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小宮一慶

京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学タック経営大学院留学(MBA)、東京銀行、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現、セントケア)を経て独立し現職。名古屋大学客員教授(平成26年度後期)。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」を元に、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー21)など著書は150冊を超え、現在も経済紙等に連載を抱える。

第70回
働く人がアホらしくなるのが悪い会社、働かない人が居づらいのがいい会社
小宮一慶
社員に働きやすいオフィス環境を提供する――そう話す経営者が多くなりました。社内のレイアウトを変えたり、机や椅子を一新して、快適なオフィスを作ることはもちろん悪いことではありませんが、ハードを整えただけでは働きやすい環境を提供したことにはなりません。「働きがい」のある会社を作らなければならないのです。
働く人がアホらしくなるのが悪い会社、働かない人が居づらいのがいい会社
第69回
「クレームゼロ運動」をやるのは典型的ダメ会社である理由
小宮一慶
経営者は定期的に「クレームゼロ運動」を行って、社員にクレームゼロを目指せと号令を掛けた方がいいのでしょうか? もちろん、クレームはないにこしたことはありませんが、「事故ゼロ運動」や「ミスゼロ運動」とは本質的に違うものです。それらと同じ感覚で、クレームゼロ運動をやる会社は、典型的なダメ会社です。
「クレームゼロ運動」をやるのは典型的ダメ会社である理由
第68回
「クレーム処理が上手い」社員や会社は要注意
小宮一慶
企業の危機対応のまずさが企業存亡の危機にまで発展するケースもままあります。危機に発展する前段階では、お客さまからクレームという形で問題を指摘する声が寄せられているケースも多いはず。ここで社員がクレームを「適当に処理」している様子を見て、「うまくやっている」と評価する経営者は失格です。
「クレーム処理が上手い」社員や会社は要注意
第5回
成功するリーダーは、 「正しい信念」を持っている
小宮一慶
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋して、成功するリーダーになるための考え方と行動について、くわしく解説していきます。
成功するリーダーは、 「正しい信念」を持っている
第4回
成功するリーダーは、「目的」と「目標」の違いを理解している
小宮一慶
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋して、成功するリーダーになるための考え方と行動について、くわしく解説していきます。
成功するリーダーは、「目的」と「目標」の違いを理解している
第67回
経営者は休日でも心まで休ませてはいけない
小宮一慶
今回は経営者の働き方改革を考えます。経営者の働き方は労働基準法の適用外なので、法律上はいくら働いても構わないし、実際に経営という仕事が好きだから働き過ぎる経営者は数多くいます。経営を一生の仕事としてそれに全身全霊を傾けることは悪いことではありません。
経営者は休日でも心まで休ませてはいけない
第3回
成功するリーダーは、「公私混同」しない
小宮一慶
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋して、成功するリーダーになるための考え方と行動について、くわしく解説していきます。
成功するリーダーは、「公私混同」しない
第2回
素直な目で物事を見ることが大切
小宮一慶
世の中には、経営という仕事が存在します。しかし多くの経営者が、そのことを十分には認識していません。さらに、経営者を目指している人たちも、それに気づいていないのです。 では、「経営」とは、具体的には何をすることなのでしょうか?
