経営者(15) サブカテゴリ

第120回
富士ゼロックス社長 山本忠人「中国で低価格製品を拡充シェア2倍の20%を狙う」
2010年11月29日に中国市場に中小企業向けの低価格モデルを投入すると発表。「かなりの手応えを感じている。一部では製品の供給が追いつかず、お待たせしてしまっているケースもあるくらいだ」と山本社長は語る。
富士ゼロックス社長 山本忠人「中国で低価格製品を拡充シェア2倍の20%を狙う」
第119回
旭化成社長 藤原健嗣次世代事業の3チームが発足15年に営業利益300億円へ
「上期の営業利益635億円は、半期ベースでは歴代2位の高水準で、少しでき過ぎだ。下期は慎重に見ていたが、思っていたほど(景況感は)悪くない」と藤原社長は話す。
旭化成社長 藤原健嗣次世代事業の3チームが発足15年に営業利益300億円へ
第118回
SBIホールディングス社長 北尾吉孝国営企業の民営化が進むアジアの証券会社に積極投資
2011年度の税制改正大綱で、証券税制の優遇措置の延長が決まった。証券界にとって追い風となりそうか。北尾社長が語る。
SBIホールディングス社長 北尾吉孝国営企業の民営化が進むアジアの証券会社に積極投資
最終回
社員が社長と同じ本を読めば組織は強くなる?会社と個人の成長を支えるザッポス・ライブラリー
本荘修二
この短期連載では、経営者、顧客サービス、企業文化、社員とのつながり、ポジティブ心理学の応用と、さまざまな側面からザッポスの強みを検証してきたが、最終回は、読者から質問が多かったザッポス・ライブラリーの全容を紹介したい。
社員が社長と同じ本を読めば組織は強くなる?会社と個人の成長を支えるザッポス・ライブラリー
第117回
ゴールドウイン社長 西田明男在庫管理の徹底で収益力強化機能性衣料拡充で成長を持続
2010年3月期までの前中期経営計画では、収益力回復のための構造改革に取り組んだゴールドウイン。西田社長は、「最大の課題だった販売効率の改善については、着実に成果が出てきている」と語る。
ゴールドウイン社長 西田明男在庫管理の徹底で収益力強化機能性衣料拡充で成長を持続
第116回
住友化学社長 廣瀬 博「ラービグ」事業は収支均衡へ投融資より足場固めの年に
「今回の中計は、20年先の情勢を当社なりに予測し、10年後のビジョンを描いたうえで、最初の3年に何をすべきか盛り込んだ。変化の速い時代だからこそ、長期的視野が必要と考えたためだ」と廣瀬社長は語る。
住友化学社長 廣瀬 博「ラービグ」事業は収支均衡へ投融資より足場固めの年に
第115回
富士通社長 山本正已社会インフラに密着するクラウドに無限のチャンス
「水道の蛇口をひねれば水が出るように、あらゆる社会インフラにクラウドが入ることが現実味を帯びている」と山本社長は語る。
富士通社長 山本正已社会インフラに密着するクラウドに無限のチャンス
第114回
住友林業社長 市川 晃住宅の“量の時代”は終焉“木化”を環境対策の柱に
大手住宅各社の業績は回復傾向にあり、住友林業も2010年度は増収増益を見込んでいる。住宅業界の経営環境は改善しているのか。市川晃社長に聞く。
住友林業社長 市川 晃住宅の“量の時代”は終焉“木化”を環境対策の柱に
第27回
特別編・座談会「日本企業の現場は本当に大丈夫か」(第2回)―激論!ガラパゴス路線か、コモディティ路線か―
遠藤 功,加登 豊,成生達彦,河野宏和
日本企業の強さの源泉といわれた現場について語る、好評連載「経営学教室」の執筆者4人による座談会。第2回は日本企業はガラパゴス路線とコモディティ路線のどちらを目指すべきかについて、熱い議論が戦わされた。
特別編・座談会「日本企業の現場は本当に大丈夫か」(第2回)―激論!ガラパゴス路線か、コモディティ路線か―
第26回
特別編・座談会「日本企業の現場は本当に大丈夫か」(第1回)―「現場力」の急低下に危機感を持て―
遠藤 功,加登 豊,成生達彦,河野宏和
本連載の執筆者4人による座談会。日本企業の強さの源泉といわれた現場について語る。第1回目は、日本企業の現場の力が予想以上に弱体化しいるにもかかわらず、経営層にその危機感が欠けていることに警鐘を鳴らす。
特別編・座談会「日本企業の現場は本当に大丈夫か」(第1回)―「現場力」の急低下に危機感を持て―
第113回
みずほ信託銀行社長 野中隆史マスリテールは譲渡し信託機能の提供で存在感
