経営戦略(55) サブカテゴリ
日本中の人事担当者に、絶対に読んでほしい統計学の本
早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄さんと、入山さんと共に研究をしている法政大学経営学部専任講師の永山晋さんをゲストに招いた鼎談の第2回です。『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』を読んで、お二人が口を揃えて「おもしろい!」と言ったのは……。

ネット上で大炎上した神社本庁の「日本人でよかった」ポスター。5月3日の憲法記念日前後の護憲派vs保守派のヒートアップを分析していくと、このポスター炎上も情報戦の一端だったことが透けて見える。憲法改正を巡るフラットな議論をしたいのなら、こうした情報戦には気をつける必要がある。

企業のデータ活用の成否を決める1つの重要な概念
累計45万部を突破し、統計家・西内啓氏の名を世に知らしめた『統計学が最強の学問である』シリーズ。最新刊である『ビジネス編』に推薦の言葉を寄せてくれた早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄さんと、法政大学専任講師の永山晋さんを迎えた鼎談連載がスタートします。

最終回
今、メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏。小西氏は24歳のときに無一文で日本を飛び出し、一代で上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物だ。その小西氏と、自身も戦後、焼野原で露天商から身を起こし過酷なビジネスの第一線を生き抜いて日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長が「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合う。

第12回
食事改善は自宅で始めることが出来ますが、「こうしたほうがいい」という思い込みに摂らわえれないことが重要です。特に男性は、自分で決めた目標に向かって頑張りすぎるあまり、献立を固定してしまい、思うように痩せないジレンマに陥りがちです。

第65回
2017年4月で、社会人になって丸30年となる著者が、過去30年間の日本の会社や働き方の移り変わりを振り返ります。

第63回
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、部下を持ち肩書きで呼ばれる立場に昇進しても謙虚さや素直さをなくさないことが大切です。地位が高くなるほど、部下がこびへつらうようになり、取引先の人たちもチヤホヤするでしょうが、それで自分が特別な人間になったように勘違いして浮かれていては大切な経営判断を誤ります。

第9回
近年、LCCの利用が急増している。2015年のLCC旅客数は国内線が928万人、国際線が967万人で、ともに1000万人目前のところまできている。今後、中部国際空港でもLCCターミナル新設などが予定されており、利用客が増えることは間違いない。顧客獲得のためにLCC業界に何が求められるのかを解説する。

第42回
原発子会社の巨額損失などにより経営危機に陥った東芝が、半導体事業の事業売却手続きを進めている。かつて日本のお家芸であった半導体で、東芝の半導体は日本にとって最後の砦でもある。だが『日本の電機産業失敗の教訓』の著者の佐藤文昭氏は、意外なことに「東芝は一刻も早く半導体事業を完全売却すべきだ」と、同社の事業売却に肯定的だ。その真意はどこにあるのだろうか。

内政が行き詰まったとき、為政者たちは安全保障ネタに食いつく。これは古今東西、あらゆる国家で観察されてきた真実だ。今回勃発した朝鮮半島有事も、この視点に立って考えると、金正恩氏やトランプ大統領、そして安倍首相のホンネが見えてくる。

デザイン性と機能性にこだわる男性ファンを開拓し、国内で人気を博している男性下着「TOOT」は、日本発のパンツブランドとして、世界市場に照準を合わせている。その戦略を追った。

第11回
今回は、産業医面談を有効な場にするために総務・人事にできることを考えます。限られた時間のなかで、職場に即した現実的なアドバイスを受けるには、職場環境の情報を事前に産業医と共有することが大切です。

第2回
メディアで話題の「マレーシア大富豪」、小西史彦氏と、裸一貫から日本を代表する企業のトップとなった鈴木喬・エステー会長が、「持たざる者がビジネスで成功する秘訣」について語り合う対談第2回をお送りする。

新入社員を迎える4月は、同時に社員の昇進や異動の時期。ある程度の地位までは機械的に昇進していく役所や一部の大企業はともかく、経営者にとっては誰を昇進させるのかという判断は悩むところです。リーダーに昇進させる人材を選ぶ大前提は「仕事ができる人物」であることです。

2015年以降、日本を標的としたサイバー攻撃が急増している。インターネットセキュリティ製品を展開するトレンドマイクロのエバ・チェン社長に、いま日本が直面しているリスクについて聞いた。

最終回
海外赴任者が帰国後に退職してしまう理由
みなさんは、海外勤務で大活躍をした方が、帰任後すぐに会社を辞めてしまった、転職してしまった、といった話を耳にしたことはありませんか? 実は帰任後すぐに会社を辞めてしまう例は、海外でもよくあることのようで、アメリカの研究者が調査を行っています。この理由は何でしょうか。

山本幸三・地方創生担当大臣の「学芸員はがん」発言が炎上している。ただ、全国で文化財が存亡の危機に直面しているのは事実。観光活用を真剣に考えてこなかった国や文部科学省のありようにこそ、真の問題が潜んでいる。

第8回
総務の仕事は誰でも出来る仕事だと思われているケースは多い。故に専門性は必要なく、その専門性故に一目置かれる人事や経理より、社内の評価が低い。現場からの依頼仕事が多く、その依頼内容も現場社員が考える依頼内容なので、結果、誰でも出来る仕事だと思われる。

最終回
昭和58年、幸一は京都商工会議所会頭に就任。京都のため全力を尽くすことになる。一方、社長職は長男の能交に譲って会長となり、その後も東奔西走の日々を過ごす。ところが平成9年、心筋梗塞が突如彼を襲った。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」ついに最終回!

ふるさと納税返礼品にも選ばれた男性下着ブランド「TOOT(トゥート)」。局部をほどよい膨らみで包み込むフロントカップが人気の秘密だが、そんなセクシーな下着を作っているのは宮崎の素朴な女性職人たちだ。
