住友不動産
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予告編
アパレル・外食・小売り…主要7業種の「生存戦略」を外資コンサル4社が解明
ダイヤモンド編集部
コロナ禍で社会と産業は激変した。これまでの勝ちパターンは消失、コロナ前からもうかっていなかった企業は退場待ったなしだ。あらゆる業界と企業が悩むアフターコロナの生き残り戦略を、外資コンサルが総力で解明する。

#1
決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
ダイヤモンド編集部
「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

#11
三井不動産に住友不が下剋上!強みの「ららぽーと」がコロナで窮地に
ダイヤモンド編集部,大根田康介
大手不動産6社のうち、今期予想を出した5社は全て減益を見通す。中でも減益幅が大きいのが最大手の三井不動産、そして東急不動産だ。両社とも、強みとしていたビジネスがコロナ危機で一転、アキレス腱となった。今期の利益予想では、住友不動産が三井不動産から首位を奪取している。

#10
オープンハウスが会社も土地も爆買いか、コロナでも過去最高益更新へ怪気炎
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ危機の影響を受けて厳しい決算を予想する中堅不動産会社が続出している。そんな中で8期連続で過去最高の売上高、利益の更新を見込むオープンハウスが、企業も土地ももっと手に入れて1兆円企業にのし上がろうと怪気炎を上げている。

#7
不動産会社経営危険度ランキング全134社、コロナで「継続疑義」の悪夢再燃
ダイヤモンド編集部
コロナ危機のタイミングで決算に「継続疑義」の注記が付く不動産会社が出てきた。2008年のリーマンショックでは大量の不動産会社が破綻した。悪夢はよみがえるのか。最新決算から上場不動産会社の経営危険度をランキングした。

予告
不動産市場を「ニューノーマル」がぶち壊す!バブル逆回転の最前線【予告編】
ダイヤモンド編集部
コロナ危機前の不動産市場は、超低金利で溢れるマネーがなだれ込み、まるでバブルだった。そこをコロナ危機が襲った。売買は凍結され、ホテルや商業施設は壊滅状態、オフィスまで縮小の動きを見せ始めた。ウィズコロナの中で形成される「ニューノーマル(新常態)」は、従来の不動産市場をぶち壊す。

#6
三井住友がメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を3回にわたり個別に精査する。今回は三井住友銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#15
コロナで商業施設が続々開業延期、不動産各社が恐れる「テナント離れ」
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ危機の影響で商業施設の新規開業が相次いで延期に追い込まれている。緊急事態の終息まで開業のめどが立たず、仮に開業しても当初の想定通りに集客できるのかどうかも不透明だ。出店を取りやめるテナントが出てくる恐れもある。

#03
マンション管理会社ランキング、全国主要72社の実力を4指標で評価
ダイヤモンド編集部
マンションの資産価値の維持に欠かせない管理会社だが、最近では採用難や人件費高騰などから管理委託費の値上げや更新拒否をする会社も増えている。管理会社の質などを見極めるため、主要管理会社72社のベストランキングを作成した。

#01
マンション選びで「新築信仰」を捨て、中古を選ぶべき3つの理由
ダイヤモンド編集部
新築マンション相場が高止まりする中、もはや新築信仰は捨てるべきだ。いまや中古の方が価格だけでなく質と量の双方で優れているからだ。

#12
中古タワマン40階の売却価格が「格下の20階」と変わらない残酷な現実
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
タワーマンションでは、階が上になるほど値段が高く、高層階に「格上」の意識を持つ住民が多い。しかし、中古の40階と20階で成約価格が平方メートル単価で同じというケースが出てきた。マンション市場で生じている「異変」について、新築・中古・競売という三つの市場から多角的にあぶり出した。

#10
ウィーワークを大企業社員が結局退会した理由、孫氏肝入りオフィス事業の危うさ
ダイヤモンド編集部
ウィーワークに入会して高揚したのは最初だけだった。電話がかかってきたので防音の電話ブースへと向かうと順番待ちの状態。「ワークできない」と大企業社員は退会した。特集「不動産・開発 危うい狂乱」(全13回)の#10では、「ウィーワーク特需」で異変が起きたオフィス市場にスポットを当てる。

全国2位のマンションデベが「社長逮捕」で全ぶっ飛び危機の件【不動産業界インサイダー地下座談会(2)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
蛇の道は蛇、建前だけでは本質は決して分からないのが不動産。そんな業界に首まで漬かった業界人がネット上に集う全宅ツイ(全国宅地建物取引ツイッタラー協会)。週刊ダイヤモンド12月28日・1月4日合併号「総予測」ではメンバーが変調する不動産市況について恒例の座談会を開催しました。誌面には掲載できなかった暴露ネタ満載の3時間トーク、完全版を6回に分けてお届けします。

「独房つき3LDK」急増中?19年の新築はマンション黒歴史になりそう【不動産業界インサイダー地下座談会(1)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
蛇の道は蛇、建前だけでは本質は決して分からないのが不動産。そんな業界に首まで漬かった業界人がネット上に集う全宅ツイ(全国宅地建物取引ツイッタラー協会)。週刊ダイヤモンド12月28日・1月4日合併号「総予測」ではメンバーが変調する不動産市況について恒例の座談会を開催しました。誌面には掲載できなかった暴露ネタ満載の3時間トーク、完全版を6回に分けてお届けします。

#8
キャッシュレス全盛期でも決算書では「現金」が最強である理由
ダイヤモンド編集部
特集「漫画でわかる!おカネの歴史 決算書・給料」(全8回)も最終回となりました。経済ニュースに興味がある人なら、ROE(アールオーイー)という単語を耳にしたことがあるのではないでしょうか。こちらも、一発確認していきましょう。

住友不動産は最高益、それでも大手3社が危惧する「マンション用地不足」【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,大根田康介
昨今の不動産市況は好調で、不動産会社は軒並み成長を続けている。三大老舗の三井不動産、三菱地所、住友不動産も例外ではない。だが一方で、ニーズが高過ぎる故に土地が不足し、マンション市場が頭打ちになる恐れがあるという問題に直面している。

#7
三菱地所の屈辱、自らの牙城で三井不動産が優良テナント奪取
ダイヤモンド編集部
2020年にかけての「オフィス大供給時代」を迎え、三菱地所、三井不動産、住友不動産によるテナント争奪戦は熾烈を極めている。

vol.8
不動産の「明暗」、大量退場後のマンション業界はメジャー7が牛耳る
ダイヤモンド編集部
リーマンショック後に不動産業界から大量にプレーヤーが消えた。マンション業界で見ればメジャーセブン(大手7社)が牛耳る世界となった。メジャーセブンに入る【三菱地所】【三井不動産】【住友不動産】【野村不動産】【東急不動産】【東京建物】各社はオフィス、商業施設、海外などどこで仕掛けるのか。勝負どころを探った。
