ネット証券会社比較
2017年1月10日公開(2017年1月13日更新)
久保田正伸

【ネット証券おすすめ比較・2017年版】
株の売買手数料を比較したら
あのネット証券会社が安かった!一約定ごと、1日定額、NISA口座で安いネット証券はどこだ?

【最新の株の売買手数料ランキングはこちら!】
売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
売買手数料(一日定額制)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
ネット証券を現物株手数料で比較
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 今回は、主なネット証券における現物株の売買手数料の比較を行った。約定代金を10万円、30万円、100万円、さらに1日定額に分けて、ランキング形式で紹介する。また、NISA口座で手数料が無料になるネット証券も紹介。口座を開く前に知っておくべき“NISAの特徴”も合せてお知らせしよう。

 これから証券会社に口座を作ろうという人、すでに口座を持っているけれど、さらにお得な証券会社を探している人には必見の内容だ。

※本文中の手数料はすべて税抜表記。また、特に表記のないデータは2017年1月9日時点のもの。

「1約定ごと」プランの売買手数料は
約定10万円、30万円、50万円のすべてで「むさし証券」がトップ!

 ネット証券の売買手数料は一般的に「1約定ごと」プランと「1日定額」プランの2つがある。「1約定ごと」はその名のとおり1回の約定ごとに売買手数料がかかる料金プランだ。

 まずは、主なネット証券の「1約定ごと」プランの比較として、約定10万円、30万円、100万円、それぞれの売買手数料ランキングを作成した。

■1約定ごと「約定10万円」手数料ランキング(税抜)
順位 証券会社 手数料 公式サイトへ
1位 むさし証券 75円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 80円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 GMOクリック証券 88円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 カブドットコム証券 90円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 岡三オンライン証券 99円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

■1約定ごと「約定30万円」手数料ランキング(税抜)
順位 証券会社 手数料 公式サイトへ
1位 むさし証券 175円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 180円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 立花証券 225円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 GMOクリック証券 241円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 マネックス証券 250円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 カブドットコム証券 250円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 SMBC日興証券 250円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

■1約定ごと「約定100万円」手数料ランキング(税抜)
順位 証券会社 手数料 公式サイトへ
1位 むさし証券 320円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 340円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 GMOクリック証券 436円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 SBI証券 487円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 楽天証券 487円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 ランキングは、長年、ライブスター証券が絶対王者だったが、むさし証券が2016年11月に大幅な値下げを行ったことでトップにおどり出た。

 すべての価格帯でむさし証券が1位となったが、他の約定代金で見ても、約定600万円以下まで手数料が1000円を超えず(600万円の場合750円)、少額から高額取引までまんべんなく安い。

 もちろん従来通り、ライブスター証券、GMOクリック証券も安かった。また、2016年12月の値下げにより、新たにランクアップしたのが立花証券だ。

 大手ネット証券では、カブドットコム証券マネックス証券が少額取引に強く、SBI証券楽天証券は、少額から高額まで、まんべんなく安めに抑えられていた。

 なお、楽天証券の手数料は「超割コース」を表示している。超割コースでは大口優遇があり、もしそれが適用された場合、約定10万円まで90円で、以降、20万円⇒180円、50万円⇒238円、100万円⇒426円となり、最安値水準まで下がる。適用条件は、日次と月次の判定があるが、たとえば、月次では投資信託の平均残高が5000万円以上。その他、信用取引の建玉、貸株残高による。

 ランキングには入っていないが、東海東京証券の手数料無料キャンペーンにも注目したい。「ダイレクト信用取引」の口座を開設していると、信用取引だけでなく、現物取引(国内上場株、ETF、REIT)も売買手数料が無料になる。キャンペーン期間が2017年3月31日までと長期にわたっており、利用しがいがある。
⇒東海東京証券「手数料無料キャンペーン」の詳細ページへ(公式サイト)

【関連記事】
売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!

購入資金が10万円しかなくても
いろんな有名企業の株が購入可能!

