経営者(12) サブカテゴリ
第151回
今年8月中間期の営業利益、経常利益は過去最高を更新した。業績好調の背景や、海外展開を軸とする今後の成長戦略について聞いた。

第19回
中国では、現地企業や日米欧系企業が雨後の筍のように設立されるにもかかわらず、幅広い分野で使われる工業用圧力容器に関しては、意外にも中国国内では品質のいいものが調達しにくかった。そこで中国進出とともに急成長したのが、岐阜に本社を置く森松工業だ。

第150回
デフレが進行する日用品、化粧品市場にあって、低迷から脱出し業績に回復傾向が出てきた花王。厳しい環境の乗り切り策を聞いた。

第149回
3月11日の東日本大震災の後、住宅メーカー各社はユーザーへの対応に追われた。生江社長が語る今後の展開とは――。

第18回
経済発展の著しい中国では今、豊かで満足度の高い生活を送るため、「教養」への関心が高まっている。そうしたなかで最も注目を集めているものの1つが、かつて日本で“富の象徴”だった「ピアノ」と「音楽教室」だ。

第148回
昨年6月、東芝顧問からJVC ケンウッドに移り、今年5月に社長に就任した。現状をどうとらえているか。不破社長が語る。

第147回
国税庁長官、コロンビア大使を歴任し、6月から横浜銀行の頭取に就任したが、外から見て気づいたことはあったか。寺澤氏が語る。

第146回
小宮山氏は野田政権を「崖っ縁の船出」という。厚労省の所管は広いが、政策の優先順位をどうつけるのか――。

第258回
価値を生み出すのは人人を生み出すのは理念と価値観
50年前、ニューヨーク大学の大学院でドラッカーに教わっていた学生の一人に、やがて世界最大級のアルミメーカー、アルコア社の会長兼CEOに就任したポール・オニールがいた。オニールは、実業家としての成功はひとえにドラッカーのおかげだったと言っている。

第145回
東日本大震災から半年。3月11日を境に、何が変わったか。出井伸之CEOが語る。

第144回
ニュージーランドのインディペンデント・リカー(IL社)を976億円で買収するなど、オセアニアでのM&Aが相次いでいる。国内ビール勢同士のM&Aの可能性はないのか、泉谷社長が語る。

第256回
組織は文化と風土によって自己啓発を動機づけるから優秀な人材を育てられる
一人ひとりの人間の自己啓発が、企業、公的機関、病院などの組織の仕事ぶりと発展にとって、中心的な意味を持つ。それこそが組織が成果を上げるための道である。

第143回
中国では最高級市場に特化したブランディングが成功している。新たな海外進出としてインドの新工場建設を計画しているが中国と同様の戦略か。張本社長が語る。

第255回
意思決定において意見の不一致こそが問題への理解を促す
ドラッカーは、意思決定の過程では意見の不一致が必要だという。理由は三つある。その三つの理由とは…。

第254回
知識社会とは組織社会組織を使いこなすためのマネジメントが必要になる
われわれは今、マネジメントに関して、1550年頃のヨーロッパ人が持っていた米国についての情報ほどにしか知らないのではないかと、ふと思う。

第17回
中国進出といえば、「コスト削減」を目的に生産拠点を移すケースがほとんどだ。しかし、アパレルメーカーのダイドーリミテッドの進出理由は「高品質」を求めて。低品質な商品に悩む企業が多いなか、なぜあえて海を渡ったのか。

第253回
成長するということは能力を修得するだけでなく人間として大きくなること
能力がなくては優れた仕事はありえず、自信もありえず、人としての成長もありえない。

第142回
今期が最終年度の3ヵ年の中期経営計画では、リーマンショック前の収益レベルへの回復を目標に掲げた。だが、今もなお、他商社との差は小さくない。今後の展開を加瀬社長が語る。

第141回
ガスから熱と電気をつくる家庭用燃料電池「エネファーム」に注目が集まっている。しかし、停電時に使えないことも露呈した。「停電対応を求める消費者の声に応えるようなメニューを来年度には用意したい」と岡本社長は語る。

第140回
2年連続で最終赤字に陥っている。業績が低迷している理由や、過払い利息返還請求による今後の経営への影響などを和田社長が語る。
