回の提携について「大きな影響はない」と言い切る。連載『流通・小売り フロントライン』の特集『セブン×PayPay 最強連合の衝撃』の本動画では、後編として楽天がセブンとPayPayの連合を恐れない理由に加え、セブンが電子マネー、nanacoの開始時の致命的なミスが今回のPayPayとの提携につながった経緯を解説する。また、五大ポイントが乱立するなかで消費者が選ぶべきポイントとは。「ポイ活」の専門家が極意を指南する。(ダイヤモンド編集部)
セブン×PayPayで「ポイント経済圏」どうなる?
“ポイ活”の極意を専門家が徹底解説
00:00 オープニング
00:40 楽天・d・PayPay・Ponta・V「5大ポイント」の勢力図
04:41 楽天幹部は「影響なし」、なぜ楽天はセブン×PayPay連合を恐れないのか
05:39 同じ「1億ID」でも違う、勝敗を分けるデータの質
09:25 nanacoの誤算、セブン「20年前のボタンの掛け違い」
11:18 孫正義氏が狙い続けた「コンビニ経済圏」
15:28 「ポイ活」専門家が教える「本当にトクする4つの極意」
19:08 Vポイントはなぜ「最強のサブ経済圏」なのか
22:43 北米進出と破談の可能性、ポイント覇権争いの行方
<本動画のポイント>
・セブン×PayPay連合が楽天経済圏の脅威になるのか
・nanacoの歴史が今回の提携にどうつながったのか
・楽天、PayPay、dポイント、Ponta、Vポイントのどれを選ぶべきか
・PayPayポイントを1.5倍の価値で使える新サービスの可能性は
・セブンとソフトバンクが北米市場でも連携する可能性は
・今後のポイント経済圏の覇権争いの次の展開とは













