経営者(14) サブカテゴリ
第129回
東日本大震災の後の市場環境、原材料価格の上昇による価格の影響はあるのかなど小林社長が語る。

第3回
東日本大震災を契機として、有事のリーダーシップのあり方をめぐる議論が盛んになっている。しかし、危機に直面したリーダーに求められる要件は、平時に比べてそれほど違うものなのだろうか。サイデル社長は、本質的には不変であると語る。

第128回
他社同様、主力薬の特許切れを機に、安価な後発薬にシェアを奪われて売上高が激減する“パテントクリフ”に苦しんでいる。だが、新薬を投入できるので明るい見通しもあるという。

第237回
イノベーションに優れた企業は競争相手によってではなく自らの手で自らを陳腐化させる
ドラッカーは、イノベーションを職能の一つと見ることは間違いだという。イノベーションは、企業のあらゆる部門、職能、活動に及ぶものである。

第127回
茨城県内にある5ヵ所の生産拠点すべてが東日本大震災の影響を受けた。だが、3月28日からすべての拠点で一部生産を再開。現在の稼働状況は約3割(3月31日時点)だが、4月中旬までに順次、被災前の水準まで復旧する予定である。

第2回
リーダーシップをいかに育てるか。企業経営にとってこの命題の重要性は、震災後さらに重みを増している。世界に学ぶ人材戦略の第2回は、米国の大手金融サービス機関、プルデンシャル・ファイナンシャルの一員であるプルデンシャル生命保険のジョン・ハンラハン社長兼CEOに話を聞く。

第235回
意思決定には勇気が必要だが、確信がないままで実行を急いではならない
薬は苦くなければならないという必然性はない。しかし、一般的に良薬は苦いものである。

第18回
33歳で会社を設立した吉村孝文は、建売りからマンション分譲まで、バブル景気に乗って拡大を続けた。そしてバブル崩壊に至り、新興デベロッパーが次々破たんしていくなかで、吉村の創建が生き残れた秘密は何なのか。

第234回
イノベーションの第一歩は陳腐化したものを計画的に捨てることである
イノベーションは、新しく優れた製品の創造、あるいは新しい利便性や新しい欲求の創造であることもある。昔からある製品の新しい用途開発であることもある。

第126回
ジョバンニ・ビジニャーニ氏が国際線を運航するエアラインや旅行代理店などの業界団体であるIATAの事務総長に就任して9年がたった。就任当初から現在に至るまでを語る。

第125回
2010年10~12月期は、08年10月に日本ビクターとケンウッドが経営統合して以来、四半期ベースで初めて最終損益が53億円の黒字になった。長らく続いた構造改革に、一定のメドがついたと見ていいのか。

第232回
為替レートは日常のコスト為替のマネジメントの仕方がリーダーシップにつながる
これからの経営戦略は、通貨とは野放図に動くものであり、不安定きわまりないものであるという前提に立たなければならない。

第124回
紳士服業界では「お客様は、徹底的に安さを求める人と、(高くても)よいものを求める人とに二極化している。」とはるやま商事の治山正史社長は話す。国内の紳士服市場縮小への対応、海外展開など今後の施策は。

第231回
これからの20年、30年 仕事を心躍るものにするには 目線を上げて自らを駆り立てよ
ドラッカーは、「日常化した毎日が心地よくなったときこそ、違ったことを行なうよう、自らを駆り立てよ」という。たいていの人が、余裕で仕事をこなせるようになったことをよしとし、自己満足に陥る。その結果、ある日突然、燃え尽きる。

第123回
「リーマンショックで一時は需要が冷え込んだが、新興国の成長に牽引され、来年には台数ベースで過去最高水準に達する見込みだ」と野路社長は語る。

第122回
2010年ビール類のシェアで2位となった。09年に9年ぶりに首位を奪還したが、再びシェアを落としてしまった。反省点などを松沢社長に聞いた。

第230回
人は得意な仕事の仕方で成果を上げていく得意な仕方を向上させよ
ドラッカーは、生まれつきか育ちかは別として、「仕事上の個性は、仕事に就く前に形成されている」という。人は、強みを発揮する仕事で成果を上げるように、得意な仕事の仕方で成果を上げる。

第17回
落ちこぼれ劣等生だった瀬戸は、「健康」をテーマに起業。悪戦苦闘しながらも「クッキーダイエット」をヒットさせ、売上げ100億円にまで成長させたが、諸要因で急降下。しかし、そんな窮地に立たされた瀬戸に、救世主が現れた。

第121回
先頃策定した2011~13年度の中期経営課題と、20年度までの長期経営ビジョンの方向性などを日覺社長が語る。

第112回
中国最大のPCメーカー、レノボ・グループ(聯想集団)と、日本市場でシェアトップのNECが、PC事業で戦略的提携に踏み切った。「週刊ダイヤモンド」の独占取材に応じたレノボの楊元慶CEOが、日中のトップメーカー同士の歴史的提携の狙いを語った。