みずほ信託銀行(TB)と、みずほ銀行(BK)が個人向け事業で提携する狙いは何か。また、TBのミッションは何なのか。野中隆史社長が語る。
みずほ信託銀行社長 野中隆史マスリテールは譲渡し信託機能の提供で存在感
第223回
求められる「情報力」とは情報を入手する力ではなく解釈して利用する力である
上田惇生
データそのものは情報ではない。情報の原石にすぎない。原石にすぎないデータが情報となるには、目的のために体系化され、具体的な仕事に向けられ、意思決定に使われなければならない
求められる「情報力」とは情報を入手する力ではなく解釈して利用する力である
第112回
ジェーシービー社長 川西孝雄キャッシングは縮小傾向もカード市場はまだ成長する
週刊ダイヤモンド編集部
来年1月にジェーシービーは創立50周年を迎える。少子化により国内市場が成熟しているなかで、成長戦略は描けるのか。
ジェーシービー社長 川西孝雄キャッシングは縮小傾向もカード市場はまだ成長する
第222回
日本の近代社会の成立と経済活動の発展の根底には“知覚”の能力がある
上田惇生
日本の歴史と社会についての第一人者、エドウィン・O・ライシャワー元駐日大使が、その著『ザ・ジャパニーズ』において、日本は第一級の思想家を生み出していないと言ったとき、ドラッカーは、日本の特質は“分析”ではなく、“知覚”にあると言ってくれた。
日本の近代社会の成立と経済活動の発展の根底には“知覚”の能力がある
第111回
日本ロレアル社長 クラウス・ファスベンダーニーズに合った革新的製品で日本市場のシェアを伸ばす
週刊ダイヤモンド編集部
日本は世界第2位の化粧品市場であり、スキンケアに限れば世界第1位。ロレアルにとっては非常に戦略的な市場だ。われわれの最大の強みはブランドの多様性。全部で23のブランドを持ち、さまざまな国・地域・顧客をカバーできる。
日本ロレアル社長 クラウス・ファスベンダーニーズに合った革新的製品で日本市場のシェアを伸ばす
第221回
誰もが力を発揮するべくいつでも方向転換できる社会の構築が求められる
上田惇生
自らの成長のためには、自らに適した組織において自らに適した仕事につかなければならない。そこで問題になるのは、自らの得るべきところはどこかである。この問いに答を出すには、自らがベストを尽くせるのはいかなる環境かを知らなければならない
誰もが力を発揮するべくいつでも方向転換できる社会の構築が求められる
第110回
日興コーディアル証券社長 渡邉英二NY、香港、上海に新拠点で国内顧客のニーズに応える
三井住友銀行の傘下に入ってから1年がたった。いちばん変わったのは、顧客からの信頼感だ。社員たちも落ち着いて働けるようになった。当社自身の格付けも上がった。
日興コーディアル証券社長 渡邉英二NY、香港、上海に新拠点で国内顧客のニーズに応える
第1回
ゲイツ、バフェット、ジョブズと比べられる男ザッポスの若きCEOトニー・シェイの正体
本荘修二
熱狂的ファンがそのサービスを褒め称え、クチコミで次々と新規顧客を呼び込み、成長を続ける――経営者にはなんともうらやましい限りの会社がある。アメリカの靴のオンライン小売、ザッポスである。事業展開していない日本ですらファンを持つその凄さの秘密とは?
ゲイツ、バフェット、ジョブズと比べられる男ザッポスの若きCEOトニー・シェイの正体
第2回
レノボ・グループ 楊元慶CEOが語るV字回復の秘密と中国発グローバル企業の矜持
前田剛
中国最大のPCメーカーであり、世界4位のシェアを持つレノボ・グループは、中国で最もグローバル化の進んだ企業である。リーマンショック後、3四半期連続で最終赤字にあえいでいたが、見事復活を遂げた。その立役者が、復活までの道のりと今後の成長戦略を語る。
レノボ・グループ 楊元慶CEOが語るV字回復の秘密と中国発グローバル企業の矜持
第109回
ロイヤルホールディングス社長 菊地唯夫ロイヤルホストはブランド給食事業で成長する
ロイヤルホールディングスには、ホスピタリティを提供できるなどの、いい人材が揃っている。この最大の経営資源である人材が動きやすくなるよう企業を整備しているところだ。
ロイヤルホールディングス社長 菊地唯夫ロイヤルホストはブランド給食事業で成長する
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