 売買手数料を比較するときに考えるのは、「自分はいくらくらいの株を売買するのだろう?」ということ。それによって、適用される売買手数料が変わってくるからだ。

 参考までに、各価格帯の銘柄の売買代金ランキングをまとめてみた。

「10万円で買える株」売買代金ランキング(2017年1月6日時点
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・
インデックス連動型上場投信(1570)

1万5040円 1株
最新チャートはこちら!
2位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
738.0円 100株
最新チャートはこちら!
3位 みずほフィナンシャルグループ(8411)
214.4円 100株
最新チャートはこちら!
4位 野村ホールディングス(8604) 699.8円 100株
最新チャートはこちら!
5位 東京電力ホールディングス(9501) 479.0円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。

「10万~30万円で買える株」売買代金ランキング(2017年1月6日時点
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 東芝(6502)
287.2円 1000株
最新チャートはこちら!
2位 ディー・エヌ・エー(2432)
2721.0円 100株
最新チャートはこちら!
3位 日産自動車(7201)
1173.0円 100株
最新チャートはこちら!
4位 小松製作所(6301) 2672.5円 100株
最新チャートはこちら!
5位 マツダ(7261) 1881.5円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。

「30万~100万円で買える株」売買代金ランキング(2017年1月6日時点
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
4545.0円 100株
最新チャートはこちら!
2位 KDDI(9433)
3060.0円 100株
最新チャートはこちら!
3位 ソニー(6758)
3316.0円 100株
最新チャートはこちら!
4位 富士重工業(7270) 4934.0円 100株
最新チャートはこちら!
5位 東京海上ホールディングス(8766) 4917.0円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。

 10万円以下の人気銘柄ではメガバンクが目立ち、1単元で10万円以下と取引しやすい有名企業銘柄が多数あることがわかる。

 ちなみに、2017年1月9日時点で、10万円以下で買える株は約1400銘柄、1万円以下で買える株も111銘柄ある(2017年1月9日時点)。

 また、株と同様に取引所で取引できる投資信託、ETFの人気も続いている。10万円以下で売買代金ランキング1位の「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)」は、ブル型ETFと呼ばれ、日経平均株価が10%上昇すると、このETFは20%上昇する。ただし、日経平均株価が下落した場合は、損失も2倍になる。

 2017年1月現在、米国の利上げの思惑やトランプ相場により、ドル高・ 円安の傾向にある。そんな状況下で、金融関連や輸出関連の有名企業が売買代金の上位に目立つランキングとなった。

積立、株主優待取引などで便利な「1日定額」

 次に「1日定額」プランを比較してみよう。

 「1日定額」プランは、1日の約定代金の合計額に対して料金がかかる。一般的には1日の取引回数が多い場合に、「1約定ごと」の料金コースよりもお得になる。

 まずは、1日の約定代金が「10万円」までの場合の売買手数料ランキングをまとめた。

■1日定額制「約定10万円」手数料ランキング(税抜)
順位 証券会社 手数料 公式サイトへ
1位 松井証券 0円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 岩井コスモ証券 80円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 SBI証券 96円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 岡三オンライン証券 99円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 内藤証券 181円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 注目は、ランキング1位の松井証券が、1日の約定代金が10万円以下なら売買手数料が無料になる点だ。「1約定ごと」プランと比較しても、お得なプランとなっている。

 また、岩井コスモ証券の安さも目立っている。表では掲載していないが、約定20万円(手数料160円)と約定30万円(同240円)ではランキング1位に輝いている。

 日を分けた買い付けや少額長期積立、株主優待銘柄を買うときなど、1単元ずつ複数銘柄を取引するような場合、このランキングに載っている証券会社を使えばコストを安く抑えられるだろう。

 次に、「1日定額」プランで約定代金が多い場合を比較してみよう。「1日定額」は、1日の合計取引額がある程度大きい人にとってお得になる料金プランと言える。下の表では、「約定金額500万円」で比較した。

■1日定額制「約定500万円」手数料ランキング(税抜)
順位 証券会社 手数料 手数料 公式サイトへ
1位 ライブスター証券 2200円 400円
(200万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 GMOクリック証券 2074円 269円
(300万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 内藤証券 2353円 400円
(100万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 SBI証券 2362円 400円
(100万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 むさし証券 2400円 1200円
(300万円ごと)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 ポイントは、「100万円ごとの増加額」だ。1日の約定代金が100万円増えるごとに売買手数料が400円ずつ増加する証券会社が多いが、GMOクリック証券だけは269円(税込290円)ずつ増加となっており、1日の取引金額の合計が高額になるほどお得感が増す。

【関連記事】
売買手数料(一日定額制)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!

