週刊ダイヤモンド編集部
第576回
不正会計による損失隠しが発覚し、経営立て直しが急務のオリンパス。その資本・業務提携先としてソニーが最有力候補として最終調整中であると、本誌取材で分かった。

第169回
欧州時間の1月13日、米格付け会社スタンダード&プアーズが、欧州債務危機に対するユーロ圏の取り組みが不十分として、最上級のトリプルAの格付けを持つフランスなど欧州9ヵ国の一斉格下げを発表した。

第675回
骨材汚染で露呈した新リスク回復途上のマンション市況に水
福島県二本松市の新築マンションに、放射性物質で汚染されたコンクリート骨材(砕石)が使われたとされる問題に、首都圏のマンション分譲会社もいらだっている。

第674回
イラン情勢次第で200ドルも原油高騰が日本経済に落とす影
米国では昨年末、イランへの追加制裁を盛り込んだ法案が成立。イランによる核開発をめぐる国際社会の緊張が、日本経済に暗い影を落としている。

第77回
さすがに正月気分も落ち着き、日常のリズムを取り戻した頃だろう。まだ調子が出ない方は、早寝早起きで睡眠・覚醒サイクルをリセットするといいが、そうもいかないのが現代人の常。米国では時差ぼけやシフト勤務者の睡眠補助にメラトニンのサプリメントが活用されている。

12/1/28号
東日本大震災から10ヵ月が経過し、東北地方の復興が本格化し始めた。公共事業の減少に苦しむゼネコンは、復興バブルという千載一遇のチャンスを生かし、生まれ変わることができるのか。関係者の声を拾うと、どうやら現実は甘くなさそうだ。

第164回
現地時間の1月10日から米ラスベガスで開催された世界最大の家電ショー(CES)レポート、最終回となる第6回は、今回のCESには不参加ながら「陰の主人公」と言われる米アップルの影響力についてレポートする。

第575回
スーパードライに「瓜二つ」アサヒノンアルコールビール投入の波紋
アサヒビールが2月末から発売する予定のノンアルコールビールテイスト飲料「ドライゼロ」がアサヒの看板商品「アサヒスーパードライ」にそっくりで、業界に波紋を広げている。

第673回
台湾総統選で親中派が再選深まる日本との友好関係
日本と台湾の友好関係が加速している。その背景には、中国と台湾が次第に歩み寄りを見せていることがある。12年1月14日の台湾総統選で見事再選を果たした、馬英九総統(国民党)の対中融和政策の効果である。

第163回
本誌1月28日号(1月23日(月)発売)から、小説「ハゲタカ」シリーズの第4弾「グリード」の連載がスタートする。作者の真山仁氏が世界の金融の中心であり、世界経済をどん底に陥れたリーマンショックの発信源でもある米国のニューヨークで取材を敢行した。

第55回
140周年を迎える化粧品最大手の資生堂。収益が悪化している国内事業の立て直しを急いでいるなかで、今後の投資余力を確保するためにも減配は避けられず、難しい舵取りを迫られる。

第162回
現地時間の1月10日から米ラスベガスで開催された世界最大の家電ショー(CES)レポート、第5回はパナソニックとシャープが出展したフルハイビジョンの4倍のきめ細かさを誇る液晶パネル、ソニーのLEDパネルなど日本勢の最先端パネル技術をレポート。

第161回
2011年夏、日立製作所との経営統合が取り沙汰された三菱重工業。過去数年間、副社長時代から社内改革に取り組んできた大宮英明社長に次期中期経営計画(12事計)の目玉になるという三菱重工業版の「EVA」や、その問題意識などについて聞いた。

第173回
「目が不自由な人にも、幸せな読書を提供したい」──。オトバンクは今、プロのナレーターがビジネス書や自己啓発書、文芸書といったベストセラーなどを朗読したコンテンツを提供するサイト「FeBe」(フィービー)を運営している。

第160回
現地時間の1月10日から米ラスベガスで開催された世界最大の家電ショー(CES)レポート、第4回は、インテルが提唱する「安い・速い・薄い」が特徴のノートPC新規格「ウルトラブック」の最新製品についてレポートする。

第574回
スマホ企業が相次いで進出する「人材の宝庫」ベトナムの魅力
スマートフォン向けのサービスを展開するIT企業が昨年以降、次々とベトナムへの拠点設置を決めている。いったいなぜベトナムなのか、理由は明白だ。

第159回
現地時間の1月10日から米ラスベガスで開催された世界最大の家電ショー(CES)レポート、第3回は、ヘルスケアやフィットネス分野でデジタル、インターネット技術を活用した面白ガジェットの数々を紹介する。

第672回
農水省が大型ファンド創設成否を決める運用者の選出
投資信託協会によれば、リスク資産で運用する株式投信からETFを除いたベースで、投信の資金流出入額は、2011年12月も資金流出となり、9月以降4ヵ月連続でのマイナスになるという。

第573回
“超”高精度で被災地を支援CTCの電力予測システム
地図画面をクリックして区画を選んで、家や大規模太陽光発電所を配置すれば、電力の消費量や発電量を入力した途端に、その街が使う電力量がわかり、おまけに発電所の投資回収に必要な年数までもはじき出せる。

第168回
携帯電話事業者の垂涎の的であるつながりやすい電波(プラチナバンド)の争奪戦が山場を迎えている。だが、そこで露呈したのは割り当ての制度の欠陥だ。
