キリンホールディングス
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キリン社長が振り返る壮絶リストラ「米コカ・コーラへの飲料売却も検討した」
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
海外事業のリストラを経て前期は最高益を達成したキリンホールディングス。新たな中期経営計画では何を狙うのか。

サントリーが「天然水」のお茶投入、ペット緑茶戦争・春の陣
週刊ダイヤモンド編集部
ここ数年、出荷量で最高記録を更新し続ける緑茶市場だが、2019年は金額ベースで過去最高を上回ることが確実視される。だが、大手が全戦力を投じる熾烈な競争は過熱する一方だ。沸き立つ緑茶市場の春の陣を追った。

キリン1人勝ちのビール大手4社決算、M&Aの「時間差」で明暗
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
“教訓”を得るにも時間差が出たということかもしれない。2018年度のビール各社の決算は、ここ数年大型M&Aを活発に行ってきたサントリーホールディングス(HD)、アサヒグループHDと、逆に封印したキリンHDとの間で、明暗が分かれた。

【キリンホールディングス】M&A封印で中計達成へ、縮小均衡で最高益の皮肉
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
2015年度にブラジル事業の減損により上場来初の当期赤字に陥ったキリンホールディングスが、復活を果たしそうだ。けん引役となったのは、長年海外の陰に隠れてきた国内事業だった。

高いのに人気殺到!キリンの新鮮「サブスク」ビールが切り開く脱価格競争
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
自宅で本格的な生ビールを楽しめるキリンのサブスクリプションサービス「ホームタップ」。2017年にスタートし、開始早々申し込みが殺到したが、ビールサーバーの改良のため18年は新規会員募集を休止。19年1月から満を持して募集を再開した。他社との熾烈なシェア争いや価格競争にさらされ続けるビール業界でキリンが見出した、意外な突破口とは。商品開発研究所の落合直樹主査に話を聞いた。

本麒麟を討て!“ビールに近い”新ジャンル戦争に「消耗戦」の懸念
週刊ダイヤモンド編集部
大手ビール4社の2019年の事業方針が出そろった。各社に共通するのは、ビールより安い新ジャンル商品への注力だ。10月の消費増税への対応策だが、ビールと遜色がない味わいを追求する新ジャンルの強化は、ビール類市場全体の縮小を加速させかねないリスクをはらむ。

ビール業界に大逆風、市場縮小・酒税変更でも生き残るのはどこか
週刊ダイヤモンド編集部
その小型マシンは、日本のビール文化を変える“チェンジメーカー”となるだろうか。キリンビールが開発し、2018年3月から全国の飲食店への展開を始めたビール専用ディスペンサー「Tap Marche(タップマルシェ)」のことだ。

白州12年は2024年まで飲めなくても、今飲めるお勧めウイスキーを厳選紹介
鉾木雄哉
ここ数年、国内メーカーの高級ウイスキーの終売や休売が相次いでいる。先日はキリンビールが2019年春をめどに主力ウイスキー「富士山麓 樽熟原酒50度」の販売を終えることを公表している。これらの原因は“ウイスキーの原酒不足”といわれるが、なぜこんな状況になってしまったのか。
