大林組
1892(明治25)年に初代社長の大林芳五郎が土木建設請負業「大林店」を創設したことに始まる。
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【スクープ】大林組と大成建設が洋上風力・新潟沖でガチ対決!乱入した超大物助っ人の正体
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府公募の洋上風力発電プロジェクト第2弾の新潟県沖では、大手ゼネコンが直接相まみえる。第1弾コンペで惨敗を喫し、背水の陣となる大林組は強力なパートナーを引き連れて決戦に臨む一方、初参戦となるライバルの大成建設は、さらなる超大物“助っ人”を引っ張り出した。

大林組、大成建設…ゼネコン大手が増益見通しでも不動産デベに「伝家の宝刀」を抜く理由
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
ゼネコン上場4社の2023年3月期第3四半期決算が、出そろった。前年に資材高の影響をもろに食らった大林組、清水建設、大成建設は通期で営業増益の見通し。しかし、オリンピック特需と再開発ラッシュで絶頂期だった5年前に比べれば、各社の業績は、本格復活には程遠い。再び「わが世の春」を謳歌(おうか)すべく、ゼネコン業界は「伝家の宝刀」を抜き始めた。

#57
大林組、清水建設…ゼネコンの23年は不動産デベに反撃の狼煙!「請け負け」脱却の秘策とは?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
インフレに伴う建設資材高が直撃したゼネコン業界は2022年、発注者である不動産デベロッパーに資材高を価格転嫁できずに泣かされてきた。23年はいよいよ、ゼネコン業界がデベロッパーに反撃の狼煙を上げる。

ゼネコンが大阪万博工事で入札不成立を乱発!「無気力入札」に透ける深謀遠慮
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
2025年開催の日本国際博覧会(大阪・関西万博)を巡り、建設工事の入札不成立が相次いでいる。折から続く資材価格の高騰で採算が合わないとして、ゼネコン側が予算内での入札を見送っているからだ。実は、ゼネコンが「無気力入札」に打って出る思惑の裏には、ある業界の悲願に向けた深謀遠慮がある。

#17
慶應義塾と創価の二大学閥“創慶戦”、実は「似た者同士!?」な6つの共通点
ダイヤモンド編集部
あまりに強固な結束を誇り、外部から見ると「秘密結社」のように見える大学がある。それが慶應義塾大学と創価大学である。本家本元の早慶とは異なり、“創慶”は似た者同士だ。「週刊ダイヤモンド」2019年9月7日号の記事を再掲し、二大学閥の六つの共通点を明らかにする。

大林組・高松建設が建設DX連合へ参画も「同床異夢」リスクで瓦解の懸念
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
建設業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する業界横断の枠組みに新たに大林組などが参画を決めた。人手不足など業界が抱える課題の解消が期待されるが、大所帯が故の「同床異夢」リスクもはらむ。参加見送りを決めた大手ゼネコンの動きによっては瓦解する懸念もある。

“談合のドン”平島栄が訴えた「談合は必要悪、建設業に独禁法はなじまない」
深澤 献
2005年末に大林組、清水建設、鹿島、大成建設の大手ゼネコン4社は「談合決別」を宣言した。しかしその後も、大手4社に対する課徴金が課せられた案件としては、名古屋市営地下鉄(07年)、防衛施設庁の土木工事(07年)、北陸新幹線(14年)、東日本大震災の舗装復旧工事(16年)、リニア中央新幹線(20年)などがある。

#5
電通元首脳が慶應評議員退任!東電、スルガ銀、大林組…慶應流「不祥事企業」のみそぎ
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應義塾の「最高幹部」評議員メンバーだった電通元首脳が今期をもって退任する。過去には、不正融資問題が起きたスルガ銀行の首脳が評議員選挙で「落選」する一方、談合事件の発覚後も留任する経営者もいる。不祥事企業トップの「慶應流」のみそぎについて明らかにする。

予告
最強学閥「慶應三田会」徹底解剖!最高幹部“総選挙”の舞台裏とOB社長の通信簿
ダイヤモンド編集部
慶應義塾大学の「最高幹部」である評議員が今秋、4年ぶりに改選される。そこで、評議員の最新事情や選挙戦の裏側を明らかにする。また、慶應出身の現役社長330人の経営力を独自評価した実名ランキングを公開。慶應閥の金融や商社、コンサルティングなど主要業界での最新序列も紹介する。

