NTTグループ、ドコモとデータの完全統合で形成された「3つの事業の核」とは?・関西電力が「電事連トップの座」を熱望した裏事情・【速報】ラピダスがインドに初の半導体開発拠点を設立!Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

NTTが足掛け9年に及ぶ巨大グループ再編を経て、NTTドコモの潤沢なキャッシュフローをNTTデータグループの成長投資に振り向ける体制を整えました。2026~30年度には、AI(人工知能)データセンターに最大2.5兆円を投じる計画です。再編によって形成されたNTTグループの「3つの事業の核」の実力と課題に迫ります。『必読!今日のニュース3本!』では、本記事に加え、『関西電力が「電事連トップの座」を熱望した裏事情』と『【速報】ラピダスがインドに初の半導体開発拠点を設立!』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

NTTグループ、足掛け9年の巨大再編を総仕上げ!2.5兆円の巨額データセンター投資にまい進へ…ドコモ・データの完全統合で形成された「3つの事業の核」とは?

NTTグループ、足掛け9年の巨大再編を総仕上げ!2.5兆円の巨額データセンター投資にまい進へ…ドコモ・データの完全統合で形成された「3つの事業の核」とは?

 NTTが足掛け9年に及ぶ巨大グループ再編を経て、NTTドコモの潤沢なキャッシュフローをNTTデータグループの成長投資に振り向ける体制を整えた。2026~30年度には、AI(人工知能)データセンターに最大2.5兆円を投じる計画だ。特集『大NTT 巨大再編の賭け』の#1では、再編によって形成されたNTTグループの「3つの事業の核」の実力と課題に迫る。 >>記事を読む

関西電力が「電事連トップの座」を熱望した裏事情、原発安定稼働の“優等生”が故ににじみ出る焦りと事実上の“関電救済策”の中身

関西電力が「電事連トップの座」を熱望した裏事情、原発安定稼働の“優等生”が故ににじみ出る焦りと事実上の“関電救済策”の中身

 2026年の電力業界は、中部電力の不祥事や東京電力ホールディングスの資本提携交渉の難航など、大手電力会社の苦境が目立つ年になっている。そんな中、原子力発電所の安定稼働により“優等生”となっていた関西電力までもが、使用済み燃料の貯蔵逼迫により正念場を迎えている。核燃料サイクルの停滞により時間稼ぎの対策も限界を迎える中、関電が電気事業連合会トップの座を熱望した裏事情とは何か。長期連載『エネルギー動乱』内の特集『東電分解』の#8では、関電ににじむ焦りと浮上する救済策の真相を明らかにする。 >>記事を読む

【速報】ラピダスがインドに初の半導体開発拠点を設立!世界のテック企業を支える「黒子の巨人」と提携、インド進出の背景にある日印政府の思惑とは

【速報】ラピダスがインドに初の半導体開発拠点を設立!世界のテック企業を支える「黒子の巨人」と提携、インド進出の背景にある日印政府の思惑とは

 次世代半導体の量産を目指すラピダスは26日、インドIT企業大手のHCLテックと提携し、インド南部のベンガルールとフブリの2カ所に開発センターを設立したと発表した。ラピダスの小池淳義社長が同日午前(現地時間)、ノイダにある提携先のHCLテックの本部を訪問し、記念式典も開かれた。特集『ラピダス』の本稿では、ラピダスがインドに拠点を開設する狙いに加え、背景にある日印政府の半導体を巡る思惑についても解説する。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata