大林組
1892(明治25)年に初代社長の大林芳五郎が土木建設請負業「大林店」を創設したことに始まる。
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年収が高い建設会社ランキング2023【トップ5】3位は大成建設、1位は?
ダイヤモンド編集部,加藤桃子
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い建設会社ランキング2023最新版」を作成した。対象は上場企業で、単体の従業員数が50人未満の企業は除外している。対象期間は、2022年5月期~23年4月期。

年収が高い建設会社ランキング2023【150社完全版】年収900万円超の15社は?
ダイヤモンド編集部,加藤桃子
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い建設会社ランキング2023最新版」を作成した。対象は上場企業で、単体の従業員数が50人未満の企業は除外している。対象期間は、2022年5月期~23年4月期。

#7
三菱商事・伊藤忠・サントリー・日清…財界首脳御用達の「名門ゴルフコース」16選、“大人の社交場”の魅力
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名門ゴルフ倶楽部は大人の“社交場”として、エスタブリッシュメントが趣味と実益を兼ねてゴルフを嗜む。サントリーホールディングスの佐治信忠代表取締役会長や伊藤忠商事の岡藤正広代表取締役会長CEOら大物財界人が集うコースは、いったいどのゴルフ場か。

清水建設の中期経営計画が「超弱気」な理由、ゼネコン上場4社唯一の営業赤字で“独り負け”
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
大手ゼネコン上場4社の2024年3月期決算が出そろい、清水建設が上場来初の営業赤字に沈んだ。しかも新たな中期経営計画は「弱気」ともいえる超保守的な内容で、市場関係者から厳しい評価が下った。

#1
きんでん・大気社が鹿島・大成建設を上回る年収1000万円超え!給料も立場も逆転、ゼネコンとサブコン賃上げの内実
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
いよいよ建設業界では今年4月から、働き方改革関連法における時間外労働の上限規制の適用が始まった。建設業界の頂点にいるスーパーゼネコン各社は、大幅な賃上げに踏み切って人材確保に躍起だ。ところがスーパーゼネコンは、業界序列で“サブ”の位置にいる専門工事会社に、その地位を脅かされているのだ。

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【ゴルフ場ランキング2024】支配人・読者が忖度なしで選ぶ「ベスト24コース」10位にフェニックスと太平洋御殿場、1位は?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
「週刊ダイヤモンド」恒例の「ベスト」ゴルフ場ランキングが、今年もやって来た。2021年に11年ぶりに復活してから4年連続で実施。全国のゴルフ場支配人162人と読者559人の計721人が選んだ「プレーしてよかった」ゴルフ場のベスト24コースを紹介する。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2023【不動産・建設トップ3】2位大和ハウス、1位は?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2023年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2023【不動産・建設トップ10】実名と不満のワケを全公開
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2023年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

#12
大林組、清水建設も標的に!「アクティビスト天国」の建設業界で次に狙われるゼネコン・サブコン5社を大予想
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
建設業界で各社の株価を左右するのが「物言う株主(アクティビスト)」の存在だ。キャッシュをため込んだ、割安株だらけの建設銘柄の物色が活発になっている。次に狙われるのはどこか。

伊藤忠・岡藤会長「独裁14年」の弊害・三井住友建設の買い手に「ハウスメーカー」・税理士人気が復活!
ダイヤモンド編集部
伊藤忠商事の躍進の立役者が2010年に社長に就任した岡藤正広氏です。18年に会長になってからも最高経営責任者(CEO)として采配を振るっています。しかし、岡藤氏が社長に就き実権を握ってから13年9カ月が過ぎ、長期政権の弊害も目立ち始めています。主要子会社の社長が“塩漬け”になっている実態やリスクを明かします。

#69
ゼネコン業界団体トップが再編シナリオを予測!ヒントは「大和ハウスのフジタ買収」
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
2024年4月1日から、建設業にも働き方改革に伴う残業時間の上限規制が適用される。これにより人手不足が深刻化する「2024年問題」にどのように対処するのか。2024年問題をきっかけに、生き残りをかけた業界再編が進むのか。建設業界「総本山」である日本建設業連合会の宮本洋一会長を直撃した。