素直な目で物事を見ることが大切
第1回
成功するリーダーは、「正しい努力」を「積み重ねる」
小宮一慶
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋して、成功するリーダーになるための考え方と行動について、解説していきます。
成功するリーダーは、「正しい努力」を「積み重ねる」
残業代を払うと会社が潰れるなら、経営者を辞めるか事業構造を変えよ
小宮一慶
一億総活躍社会実現を目指す「働き方改革」は、中小企業経営者の経営姿勢を問う取り組みでもあります。働き方改革により解決すべき課題のひとつに「長時間労働の是正」がありますが、中小企業では長時間労働に伴う残業代を支払わないというケースも少なくありません。
残業代を払うと会社が潰れるなら、経営者を辞めるか事業構造を変えよ
第65回
「近くにいる目立つ部下」ばかり評価する経営者の罠
小宮一慶
「部下の評価」はリーダーの重要な仕事です。コンサルタントとして多くの社長を見てきた経験から言える「評価の罠」は、近くにいる人をいい意味でも悪い意味でも過大評価してしまうことです。
「近くにいる目立つ部下」ばかり評価する経営者の罠
第64回
「部下は自分を慕っている」経営者が陥りがちな勘違いの罠
小宮一慶
社長の周りには多くの「罠」が潜んでいます。今回取り上げる罠は、周囲の人物が社長を陥れようと仕掛ける罠ではなく、自らがはまってしまう罠。まず最初は「部下は自分を慕っている、尊敬している」という勘違いのことです。
「部下は自分を慕っている」経営者が陥りがちな勘違いの罠
第63回
昇進した人が「勘違い」しないためにやるべき2つのこと
小宮一慶
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、部下を持ち肩書きで呼ばれる立場に昇進しても謙虚さや素直さをなくさないことが大切です。地位が高くなるほど、部下がこびへつらうようになり、取引先の人たちもチヤホヤするでしょうが、それで自分が特別な人間になったように勘違いして浮かれていては大切な経営判断を誤ります。
昇進した人が「勘違い」しないためにやるべき2つのこと
昇進させるべき人材は「実績」の他に何で見極めるか
小宮一慶
新入社員を迎える4月は、同時に社員の昇進や異動の時期。ある程度の地位までは機械的に昇進していく役所や一部の大企業はともかく、経営者にとっては誰を昇進させるのかという判断は悩むところです。リーダーに昇進させる人材を選ぶ大前提は「仕事ができる人物」であることです。
昇進させるべき人材は「実績」の他に何で見極めるか
第61回
新入社員が3年もたずに辞めてしまう会社の特徴
小宮一慶
リーダーの考えるミッション・ビジョン・理念などが部下に十分に伝わるためには2つの条件があります。1つ目にリーダーが「人望・人徳」を身に付けていること。2つ目は社員に「働く喜び」を感じてもらえていることです。そのためには部下が「良い仕事」に集中できるような環境を整えなければなりません。
新入社員が3年もたずに辞めてしまう会社の特徴
第60回
経営改革派のリーダーが失敗する理由
小宮一慶
変化が激しい今の時代、企業経営で「変わることができずに失敗する」、というのはよく聞く話です。しかし、時代の変化に対応し、改革を進めようとするリーダーが改革を実行し切れずにうまくいかないというときには、どこに問題があるのでしょうか。
経営改革派のリーダーが失敗する理由
第59回
トランプ政権に左右されない企業経営のあり方とは
小宮一慶
前回に引き続き、トランプ大統領が就任した米国に対し、日本企業がどのように対応していくべきかについてお話します。トランプ大統領は政治家として「大人」ではありませんが、生粋のビジネスマンです。ビジネスマンは「どれだけ努力をした」のかではなく、「どれだけ結果を出せたのか」を重視します。
トランプ政権に左右されない企業経営のあり方とは
第58回
トランプ政権との2国間交渉は多国間より手ごわくなる
小宮一慶
安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談が終わり、今後は麻生副総理とペンス副大統領をトップとする2国間交渉に移ります。アメリカは首脳会談では「仲の良さ」を強調しましたが、今後の自動車や農産物などの個別交渉では、「こわもて」の面も見せてくると私は考えています。TPPなどの多国間交渉よりも、手ごわい交渉が待っている可能性を見過ごしてはいけないのです。
トランプ政権との2国間交渉は多国間より手ごわくなる
第57回
経営本は「ロングセラー」から読め
小宮一慶
今回は、新年度への準備となる今の時期に、経営者が読むべき本についてお話しましょう。新しい年や新しい年度といった「次に向けた経営戦略」を考える節目となる時期に、経営者が読むべき本は何か? そう質問された時はいつも「考え方の本」と「世の中の動きが分かる本」を読むべきです、と答えています。
経営本は「ロングセラー」から読め
第56回
数字目標ばかり語る経営は行き詰まる
小宮一慶
経営が行き詰まる会社は、往々にして経営者が「前年比○%の売上を達成する」ということばかり気にして、会社の存在目的を忘れてしまっています。「前年比○%の売上」などという数字はお客さまの満足の「結果」や満足の「度合い」であって、いわば成績表です。それが究極の目的となってはいけないのです。
数字目標ばかり語る経営は行き詰まる
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