経営戦略(222) サブカテゴリ
第5回
企業は「企業の目的」「価値観」「将来の展望」の3条件を満たしているビジョンを持つことが必要です。それを掲げることで、全社員が同じ方向を向き、同じ判断基準で物事を捉えて、企業活動を推進できるのです。

第59回
新体制で品揃えを強化財務基盤の強みを武器に4つの成長分野に注力アクサ生命保険社長 マーク・ピアソン
3年前、ウィンタートウル生命保険を買収し、銀行窓販に特化したアクサフィナンシャル生命保険を設立した。それを今年10月、アクサ生命本体に吸収合併させることにした。方針転換した理由は何なのか。

第17回
堅実な業績の三井不動産だが、フリーキャッシュフローによる検証を行なうと、「ダメ会社」と判断されてしまう。しかしそれは、フリーキャッシュフローが「ダメ指標」であるからという点に注意せねばならない。

第11回
鳩山首相が表明した温暖化ガス25%削減目標に関連して、新たな企業と家計のコスト負担の可能性が話題になっています。今回は、コスト増をもたらす経営環境への対応のポイントを考えてみましょう。

第58回
仕掛けづくりが奏功しドラクエ9がヒットFFも前作超えを狙うスクウェア・エニックス・ホールディングス社長 和田洋一
いよいよ今年12月に発売される「ファイナルファンタジー13」。「ストーリーと独自の世界観でユーザーの期待を決して裏切らない。期待してほしい。」と意気込んでいる。

第167回
上司にも得意不得意がある上司の強みを生かし成果をあげよう
ドラッカーは、組織とは、強みを成果に結び付け、弱みを無害化するための道具だという。いかなる者といえども、一人で働いていたのでは強みだけを発揮するわけにはいかない。強みとともに、弱みが出てくる。

第5回
今回は、世界的に業績不振で苦しんでいる航空運輸業界を取り上げ、「戦略のパラドックス」の観点から分析する。航空運輸業界は「オープンスカイの動向・燃油費の変動・景気動向」といった不確実性に大きな影響を受けており、これからもそれは変わらない。加えてリーマン・ショック以降は、それ以前は「勝ち組」とも言われていたエアラインも含めて多くが赤字に苦しんでおり、「業界全体として有力な成功モデルを見失った」と言えるのではないだろうか。

第2回
米国での先進ビジネスモデルに勝算を目論んだものの、予想に反して会社は大赤字に転落。顧問税理士である著者は、会社再生のためには、T社長が固執している、とある「こだわり」を捨てるようアドバイスする。

第1回
リーマンショック以降も増収増益を続けられた「見える化」する経営手法はなぜ効果的なのでしょうか。目的や成果をオープンにすることで、価値観の共有ができ、不公平感がなくなり、社員のやる気が高まるのです。

第4回
労務に関する相談は、近年高度化、多様化しています。そんな中でも、労使間のトラブルを抑制するための重要ポイントの1つが「服務規律」の規定です。では、一体どこまで具体的に明記をしてもよいのでしょうか。

第5回
弁護士と依頼者のマッチングサイト「弁護士ドットコム」を運営する元榮太一郎氏。登録弁護士が1500人を超え15000件近くの相談・見積を集めるという、今最も注目を浴びているサイトのひとつです。

第4回
コンサルティングでは、戦略構築の全過程をクライアントに合わせてフルカスタマイズする必要があり、一般論が役立つことは皆無です。しかし、実は戦略構築のためにフレームワークを組むことは、難しいことではありません。

第2回
人間も自然の一部と捉える感性を持つ日本は、環境問題でも「大義名分」で動けてしまうところがあります。CO2削減を手段と捉え、利益誘導で取り組む国際社会に対し、大義名分を振りかざしても何の利益を得られず、大きな責任だけを負うことにもなりかねないのです。

第166回
50歳、仕事に疲れ飽きたら貢献の場としての第2の人生をつくる
50歳といえば働き盛りである。その彼らが仕事に疲れ飽きたということは、第一の人生では行き着くところまで行ったということであり、そのことを知ったということである。

第4回
リーマンショックの影響により、激変の様相を呈している自動車業界。今後各社はどこへ向かうのか? 前回に引き続き、今回は勝ち残るためのキーワードとなる「EV」(電気自動車)を軸に、業界の行方を占おう。

第3回
日本では製造業を中心に“業務の標準化”には強いと思われがちです。しかしながら、果たして皆さんの職場ではいかがでしょうか? 利益責任を担っているポジションほど、“標準化”が進んでいないようなのです。

第16回
経営分析の世界では、理論的な背景が検証されないまま使われる経営指標が少なくない。今回はその1つである「フリーキャッシュフロー」を、迷走を続ける経営再建中のJALを例にして、理論的に求めていこう。

第6回
グロービス・マネジメント・スクールで教鞭をとる林恭子氏が映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第6回は、「モーターサイクル・ダイアリーズ」で、キャリアについて考える。

第10回
民主党は、「全労働者の最低賃金を当面は800円として、さらに全国平均で1000円を目指す」と言っています。会社負担は、最低賃金の少なくとも2割増しになると考えなければなりません。

第11回
日曜朝の経済番組で司会者が「排出権取引とサブプライムローンは一緒で、インチキだ」と大真面目に民主党のスポークスパーソンに迫っていた。このような意識では、世界に広がる大きな商機を逃すことにもなる。
