岡嶋裕史
就活生の「経歴の盛り方」が決定的に変わったワケ
嫌いな著名人が炎上しているのを見て、どこか胸がすっとした――そんな経験はないだろうか。匿名アカウントから放たれる石つぶては、いまや大手メディアに匹敵する打撃力を持つ。一方で、投げる側が反撃にさらされる場面はほとんどない。Xという舞台で、安全地帯から繰り出される攻撃は、なぜこれほどまでに加害者と傍観者の双方に快楽をもたらすのか。その構造を、SNS研究者が冷静に解き明かす。※本稿は、岡嶋裕史『子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

SNSのフィルターバブルに閉じこもったほうが幸せだ…科学者がそう考えるワケ
スマホを開くたびについ見てしまう「X」。多様性の時代と言われる現代で、人は他人と比較されることに疲弊している。そうした状況下で、自分の居場所の1つとして見出されているのがXだ。しかしなぜか息苦しさや不安も感じてはいないだろうか。その理由を著者が、Xが持つ承認と比較の構造から明らかにしていく。※本稿は、岡嶋裕史『子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜXは常に炎上しているのか?「人の悪意」ではない根本的要因とは
友人とだけつながるLINEと、見知らぬ他者の意見が流れ込んでくるX(旧Twitter)は、同じく「SNS」と呼ばれていながら、実体は全く別物と言える。この特殊なサービスであるXについて考えることで、これまで混沌としていた「ネットの炎上問題」の構造が見えてくる。Xが持つ「世界をあまねく接続する能力」を悪用する者たちを追う。※本稿は、岡嶋裕史『子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「https://~なら安心」はもう古い!詐欺サイトを見抜く「5つのポイント」
離れた家族とのコミュニケーションやちょっとした買い物、公共料金の支払いなどなど、生活のあらゆる場面で活用されているスマホ。いまやシニア世代の方も当たり前のように使っていますが、スマホに慣れていないという弱点を突かれ、油断すると詐欺被害の入り口になってしまう可能性があります。セキュリティの専門家である中央大学国際情報学部教授、岡嶋裕史さんの新書『70歳からの安心スマホ術』から、スマホを安全に使うための心得と対策を教えてもらいます。

怪しいショートメッセージに反応すると何が起こるのか?お金を取られなくても要注意
離れた家族とのコミュニケーションやちょっとした買い物、公共料金の支払いなどなど、生活のあらゆる場面で活用されているスマホ。いまやシニア世代の方も当たり前のように使っていますが、スマホに慣れていないという弱点を突かれ、油断すると詐欺被害の入り口になってしまう可能性があります。セキュリティの専門家である中央大学国際情報学部教授、岡嶋裕史さんの新書『70歳からの安心スマホ術』(青春出版社)から、スマホを安全に使うための心得と対策を教えてもらいます。

下請け企業経由で大企業を狙うハッカーも!情報セキュリティ脅威の最新事情
近年の情報セキュリティ脅威には、どのような傾向があり、どう対策すればよいのか。またコロナ禍で広がったテレワークなどの新しい働き方で特に注意すべき脅威とは何か。情報セキュリティを専門とする中央大学国際情報学部教授の岡嶋裕史氏に聞く。
