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ふるまいよしこ

フリーランスライター

香港で14年、中国北京で13年半暮らした後、日本帰国。現地で培った人脈と情報網を元に、日本メディアが触れない現地情報を発信。特に最近は、主権返還前の香港での体験と知識をもとに変動が続く香港情勢を市民の視点からウォッチしている。

Twitter:@furumai_yoshiko
個人サイト:https://note.com/wanzee/
メールアドレス:wansfactory@hotmail.com

中国発「海底撈火鍋」急拡大から一転300店舗閉鎖の裏で起きていたこと
ふるまいよしこ
この秋立て続けに、香港の有名スイーツ店「許留山」の閉店と、中国発の高級火鍋チェーン「海底撈火鍋」の大量閉店があり、話題になった。閉店を嘆くニュースやSNSへの投稿が飛び交ったが、同じ“閉店”ではあっても、実はこの両者はずいぶんと事情が異なる。特に海底撈火鍋トップの判断は、低価格化や人材不足に悩む日本の飲食店から見て、大いに参考になるかもしれないものだ。
中国発「海底撈火鍋」急拡大から一転300店舗閉鎖の裏で起きていたこと
第1回
中国のコロナ対策が荒っぽすぎる!非人道的なペットの「無害化処理」も
ふるまいよしこ
10月頃から、中国の各地で再び、新型コロナウイルス感染者関連の話題が絶えず流れ始めた。中国では、中央政府も地方都市でも、かなり“荒っぽい”感染対応策が普通に行われる。SNSや現地メディア記事から、気になる動きをまとめてみた。
中国のコロナ対策が荒っぽすぎる!非人道的なペットの「無害化処理」も
中国に封じ込められた天安門事件追悼、香港の「一国二制度」が消滅した日
ふるまいよしこ
イギリスから返還された際、中国国内とは異なる制度の下、香港人による自治が認められていたはずの香港。しかし、この「一国二制度」が事実上消滅したといえる出来事が起きた。中国政府は1989年に起きた天安門事件をタブーとしているが、香港では事件後毎年、天安門事件の追悼集会が行われていた。その集会を主催する団体が当局の恫喝を受けて9月25日に解散を決定、香港で30年続いた追悼集会がついに封じ込められたのである。
中国に封じ込められた天安門事件追悼、香港の「一国二制度」が消滅した日
「愛国」圧力強まる香港のいま、民主派区議が200人以上辞職の異常事態
ふるまいよしこ
公務員が続々と辞職している香港。さらに7月中旬、わずか10日ほどの間に区議会議員200人以上が辞職するという事態が起きた。辞職しているのは、香港の自治と市民の自由を求める民主派の議員たちだ。香港でいま何が起きているのか。
「愛国」圧力強まる香港のいま、民主派区議が200人以上辞職の異常事態
香港の「民主選挙」はどこへ?制度変更で口と票をふさがれる市民たち
ふるまいよしこ
今年3月、中国の全人代常務委員会が「愛国者による香港統治」決定案を全会一致で承認したことを受けて、この秋から香港では新制度に基づく選挙が行われる。もともと複雑な香港の選挙制度がますます複雑になる見込みだが、この変更に隠された香港政府の意図とは何か。
香港の「民主選挙」はどこへ?制度変更で口と票をふさがれる市民たち
香港からリンゴが消えた日
ふるまいよしこ
2019年に香港で大規模な抗議活動が起きてから2年がたった。デモがニュースになることはなくなったが、香港の“中国化”は今も静かに進んでいる。中国政府は香港の統制を進めており、香港独自の自由は徐々に失われつつある。6月24日、香港の大衆紙「アップル・デイリー」が最終号を発行し、その歴史に幕を閉じた。(フリーランスライター ふるまいよしこ)
香港からリンゴが消えた日
中国化が止まらない香港で、移民ブームと公務員の大量辞職が起きる理由
ふるまいよしこ
2019年、香港で市民vs警察が対立し、激しいデモが起きた様子は世界中に衝撃を与えた。あれから2年、“中国化”が静かに進む香港では、かつての宗主国・英国が手を差し伸べたことにより移民ブームが起こり、さらに過去最大人数の公務員が辞職し、香港を離れているという。香港で今、何が起こっているのか。
中国化が止まらない香港で、移民ブームと公務員の大量辞職が起きる理由
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