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大根田康介

記者

おおねだ・こうすけ/1980年、福岡県生まれ。立命館大学卒業後、大阪大学大学院修了。企業調査会社を経てフリーライターとして独立。15年週刊ダイヤモンド記者。担当の建設・不動産業界の他に、再エネ業界も取材。主な担当特集に「不動産投資の甘い罠」「太陽光発電 バブルの爪痕」など。趣味は温泉巡り。

#20
コロナ倒産回避マニュアル、「補助金・減税・融資」3点セットの使い倒し方
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナで資金繰りが厳しいという中小企業・小規模事業者が続出している。彼らを救う「補助金・減税・融資」の3点セットは、使い倒せれば便利な一方で、メニューが豊富過ぎるが故に使い勝手が悪い面もある。マニュアルとして活用ポイントを分かりやすく整理した。
コロナ倒産回避マニュアル、「補助金・減税・融資」3点セットの使い倒し方
#12
ホテル倒産ラッシュ!政府の「高級ホテル全国50新設計画」は地獄絵図
ダイヤモンド編集部,大根田康介
政府は2019年末、世界水準の高級ホテルを全国約50カ所に新設するという、財政投融資を活用した仰天プランを披露した。富裕層インバウンドの受け皿とするはずが、やって来たのはコロナ危機。ばら色の大量開業計画が崩壊を始めた。
ホテル倒産ラッシュ!政府の「高級ホテル全国50新設計画」は地獄絵図
#11
三井不動産に住友不が下剋上!強みの「ららぽーと」がコロナで窮地に
ダイヤモンド編集部,大根田康介
大手不動産6社のうち、今期予想を出した5社は全て減益を見通す。中でも減益幅が大きいのが最大手の三井不動産、そして東急不動産だ。両社とも、強みとしていたビジネスがコロナ危機で一転、アキレス腱となった。今期の利益予想では、住友不動産が三井不動産から首位を奪取している。
三井不動産に住友不が下剋上!強みの「ららぽーと」がコロナで窮地に
#10
オープンハウスが会社も土地も爆買いか、コロナでも過去最高益更新へ怪気炎
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ危機の影響を受けて厳しい決算を予想する中堅不動産会社が続出している。そんな中で8期連続で過去最高の売上高、利益の更新を見込むオープンハウスが、企業も土地ももっと手に入れて1兆円企業にのし上がろうと怪気炎を上げている。
オープンハウスが会社も土地も爆買いか、コロナでも過去最高益更新へ怪気炎
#15
コロナで商業施設が続々開業延期、不動産各社が恐れる「テナント離れ」
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ危機の影響で商業施設の新規開業が相次いで延期に追い込まれている。緊急事態の終息まで開業のめどが立たず、仮に開業しても当初の想定通りに集客できるのかどうかも不透明だ。出店を取りやめるテナントが出てくる恐れもある。
コロナで商業施設が続々開業延期、不動産各社が恐れる「テナント離れ」
#6
「定額働かせ放題」を指南するワルも…働き方改革で社労士のビジネス拡大
ダイヤモンド編集部,大根田康介
働き方改革により、社会保険労務士に新たなビジネスチャンスが広がっている。企業が法改正に対応して適正に労務管理を行い、また人事評価制度の見直しができるようサポートする一方で、ブラックな手口を指南する社労士も跋扈している。
「定額働かせ放題」を指南するワルも…働き方改革で社労士のビジネス拡大
#11
ホテル乱造の末路、宿泊料値下げ合戦開始で開発業者の阿鼻叫喚
ダイヤモンド編集部,大根田康介
「価格が高過ぎるね」。投資家から返ってきた一言に開発業者は肩を落とした。外国人観光客の増加を当て込んだ建て売りビジネスホテルが、思うように売れなくなった。ホテルはすでに乱立状態。営業中のホテルでは宿泊料の値下げ合戦が始まっている。
ホテル乱造の末路、宿泊料値下げ合戦開始で開発業者の阿鼻叫喚
#8
名古屋駅前「トヨタ村」拡張計画が白紙危機!意外な伏兵の正体
ダイヤモンド編集部,大根田康介
JR名古屋駅前には、トヨタ自動車が入居するミッドランドスクエアを中心とするビル群で形成された「トヨタ村」がある。さらなる拡張をもくろんでいたトヨタ村は2019年12月、絶望の淵に突き落とされた。大本命の物件をかっさらわれたのだ。
名古屋駅前「トヨタ村」拡張計画が白紙危機!意外な伏兵の正体
#07
富裕層の間で密かに広がる節税術、「太陽光×マイニング×不動産小口化」
ダイヤモンド編集部,大根田康介
知る人ぞ知る富裕層向けの節税方法がある。それが「太陽光発電×マイニング」と「不動産小口化」だ。国の制度を活用して大きな節税効果が期待できる一方で、そこには高い投資リスクも垣間見える。その仕組みと実情について徹底解説していこう。
富裕層の間で密かに広がる節税術、「太陽光×マイニング×不動産小口化」
太陽光発電事業者の負担は1兆円増?「発電側基本料金」新制度の深層
ダイヤモンド編集部,大根田康介
今、太陽光発電業界を大きく揺るがす問題が起こっている。それは「発電側基本料金」だ。電気を各地に配る設備コストの制度変更で、一部の発電事業者の負担が重くなるだけ。国民負担が増える訳ではないため、世間にはあまり周知されていない。しかし、いずれは国民負担の増加につながるという可能性も指摘されている。業界に冷や水を浴びせた、新たな課金システムの深層に迫る。
