田口佳史

東洋思想研究者

1942年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業後、日本映画新社入社。新進の記録映画監督として活躍中、25歳のときにタイ国で重傷を負い、生死の境で「老子」と出会う。以後、中国古典思想研究に従事。1972年株式会社イメージプラン創業、代表取締役社長を務める。東洋リーダーシップ論を核に置き、2000社にわたる企業変革指導を行なう。企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、1万名を超える社会人教育の実績を持つ。1998年に老荘思想的経営論『タオ・マネジメント』(産調出版)を発表。2009年から慶応丸の内シティキャンパスで担当している「論語」「老子」講義などが人気となる。東洋思想をベースとした仕事論、生き方論の第一人者である。主な著書に『超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール』『超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意』『40代から人として強くなる法』(以上、三笠書房)、『リーダーに大切な「自分の軸」をつくる言葉』(かんき出版)などがある。

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