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2017年8月1日公開(2017年12月5日更新)
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【証券会社おすすめ比較】
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング
(1日定額制手数料・金利・貸株料)[2017年12月1日更新]

「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 頻繁に売買を繰り返すデイデイトレーダーのように、1日に何回も信用取引で売買する投資家にオススメなのが「1日定額制」の手数料プランだ

 そこで、1日の約定金額合計50万円を基準に、信用取引の1日定額制プランの売買手数料ランキングを作成。金利や貸株料も併せて掲載しているので、証券会社ごとの信用取引コストの比較に役立てて欲しい。

◆「1約定ごと」ランキング、金利や貸株料の比較など、信用コストをもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
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【2017年12月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】信用取引コストランキング(1日定額制)
順位 1日定額制 信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用※1
1位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.50%/買
1.15%/売
2.50%/買
【おすすめポイント】
3大証券会社の一角を占める業界最大手。オンライン取引の「ダイレクトコース」では、なんと信用取引の手数料が無料! 約定代金や取引期限といった限定条件なしの完全無料は、他社にない特徴で、アクティブなデイトレーダーにはぜひ口座開設をおすすめしたい。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。一方、現物取引だが、約定価格によってはネット証券並に割安に。IPO(新規公開株)の取扱数も多く、主幹事証券を担当するケースが多いのが魅力だ。
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2位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
93円 195円 195円 389円 2.10%/買
1.10%/売
3.50%/買
【おすすめポイント】
1日の約定100万円超は、100万円ごとに292円増加。制度・一般信用取引、両方取り扱う。一般信用の新規売りは不可。また、現物取引の手数料はネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめしたい。
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3位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円 239円 239円 477円 2.80%/買
1.15%/売
3.09%/買
2.00%/売
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつ。売買手数料の値下げにより、1日10万円までなら売買手数料が無料に! 大口優遇制度があり、条件をクリアすると、信用手数料が無料となる。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2400本超でダントツ、IPOの取扱い数はトップ、PTS取引(私設取引システム)も利用可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得。
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順位 1日定額制 信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
4位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
162円 372円 372円 677円 2.98%/買
1.15%/売
3.61%/買
【おすすめポイント】
1日定額制プランは、どの約定代金合計でも全体的にお得。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。会社の特徴としては、中国株に強みがあり、香港、上海、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株、深センA株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富
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5位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
240円 240円 400円 800円 2.65%/買
1.15%/売
【おすすめポイント】
1日定額プランは、現物取引・信用取引にかかわらず約定代金を合算して手数料が発生する料金体系。ネット専用口座マルサントレードでは、制度信用取引のみ。また、独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」は、スマホでも読みやすいデザイン。
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6位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
80円 240円 400円 800円 2.69%/買
1.15%/売
3.69%/買
1.90%/売
【おすすめポイント】
一般信用取引で売建てができる数少ない証券会社のひとつ。現物取引と信用取引の手数料は同一。1約定ごとの「スタンダードコース」と1日定額制「アクティブコース」のほか、1カ月定額制「マンスリーコース」の手数料コースがあり、多くの取引をする個人投資家にとってはお得だ。アクティブコースでは、同日に同一銘柄を売買(日計り取引)した場合、片道分の約定金額が1日の約定金額から控除される。また、IPO(新規公開株)にも力を入れており、2016年は84銘柄中26銘柄ものIPO株を取り扱った。
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順位 1日定額制 信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
7位 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
400円 400円 400円 400円 2.30%/買
1.10%/売
【おすすめポイント】
1日の約定代金が100万円までなら400円、以降100万円超過ごとに400円増加するシンプルな料金体系取り扱いは制度信用取引のみ。また、現物取引の手数料も最安値水準で、そのお得度は株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物取引、信用取引、先物・オプションの手数料が無料になるキャンペーンを長年にわたって実施している。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめだ。
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8位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円 286円 429円 858円 2.85%/買
1.10%/売
3.09%/買
2.00%/売
【おすすめポイント】
2017年9月に売買手数料を大幅値下げを行い、1日10万円までなら現物・信用ともに0円に! 1日で取引を決済(日計り取引)すると、片道分の手数料が無料になる「デイ割」が適用。一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつ。一般信用取引では、日計り取引「いちにち信用」の手数料が無料なのがお得だ。取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用している。
※「超割コース」。手数料の1%分のポイントバックあり
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9位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円 3.10%/買
1.15%/売
4.10%/買
2.00%/売
【おすすめポイント】
信用取引と現物取引をあわせた1日の約定代金合計で手数料が決まる「ボックスレート」を採用。最大のメリットは、1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。少ない資金で複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にもおすすめだ。デイトレード限定で手数料が無料(金利・貸株料が0~2%)となるサービス「一日信用取引」も使いやすい。一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつ。2016年度JCSIの顧客満足度調査・証券業種で第1位を獲得している。
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順位 1日定額制 信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
10位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
99円 300円 500円 700円 2.60%/買
2.00%/売
【おすすめポイント】
取り扱いは制度信用取引のみ。大口優遇制度「プレミアムゼロ」では、前月の累計売買金額が20億円以上(うち現物取引が5億円以上)の場合に、1日定額プランの信用取引手数料が0円となる。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など、用途に合わせて使い分けをしたい。
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11位 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
500円 1000円 1000円 2000円 2.60%/買
1.15%/売
3.90%/買
【おすすめポイント】
1日定額制の手数料は平均レベルだが、1注文ごとの売買手数料ランキングでは、現物株、信用取引とも上位にランクイン! 日経225先物・オプション取引の手数料もお得で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。その他、1日の信用取引の約定代金合計により、手数料が決まる「信用定額コース」もある。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり
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12位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
1200円 1200円 1200円 1200円 1.35%/買
1.15%/売
2.35%/買
【おすすめポイント】
1日定額制プランは、約定300万円まで1200円とシンプルな体系が特徴。約定合計が300万円に近づくほどお得感が増す。制度・一般信用(買いのみ)ともに取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。同じく手数料改定により、現物取引の手数料も業界最安値水準まで引き下げられ、一躍ランキング上位に躍り出た!
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順位 1日定額制 信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
13位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
2500円 2500円 2500円 2500円 2.80%/買
1.15%/売
3.47%/買
【おすすめポイント】
信用取引と現物取引の1日の約定金額合計が300万円まで、一律2500円。超過300万円ごとに2500円が加算される。1日の売買で約定金額300万円の売買を「ボックス」という単位で呼び、月間利用ボックス数に応じて取引手数料が割引される。。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱うが、一般信用での新規売りは不可。リスク管理のサービスが充実しており、個人投資家のリスク管理を考えたサービス「スタート信用取引」、信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」などが、無料で利用できる。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1日定額制(50万円)の信用手数料を基準に作成。※1 一般信用の貸株料は無期限(長期)を記載。また「―」は、その証券会社で取り扱いがないことを意味します。
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1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 217本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2461本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1019本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1071本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2534本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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