2024.8.28 BBCがハマスを「テロリスト」と呼ばない理由 イスラム組織「ハマス」のイスラエル襲撃を機に勃発した軍事衝突からほぼ1年から経とうとしている。双方に多くの犠牲者を出しながら戦闘終結への道筋は残念ながら見えていない。この戦闘において、英BBCはハマスを「テロリスト」ではなく「戦闘員」…
2024.8.27 ジャニー喜多川は「神様みたいな人です」英BBCがあぶり出した性加害問題の闇 ジャニー喜多川氏による性加害問題の発覚後、ジャニーズ事務所は解体され、「SMILE-UP.」へと名前が変わり、少しずつ被害者への補償が進んでいる。そもそも、問題発覚のきっかけは、英BBCの「J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル」というドキュ…
2024.8.26 なぜBBCだけが伝えられるのか?BBCとNHKの決定的な違い 「英国のBBCは日本のNHKに相当する」。英国の公共放送・BBCが日本で紹介される際によく使われる言葉だ。両者とも視聴世帯から徴収する受信料で活動費用を賄う公共放送であるが、実際には何が違うのだろうか?在英ジャーナリストとして長年英国メデ…
2021.10.18 「短期的で小さな成果」こそ、大胆な企業変革の成否を分ける納得の理由 多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる。しかし、全社の仕組みや既存のビジネスを大きく変える可能性がある改革には抵抗する人たちも少なからずいる。そうした中で大胆な企業変革を成功させるカギは、意外にも「短期…
2015.6.19 「会社に来ても仕事がない…」時短女性のジレンマ 出産後、不安ながらも職場復帰して働く女性が増えています。周囲は「出産後だから負荷はかけられないな」と配慮しますが、女性本人も最初は配慮がうれしいものの、実は次第に負荷が軽いことに物足りなさを感じ、不満が増幅することも少なくありませ…
2015.5.22 能力ある女性が昇進したがらない深い事情 十分な能力があってもリーダーになりたがらない女性は少なくありません。管理職ではない女性に昇進希望を尋ねた調査では、女性の68.9%が「役付きでなくてよい」と答えています。これは一体、なぜなのでしょうか?
2015.5.8 女性管理職の増えない企業が被る5年後の損失 このところ注目を浴びている、女性の活躍推進。政府の掲げた女性管理職比率3割目標を意識して動き出した企業も少なくありません。しかし実際は、「面倒」「難しい」「やりたくない」と思っている企業も少なくありません。
2009.11.4 天使のくれた時間――ワークライフバランスを考える グロービス・マネジメント・スクールで教鞭をとる林恭子氏が映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第7回は、「天使のくれた時間」で、ワークライフバランスについて考える。
2009.9.17 モーターサイクル・ダイアリーズ―キャリアを考える グロービス・マネジメント・スクールで教鞭をとる林恭子氏が映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第6回は、「モーターサイクル・ダイアリーズ」で、キャリアについて考える。
2009.8.12 逃亡者――権威を考える グロービス・マネジメント・スクールで教鞭をとる林恭子氏が映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第5回は、サスペンス・アクションの名作「逃亡者」で、権威について考える。
2009.7.10 スパイ・ゲーム――メンターを考える 映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する。今回は、ブラピとロバート・レッドフォードの師弟関係が胸に迫る秀作「スパイ・ゲーム」で、メンターについて考える。
2009.5.29 ロード・オブ・ザ・リング-エマージェント・リーダーを考える 映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第2回は、ファンタジー超大作「ロード・オブ・ザ・リング」を題材にして、リーダーとは何か、考察する。
2009.5.15 ショーシャンクの空に-個人の組織社会化を考える 映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第1回は、不朽の名作「ショーシャンクの空に」を題材にして、会社や組織との向き合い方について考察する。