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大根田康介

記者

おおねだ・こうすけ/1980年、福岡県生まれ。立命館大学卒業後、大阪大学大学院修了。企業調査会社を経てフリーライターとして独立。15年週刊ダイヤモンド記者。担当の建設・不動産業界の他に、再エネ業界も取材。主な担当特集に「不動産投資の甘い罠」「太陽光発電 バブルの爪痕」など。趣味は温泉巡り。

太陽光発電の制度改正で3000億円を超える損害が予想される理由
週刊ダイヤモンド編集部,大根田康介
「ある程度想像していたが、ここまで影響が大きいとは思わなかった……」11月22日、太陽光発電協会(JPEA)の増川武昭事務局長は記者会見の冒頭、肩を落としながらこう述べた。その理由は、本誌11月24日号でも触れた、太陽光発電事業における未稼働案件の買い取り価格の引き下げだ。
太陽光発電の制度改正で3000億円を超える損害が予想される理由
未稼働の太陽光発電が増加、行政のメスに事業者が納得できない理由
週刊ダイヤモンド編集部,大根田康介
「穴だらけの法律を作った自らの落ち度を棚に上げ、強引に省令を変更するのは権力の横暴ではないか」11月上旬に開かれた太陽光発電事業関係者らの会合で、経済産業省資源エネルギー庁の施策に対し、このような辛辣な意見が飛び交った。その施策とは、太陽光発電事業における未稼働案件の買い取り価格の引き下げだ。
未稼働の太陽光発電が増加、行政のメスに事業者が納得できない理由
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