清水建設がゼネコン洋上風力バトルで形勢逆転!先行していた大林組はまさかの出遅れ組に
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
洋上風力発電施設の建設工事に欠かせないのが、海上で風車を組み立てる専用船「SEP船」だ。大手ゼネコンの清水建設が世界最大級のSEP船を完成させた。これにより、洋上風力におけるゼネコン各社の序列に異変が起きつつある。

#20
インフロニアHD社長が激白、東洋建設「TOB不成立」でも業界再編で脱請負を急ぐ理由
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
「脱請負」を掲げて2021年10月に誕生したインフロニア・ホールディングスの岐部一誠代表執行役社長は、脱請負を実現するために業界再編を主導する考えを激白した。なぜ脱請負なのだろうか。

#19
五洋建設社長が猛アピール「洋上風力に“オールジャパン”で挑むのはうちだけだ」
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
海洋土木大手の五洋建設が得意とする洋上風力発電分野に大手ゼネコンが進出し、受注競争が激化している。五洋建設はどのように対抗するのだろうか。清水琢三・五洋建設代表取締役社長を直撃した。

#17
大和ハウスは10年で売上高2倍!大手ゼネコンvs住宅メーカー「実力格差」の真相
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大手ゼネコンと大手住宅メーカーの10年間の売上高成長を比較すると、差は歴然。住宅メーカーが勝る。かつて大手ゼネコンは大手住宅メーカーよりも扱う物件が大きく、売上高で上回る格上の存在だったが、現在立場は逆転している。

#14
大林組・清水建設は工事損失400億円!不動産大手は含み益激増、「インフレ格差」の残酷
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
2021年度決算でゼネコンは資材高の逆風を受けて減益ラッシュ。対して不動産大手は増益ラッシュ。ゼネコンと不動産デベロッパーの間に「インフレ格差」が生まれている。

#12
建設会社「インフレ影響度」ワーストランキング!5位は三井住友建設、1位は?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
新型コロナウイルスの感染拡大に端を発したインフレにあえぐ建設業界。ダイヤモンド編集部が建設業に分類した上場167社について、「売上原価率」「売上高営業利益率」「自己資本比率」の3指標でインフレ影響度を分析した。

#10
ゼネコン下請け倒産予備軍2万6000社、コロナ前から倍増!資材高でも価格転嫁できず悲鳴
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
資材高にあえぐのは、建設業界のピラミッド構造の頂点に君臨する大手ゼネコンだけではない。大手ゼネコンの下請け、孫請けに当たる建設会社では、資材高による経営悪化はより深刻だ。倒産予備軍が2万6000社にも上るとされる中小・零細業者の悲鳴と実情をレポートする。

#9
大成建設、福岡・札幌の「地方案件爆食い」と「同業者買収宣言」が示唆する野望
ダイヤモンド編集部,大根田康介
大成建設が同業のゼネコンを買収することを宣言している。足元では北海道で地場大手ゼネコンを抜いて受注高ランキングトップに立った。福岡市では玄関口の博多エリアで再開発工事の受注を重ねている。M&A宣言と地方爆食い――。点と点が線でつながる。大成建設の地方展開に迫る。

#8
大成建設と「もう1社」とは?新宿駅1兆円超え大開発に食い込む意外な顔触れ
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
乗客数日本一の巨大ターミナル駅である新宿駅の再開発が始まった。事業規模1兆円を超えるとされる一大開発である。そこに食い込むゼネコン、不動産デベロッパー、鉄道会社の中には意外な顔触れがあった。

#6
銀座ゼネコン勢力図、大林組が同じよそ者の竹中工務店にすら歯が立たない理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大手ゼネコン5社のうち大林組は東京・銀座で影が薄く、他の4社に比べて受注が極端に少ない。同じ関西の地盤を持ち、「竹林戦争」と呼ばれる熾烈な戦いを繰り広げてきた竹中工務店は、しっかり受注しているのにだ。銀座における大手ゼネコンの力関係を明らかにする。

#5
大林組・清水建設・竹中工務店が落札した大阪万博、他の大手・在阪勢は「危うきに近寄らず」
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
大阪・関西万博について、大手ゼネコンの大林組、清水建設、竹中工務店をそれぞれ代表とする共同企業体(JV)が主要会場の工事を落札した。入札に大手ゼネコン5社が勢ぞろいすることはなく、在阪の準大手・中堅が主導するJVの姿もなかった。
