経営者(11) サブカテゴリ
第163回
薄型テレビを筆頭に、日本メーカーが苦戦しているグローバルな家電ビジネス。米国で開かれたCES(国際家電見本市)を訪れたパナソニックの大坪文雄社長に、今後の展望を聞いた。

第162回
社会や暮らしの中に、急速にクラウドサービスが広がっている。ITベンダーとして富士通はどのように新しいビジネスを描くのか。

第161回
地域ケーブルテレビ局のM&Aを次々に行い、急成長を遂げた業界トップのジュピターテレコム。「地デジ特需」後の戦略を聞いた。

第271回
必ず長期低迷を招くドラッカーが説く事業上の5つの大罪
「立派な企業が長期低迷に入る。いずれの場合も主たる原因は、事業上の5つの大罪の少なくとも1つを犯したことによる。だが、それらは、犯さずにすませる罪である」

第160回
流通業界を中心とする約500団体は2011年12月、「国民生活産業・消費者団体連合会」を設立した。目的や活動について聞いた。

第159回
経営の混乱期に登板してから2年弱が経過した。構造改革の進捗と新興国二輪車事業を主軸とした成長戦略について聞いた。

第158回
東京ガスは2020年度を最終年度とする長期経営計画「チャレンジ2020ビジョン」を打ち出した。今後の方策と展望を聞いた。

第157回
財団所有という珍しい一面を持った、ドイツ最大の光学機器メーカー。日本進出100周年を迎えた長寿会社の今後の展望を聞いた。

第267回
中小企業には成長に足を取られる危険がある
ドラッカーは、ほぼ20年間、米国を代表する日刊の経済新聞「ウォールストリート・ジャーナル」への寄稿を重ねた。何を書いても、その日のランチで話題になった。しかも、なかなか内容が腐らなかった。

第224回
大王製紙の巨額融資事件。調査報告書は、制度や仕組みは整っていたものの、オーナーの権利濫用を防ぐルールが整備されていなかったと指摘している。では、具体的に「誰がどのようにして猫に鈴をつけるのか」。その仕組みとルールを考えてみよう。

第156回
自動車メーカーの減産や原材料の高騰など経営環境は芳しくないなか、国内4位のタイヤメーカーはどんな手を打つのか。

第266回
組織で成果を上げる能力は生まれつきのものかそれとも習得するものか
ドラッカーは、成果を上げる能力は、生まれつきのものか、後天的に習得するものかと問い、“習得するもの”だと断言する。

第155回
エジソンの白熱電球に始まり、その後インフラ企業に転身。創業から130年たった今も、世界のトップに君臨する強さの秘密に迫る。

第265回
リスクの大小はリスクの大きさではなくリスクの性格で判断する
世界で最初の、かつ今日に至るも最高の経営戦略書とされている本書において、ドラッカーは、経営計画では、まずリスクの種類を明らかにせよといった。

第154回
円高の加速や通商政策の立ち遅れで国際競争力を削がれる日本の製造業。川上に立つ総合化学最大手に日本拠点のあり方を聞いた。

第264回
文明の担い手は“組織”を動かすマネジメントである
産業社会は社会として成立するか、それは社会的存在としての人間を幸せにするかとの問いを発したドラッカーが、一年半をかけ下した結論が、「成立する」「幸せにする」だった。

第153回
合成ゴムのトップメーカーであるとともに、半導体製造材料や液晶ディスプレイも主力事業だ。材料メーカーとしての戦略を聞いた。

第15回
オリンパス、大王製紙と大きな企業不祥事が続いている。近年、日本でもコーポレートガバナンス改革の動きが強まっているにもかかわらず、なぜ不正は後絶たないのか。日本の企業統治体制が持つ構造的な問題を検証してみよう。

第20回
化粧の習慣がなかった女性たちが、世界一流の化粧品に関心を持ち、究極の美を追求する、そんな現象が中国で起きている。そうしたなかで急成長&競争激化する化粧品市場に挑む日本企業の1つがリアル店舗とネット通販を展開するオルビスだ。

第152回
低迷が続く住宅業界。リフォームやスマートハウス、中古住宅事業など厳しい競争に勝ち抜くための重点戦略を聞いた。