 その他のネット証券も含めた詳細な料金比較は、次の関連記事をチェックして欲しい。約定金額ごとにネット証券の並べ替えも可能だ。

【関連記事】
ネット証券を現物株手数料で比較

年120万円までの投資なら、NISA口座を使えば
税金も売買手数料も無料にすることができる!

 最後に、NISA(少額投資非課税制度)口座を開設した場合、売買手数料が無料になるネット証券と商品をまとめた。従来は、NISA口座開設キャンペーンとして、期間限定で売買手数料無料になる証券会社が多かったが、下の表に掲載した証券会社のほとんどは恒久的な無料サービスを提供している。

■NISA口座だと売買手数料が0円になる証券会社&商品
国内株式 IPO 投資信託 外国株式 公式サイトへ
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード1060本以上)
(海外ETF買付)
公式サイトはこちら!
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ

(買付のみ)

(ノーロード560本以上) 取扱なし
公式サイトはこちら!
◆松井証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード90本以上) 取扱なし
公式サイトはこちら!
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード360本以上)
(米国株・中国株)
公式サイトはこちら!
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ

(売買)
×
(ノーロード1090本以上)
(海外ETF買付)
公式サイトはこちら!
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ

(売買)
取扱なし 取扱なし
公式サイトはこちら!
◆フィデリティ証券⇒詳細情報ページへ
×


(510本以上)
取扱なし
公式サイトはこちら!
◆東海東京証券⇒詳細情報ページへ

(買付のみ)

(ノーロード60本以上) ×
公式サイトはこちら!
※2017年1月9時点の情報。期限が決まっていない手数料無料キャンペーンは、予告なく終了することもあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

 投資信託に関しては、ほとんどの証券会社では特に手数料無料サービスを行っていないが、そもそも最近では購入時手数料無料のノーロード投信が増えている。表にもノーロード投信の取扱本数を掲載している。

 その他、外国株式や海外ETF、IPO(新規上場銘柄)対応状況についても一緒にまとめている。ちなみに、信用取引はNISA制度の対象外だ。

【関連記事】
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 ただし、NISA口座には「投資金額が毎年120万円まで」という上限がある。売買手数料が無料といっても、デイトレードのようにバンバン回転売買をしようものなら、すぐにリミットの120万円に達してしまい、それ以降は通常口座、通常手数料での取引となる。約定120万円で考えると、売買手数料無料で節約できるのは、大手ネット証券の場合、実質的には年間で1000円前後(売買往復でも2000円前後)といったところだろう。

 以上、今回の記事では、ネット証券の株式売買手数料を比較してみた。さらにくわしく比較検討したい人、最新情報をチェックしたい人は、下にリンクを貼った最新の売買手数料ランキングを参考にして欲しい。

※本文中の手数料はすべて税抜表記。また、特に表記のないデータは2017年1月9日時点のもの。

【最新の株の売買手数料ランキングはこちら!】
売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
売買手数料(一日定額制)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
ネット証券を現物株手数料で比較
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2400本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1019本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 43本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 986本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2428本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待カタログ
長期で狙う超成長株
1億円投資家の必勝法

6月号4月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【下落相場に強い優待株や成長株が満載】
・全掲載!株主優待完全カタログ
6大人気優待株の高利回りベスト18
初値2倍ほぼ日は買いか売りか!?
・10年続くテーマ!「超」成長株
IoT人工知能、物流関連の注目株
最強の投資信託に学ぶ日本株入門
1億円投資家の「これだけ必勝法
・小売り株、増配株、底値株で勝つ
個人型確定拠出年金の販社ベスト5
・3大トレンドで選ぶ今買い投資信託
・「超低コスト投資信託の最新情報
トランプ相場後正しい儲け方
格安スマホ会社別の通信料を大比較
桐谷さん株主優待勝つ5つのワザ

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!