太陽光発電事業者の負担は1兆円増?「発電側基本料金」新制度の深層
野村不動産が一度は手を引いた「海外・地方中核都市」開発を掲げる真意
ダイヤモンド編集部,大根田康介
売上高6685億円、営業利益791億円、日本有数のデベロッパーに成長した野村不動産グループ。その中核企業である野村不動産は1957年の設立で、60年以上の歴史を持つ。そんなグループの持ち株会社、野村不動産ホールディングスの社長に2015年、新たに就任したのが沓掛英二氏だ。野村證券でおよそ30年間、証券業界に身を置き、畑違いの不動産業に足を踏み入れた。不動産業界では異色の経歴を持っているからこそ、組織の保守的な一面にも気付いた。それに対し、グループ一丸となって改革に挑んでいる。
野村不動産が一度は手を引いた「海外・地方中核都市」開発を掲げる真意
「プラウドの野村不動産」からの脱皮に挑む野村證券出身社長の覚悟
ダイヤモンド編集部,大根田康介
売上高6685億円、営業利益791億円、日本有数のデベロッパーに成長した野村不動産グループ。その中核企業である野村不動産は1957年の設立で、60年以上の歴史を持つ。そんなグループの持ち株会社、野村不動産ホールディングスの社長に2015年、新たに就任したのが沓掛英二氏だ。野村證券でおよそ30年間、証券業界に身を置き、畑違いの不動産業に足を踏み入れた。不動産業界では異色の経歴を持っているからこそ、組織の保守的な一面にも気付いた。それに対し、グループ一丸となって改革に挑んでいる。
「プラウドの野村不動産」からの脱皮に挑む野村證券出身社長の覚悟
水上太陽光発電の台風による火災事故、原因が明らかに【続報】
ダイヤモンド編集部,大根田康介
水上太陽光発電として日本最大のプロジェクト、千葉県市原市の山倉ダムにある水上太陽光発電所(以下、山倉ダム発電所)。9月の大型台風15号により発生した火災(『日本最大の「水上」太陽光発電で火災、台風で露呈した“救世主”の問題点』で既報)の原因が明らかになった。同時に、再発防止策の課題も浮き彫りになった。
水上太陽光発電の台風による火災事故、原因が明らかに【続報】
三菱電機、中国勢に屈して太陽光発電システムの生産から撤退へ
ダイヤモンド編集部,大根田康介
2020年3月下旬を目途に、自社ブランドの太陽光発電システムの製造・販売を終了する──。大手電機メーカーの三菱電機が11月15日に発表した内容だ。一体その裏側に何があったのか。また今後、太陽光発電業界における国内メーカーはどうなっていくのか。
三菱電機、中国勢に屈して太陽光発電システムの生産から撤退へ
住友不動産は最高益、それでも大手3社が危惧する「マンション用地不足」【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,大根田康介
昨今の不動産市況は好調で、不動産会社は軒並み成長を続けている。三大老舗の三井不動産、三菱地所、住友不動産も例外ではない。だが一方で、ニーズが高過ぎる故に土地が不足し、マンション市場が頭打ちになる恐れがあるという問題に直面している。
住友不動産は最高益、それでも大手3社が危惧する「マンション用地不足」【決算報19秋】
「お坊さん便」がアマゾンでの提供終了、全日本仏教会に屈したのか?
ダイヤモンド編集部,大根田康介
僧侶を手軽に分かりやすい金額で手配できることで好評を博した「お坊さん便」が、アマゾンでの取り扱いを終了する。その背景には仏教界との対立があった。今後、僧侶派遣サービスはどうなるのか。
「お坊さん便」がアマゾンでの提供終了、全日本仏教会に屈したのか?
住宅用太陽光発電に「価格破壊」の足音、普及の鍵を握る外資参入
ダイヤモンド編集部,大根田康介
日本では災害が起こるたびに停電する様子が報じられる。そんなときに役立つのが住宅用太陽光発電システムによる自家発電だが、なかなか普及しない。その理由とはいったい何なのか。
住宅用太陽光発電に「価格破壊」の足音、普及の鍵を握る外資参入
二子玉川・武蔵小杉、台風被害で「資産価値暴落」説の真相
ダイヤモンド編集部,大根田康介
日本列島を2度の台風が襲った。そんな中、東京都の二子玉川や神奈川県の武蔵小杉といった関東屈指の人気エリアでも浸水被害が発生。この災害が今後、不動産市場にもたらす影響について見てみよう。
二子玉川・武蔵小杉、台風被害で「資産価値暴落」説の真相
帝国ホテルが京都進出、激戦区で「高級路線」は奏功するか
ダイヤモンド編集部,大根田康介
10月9日、帝国ホテルが日本有数の花街である京都・祇園地区の中心にある伝統建築物「弥栄会館」に進出すると発表した。競合が激しく供給過剰が懸念される京都のホテル市場に、独自路線で一石を投じられるのか。
帝国ホテルが京都進出、激戦区で「高級路線」は奏功するか
第5回
「投資用マンション選び7カ条」物件500棟を調査したプロが明かす
ダイヤモンド編集部,大根田康介
「こんなに良い物件、即決しないとすぐなくなりますよ」――そんな不動産業者の甘言に釣られて、投資に必要なチェックポイントを見落としてしまい後悔するケースは後を絶たない。そこで今回、500棟もの物件を調査してきた不動産投資のプロに七つの重要ポイントを挙げてもらった。
「投資用マンション選び7カ条」物件500棟を調査したプロが明かす
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