経営戦略(220) サブカテゴリ
最終回
付加価値という成果は、利益や給与の原資になります。今回は、付加価値の視点で、経営を総点検してみます。そして、あなたの給与が適正かを考えるコツも紹介します。最後まで、ぜひ読んでみてください。

第11回
不況下では、いつ何時「あり得ない」事態が起きるとも限らない。ならば、常日頃から最悪のシナリオを想定しながら戦略を立てる必要がある。今回は、あり得ない事態が現実となった監査業界のケースを紹介しよう。

第64回
マネックスグループがオリックス証券との経営統合を決めた理由は大きく2つある。国内における規模拡大戦略が共有できたことと、中国ビジネスでの連携が期待できることだ。

第4回
大企業なら当然、策定される経営計画だが、中小企業は人的にも時間的にも余裕がないからと、経営計画を立てない企業も多い。しかし本音としては、「他人の干渉を避けたい」という気持ちが作用している場合が多い。

第1回
ビジネス継続のため経営の自立を目指せ成長か継続か―中堅企業のIT経営学(1)
経営が苦しいのは、一過性の不況のせいではない。“非成長経済”に入った日本にとって、中堅企業には「経営の自立」が求められる。ITを活用した、顧客との長期的かつきめ細かな関係づくりがそのカギを握る。

第8回
2000年頃前後にもてはやされた成果主義ですが、その弊害が問題になっています。確かに、成果を数字で測定する方が会社にとって容易です。しかし、「年功序列」が続いた日本ではなかなかマッチしにくいのが現状です。

第10回
「ただでさえ大変な時期に、事業シナリオをいくつも思い描けるはずがない」。不況下の中小企業からは、こんな溜め息が聞こえてきそうだ。だが、柔軟な発想を怠ると、「中核戦略」そのものが揺らいでしまう危険がある。

第13回
ポスト京都議定書の枠組み交渉が停滞する中、11月3日から5日の日程で、米国の非営利団体主催のPacific Energy Summitが東京で開催された。集まったのは環境分野をリードする日米アジアのエリートたち。一体何が話し合われたのか?

第2回
会社が危機的状況の中、社長に就任した美恵子は、経営の勉強と営業のために様々な勉強会へ参加した。そこで、「銀座テーラー第2の創業」と題し、会社の再生を担ってくれる人物に出会う。それが現在の専務である。

第7回
グロービス・マネジメント・スクールで教鞭をとる林恭子氏が映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第7回は、「天使のくれた時間」で、ワークライフバランスについて考える。

第9回
医療・測定器の最先端分野で世界的に高い評価を得ている中堅企業が東京都三鷹市にある。精密機器メーカーの三鷹光器だ。天体望遠鏡に遡る同社の軌跡を辿ると、研究開発型企業の経営のヒントが見えてくる。

第7回
成果主義評価制度を導入している企業は、従業員1000人以上の会社で8割以上と大多数が採用しています。しかしそのうちの8割が何らかの問題を抱えているのが現状です。では、どうすればうまく運用できるのでしょうか。

第6回
前回に引き続き、『弁護士ドットコム』を運営する元榮太一郎氏に登場していただきます。氏の揺るぎない「土壌」(考え方)と苦難の連続が「伝説」へと変化を遂げた瞬間に迫ってみたいと思います。

最終回
労使間でのトラブルが最も多い時期は社員の退職時です。毎年転職者数は増加傾向にあり、年間で約350万人程です。今回は、雇用の流動化が激しい時代の退職時に関するルール作成のポイントをお話しします。

第19回
鳩山政権の誕生によって「JAL問題」や「ダム建設問題」が揉めることは、事前に予想されていた。だが、それとは別に、中小企業などを対象とした「返済猶予制度」が登場したことには、多くの方が驚いたことだろう。そういえば、9年前、東京都や大阪府で、銀行に対する外形標準課税の強化が行なわれて裁判沙汰にまでなった。それに比べれば今回の制度には公的資金の手当があることから、金融機関にも配慮している、という理屈なのだろう。ただし、その公的資金は、どこから湧いてくるのか。そこが問題である。

第13回
経営において「付加価値を高めよう」という目標を掲げることがありますが、付加価値の意味があいまいなために、どうしたらいいかという基本的な行動をハッキリ考えられないケースが多いのではないでしょうか。

第9回
小売業界と同様、不況のただ中に置かれている消費財業界。消費低下の大きなうねりや消費者の過度な安全志向の高まりなど、この業界を覆う「不確実性」は多い。企業が暗雲に飲み込まれないためのヒントをお伝えしよう。

第63回
大和ハウス工業は、ビ・ライフ投資法人とニューシティ・レジデンス投資法人、2つのリートを相次ぎ傘下に収めたが、樋口武男会長は「積極的にこちらから取りにいくことは、これまでもこれからもない」という。

第2回
丸の内キャピタル代表取締役社長矢坂 修
三菱商事からの紹介でジョイフルカンパニーとの資本提携。ジョイフルの企業としての強みと弱みについて、どのように分析しているか。丸の内キャピタル代表取締役社長、矢坂修氏に話を聞いた。

第1回
政財界人など日本のトップ層を顧客に持つハンドメイドオーダー紳士服の老舗・銀座テーラーは、バブル崩壊後、経営危機に陥った。それを救ったのは家庭の主婦だった2代目社長の夫人、鰐渕美恵子だった。