#68
三井住友建設が業績悪化で買い手に「ハウスメーカー」が浮上!大成建設や大林組…業界再編の“主役”の実名
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
作業員の高齢化や人手不足、長時間労働の「三重苦」にあえぐ建設業界に「2024年問題」が追い打ちをかけ、「物言う株主(アクティビスト)」も揺さぶりをかける。ゼネコン各社は生き残りをかけて合従連衡を進める可能性が高い。

#10
きんでん、大気社は40代で1200万円!高砂熱学ら「サブコン」の給料事情、人手不足で高騰しゼネコンを抜き去る!
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
ビルなどの建設工事で欠かせないのが、電気や空調設備などの専門工事業者「サブコン」だ。サブコンは今、人手不足を逆手にデベロッパーやゼネコンを超越する存在にのし上がっている。

【無料公開】ゼネコン下請け倒産予備軍2万6000社、コロナ前から倍増!資材高でも価格転嫁できず悲鳴
ダイヤモンド編集部
資材高にあえぐのは、建設業界のピラミッド構造の頂点に君臨する大手ゼネコンだけではない。大手ゼネコンの下請け、孫請けに当たる建設会社では、資材高による経営悪化はより深刻だ。倒産予備軍が2万6000社にも上るとされる中小・零細業者の悲鳴と実情をレポートする。

【無料公開】大林組がトップ営業で三井不動産に接近、「東京ドーム再開発」受注への布石と競合事情
ダイヤモンド編集部
大手ゼネコンの大林組が大林剛郎会長によるトップセールスで、デベロッパー最大手の三井不動産に接近している。大林組が狙うのは、他の大手ゼネコンも受注を競う東京ドーム再開発だ。

ゼネコン2024年ショック!人手不足&インフレ直撃で序列崩壊
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
週刊ダイヤモンド12月2日号の第一特集は「ゼネコン2024年ショック」です。2024年4月1日から、建設業にも働き方改革に伴う残業時間の上限規制が適用されます。ただでさえ、高齢化や人手不足、長時間労働の三重苦にあえぐ中、「2024年ショック」が追い打ちをかけます。業界では生き残りをかけた合従連衡が進む見通しです。業界再編の最新動向をお届けします。

#6
ゼネコン全国2565社「経営耐久度」ランキング【日建連加盟133社】ワースト14位に清水建設、ワースト1位は?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
人手不足とインフレによる資材高にあえぐ建設業界。その影響度を調べるため、建設業界のデータベース事業を展開する日本マルチメディア・イクイップメントの協力で、日本建設業連合会に加盟するゼネコン133社について、6指標で分析し経営耐久度ランキングを作成した。

【無料公開】電通元首脳が慶應評議員退任!東電、スルガ銀、大林組…慶應流「不祥事企業」のみそぎ
ダイヤモンド編集部
慶應義塾の「最高幹部」評議員メンバーだった電通元首脳が今期をもって退任する。過去には、不正融資問題が起きたスルガ銀行の首脳が評議員選挙で「落選」する一方、談合事件の発覚後も留任する経営者もいる。不祥事企業トップの「慶應流」のみそぎについて明らかにする。

#4
ゼネコン業界の「総本山」日建連の次期トップを大胆予想!鹿島・清水・大成の持ち回り崩壊シナリオも
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
ゼネコン業界の総本山といえるのが、日本建設業連合会(日建連)だ。これまで業界の“顔役”である日建連会長は、スーパーゼネコン在京組である鹿島、清水建設、大成建設の3社が持ち回りで務めてきた。実は、この慣例が崩れるとの観測が出ている。次期トップを大胆に予想する。

日本製鉄、トヨタ、住友化学…10社の「CO2排出量」を独自推計!公表値と比べると…
大山 剛
脱炭素の流れが強まるなか、金融機関には投融資先のCO2排出量まで把握することが強く求められている。一方で、中小企業を含めた排出量の推計には多くの困難が伴う。売上原価率の原油価格変化に対する感応度を用いることで個別業種や個別企業のCO2排出量を推計する手法を示すとともに、環境省や個別企業が公表している数値と比較し、その精度の程度を示したい。
