経営戦略(55) サブカテゴリ

第64回
「部下は自分を慕っている」経営者が陥りがちな勘違いの罠
小宮一慶
社長の周りには多くの「罠」が潜んでいます。今回取り上げる罠は、周囲の人物が社長を陥れようと仕掛ける罠ではなく、自らがはまってしまう罠。まず最初は「部下は自分を慕っている、尊敬している」という勘違いのことです。
「部下は自分を慕っている」経営者が陥りがちな勘違いの罠
みずほ銀新頭取が語る「任期中の業績より10年後のみずほ」
週刊ダイヤモンド編集部
4月、みずほフィナンシャルグループ(FG)の中核子会社である銀行と信託銀行のトップが同時に交代した。みずほFGは昨年度から、グループを横断した個人・法人・海外など顧客セグメント別の社内カンパニー制を導入。位置付けが激変した子会社トップは今何を求められているのか。みずほ銀行の藤原弘治頭取に聞いた。
みずほ銀新頭取が語る「任期中の業績より10年後のみずほ」
第9回
社内に居座っている総務は企業にとってリスクでしかない
豊田健一
総務は、何が飛んでくるか分からない、その球を受け止め対処しなければならない。未知との遭遇が日常茶飯事の時代となっている。その準備をどうしたら良いのだろうか? 何がくるか分からない球を打ち返す準備とは?
社内に居座っている総務は企業にとってリスクでしかない
小池都知事が仕掛ける「たばこ戦争」の裏にあるしたたかな戦略
窪田順生
自民党のたばこ議連に押し切られ、骨抜きにされた厚労省の「受動喫煙防止法案」が、来月から始まる都議会選挙の争点になりそうだ。バトルを仕掛けたのは小池百合子・東京都知事。「しがらみだらけ」のたばこ容認派の政治家たちは、「しがらみなき政治」を標榜する小池都知事にとって格好の獲物なのだ。
小池都知事が仕掛ける「たばこ戦争」の裏にあるしたたかな戦略
統計学者はどのように企業のコンサルティングをするのか?
西内 啓
早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄さんと、法政大学経営学部専任講師の永山晋さんを招いてお送りしている鼎談シリーズ。入山先生はシンクタンクで働いていた頃、日本企業の統計リテラシーの低さに危機感を覚えたそう。しかし、西内さんはその状況が少しずつ変わってきていると言います。
統計学者はどのように企業のコンサルティングをするのか?
第43回
ビジネスを成功させる「2人組」の作り方
情報工場
「一人だけで完結する仕事」など、この世の中に存在するのだろうか。仮にあったとしても、一人だけで完結できた仕事によるアウトプットは、十分に質の高いものにはならないのではないか。
ビジネスを成功させる「2人組」の作り方
第11回
500年企業・虎屋が社内に親族は「一人だけ」にする理由
多田洋祐
「虎屋」の創業は室町時代後期の京都といわれ、1600年頃には既にその名を「虎屋」と定めていたという。新規開業のみならず老舗や大企業の生存を危ぶむニュースが聞かれる中、500年続く虎屋流の経営や後継者育成とは? 虎屋17代目当主である黒川光博社長を訪ねた。
500年企業・虎屋が社内に親族は「一人だけ」にする理由
日本中の人事担当者に、絶対に読んでほしい統計学の本
西内 啓
早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄さんと、入山さんと共に研究をしている法政大学経営学部専任講師の永山晋さんをゲストに招いた鼎談の第2回です。『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』を読んで、お二人が口を揃えて「おもしろい!」と言ったのは……。
日本中の人事担当者に、絶対に読んでほしい統計学の本
「日本人でよかった」6年前の神社本庁ポスターが炎上した理由
窪田順生
ネット上で大炎上した神社本庁の「日本人でよかった」ポスター。5月3日の憲法記念日前後の護憲派vs保守派のヒートアップを分析していくと、このポスター炎上も情報戦の一端だったことが透けて見える。憲法改正を巡るフラットな議論をしたいのなら、こうした情報戦には気をつける必要がある。
「日本人でよかった」6年前の神社本庁ポスターが炎上した理由
企業のデータ活用の成否を決める1つの重要な概念
西内 啓
累計45万部を突破し、統計家・西内啓氏の名を世に知らしめた『統計学が最強の学問である』シリーズ。最新刊である『ビジネス編』に推薦の言葉を寄せてくれた早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄さんと、法政大学専任講師の永山晋さんを迎えた鼎談連載がスタートします。
企業のデータ活用の成否を決める1つの重要な概念
最終回
能力の差ではない!ビジネスで成功する「世界共通の法則」
船木春仁
今、メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏。小西氏は24歳のときに無一文で日本を飛び出し、一代で上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物だ。その小西氏と、自身も戦後、焼野原で露天商から身を起こし過酷なビジネスの第一線を生き抜いて日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長が「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合う。
能力の差ではない!ビジネスで成功する「世界共通の法則」
第12回
「食べてないのに、痩せない」のは固定メニューが原因だった
笠井奈津子
食事改善は自宅で始めることが出来ますが、「こうしたほうがいい」という思い込みに摂らわえれないことが重要です。特に男性は、自分で決めた目標に向かって頑張りすぎるあまり、献立を固定してしまい、思うように痩せないジレンマに陥りがちです。
「食べてないのに、痩せない」のは固定メニューが原因だった
第65回
角丸名刺からAIまで!会社は30年間でこう変わった
秋山進
2017年4月で、社会人になって丸30年となる著者が、過去30年間の日本の会社や働き方の移り変わりを振り返ります。
角丸名刺からAIまで!会社は30年間でこう変わった
第63回
昇進した人が「勘違い」しないためにやるべき2つのこと
小宮一慶
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、部下を持ち肩書きで呼ばれる立場に昇進しても謙虚さや素直さをなくさないことが大切です。地位が高くなるほど、部下がこびへつらうようになり、取引先の人たちもチヤホヤするでしょうが、それで自分が特別な人間になったように勘違いして浮かれていては大切な経営判断を誤ります。
昇進した人が「勘違い」しないためにやるべき2つのこと
第9回
格安航空会社ランキング!LCCは「運賃以外」で差別化の時代
オリコン日本顧客満足度調査
近年、LCCの利用が急増している。2015年のLCC旅客数は国内線が928万人、国際線が967万人で、ともに1000万人目前のところまできている。今後、中部国際空港でもLCCターミナル新設などが予定されており、利用客が増えることは間違いない。顧客獲得のためにLCC業界に何が求められるのかを解説する。
格安航空会社ランキング!LCCは「運賃以外」で差別化の時代
第42回
東芝が一刻も早く半導体事業を完全売却したほうがいい理由
情報工場
原発子会社の巨額損失などにより経営危機に陥った東芝が、半導体事業の事業売却手続きを進めている。かつて日本のお家芸であった半導体で、東芝の半導体は日本にとって最後の砦でもある。だが『日本の電機産業失敗の教訓』の著者の佐藤文昭氏は、意外なことに「東芝は一刻も早く半導体事業を完全売却すべきだ」と、同社の事業売却に肯定的だ。その真意はどこにあるのだろうか。
東芝が一刻も早く半導体事業を完全売却したほうがいい理由
金正恩、実は高度なPR戦略と交渉術を持つ男の真の狙い
窪田順生
内政が行き詰まったとき、為政者たちは安全保障ネタに食いつく。これは古今東西、あらゆる国家で観察されてきた真実だ。今回勃発した朝鮮半島有事も、この視点に立って考えると、金正恩氏やトランプ大統領、そして安倍首相のホンネが見えてくる。
金正恩、実は高度なPR戦略と交渉術を持つ男の真の狙い
日本発「男の勝負パンツ」TOOT、世界市場への手応え
橋長初代
デザイン性と機能性にこだわる男性ファンを開拓し、国内で人気を博している男性下着「TOOT」は、日本発のパンツブランドとして、世界市場に照準を合わせている。その戦略を追った。
日本発「男の勝負パンツ」TOOT、世界市場への手応え
第11回
「産業医は相談しづらい」社員の声に総務はどう応えるべきか
笠井奈津子
今回は、産業医面談を有効な場にするために総務・人事にできることを考えます。限られた時間のなかで、職場に即した現実的なアドバイスを受けるには、職場環境の情報を事前に産業医と共有することが大切です。
「産業医は相談しづらい」社員の声に総務はどう応えるべきか
第2回
日本企業は「常識的な世界」の常識しか知らないから弱い
船木春仁
メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏と、裸一貫から日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長が、「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合う対談第2回をお送りする。
日本企業は「常識的な世界」の常識しか知らないから弱い
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養