「ジョジョの奇妙な冒険」連載開始30周年記念スマホ「JOJO L-02K」がついに今日から発売された。1万台限定で、ドコモオンラインショップでの販売価格は12万5712円(税込)。

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 ジョジョスマホ「JOJO L-02K」のベースはLGエレクトロニクスから発売されている「V30+(L-01K)」と同じ(関連記事)。18:9の6型有機ELディスプレー、SoCにSnapdragon 835、メモリー4GB、内蔵ストレージ128GB、16.5+13.1メガのデュアルカメラ(イン5.1メガ)、Android 8.0など、性能は文句ナシのハイエンド。

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 そのV30+をベースに、下記のようなジョジョ仕様が満載のモデルになっている。ジョジョファンによるレビューはのちほど掲載するが、ここではフォトレポをお届けしよう。

主なジョジョコンテンツ

  1. JOJOホーム
    画面をめくるごとに異なる壁紙が表示される。ピンチイン・アウトでアイコンが消えてイラストだけを鑑賞できるなど、画集のようにホーム画面を閲覧できる
  2. 擬音モード
    通知音や操作音がジョジョならではの“擬音”として表示されるモード。通知の重要度などに応じて擬音も変化するようだ。
  3. 名シーン&名言変換辞書
    原作の名シーンの数々が画像としてプリインストールされている。さらに、ジョジョスマホ専用の予測変換辞書は、作中の名言や固有名詞にバシバシ変換してくれる。
  4. JOJOエディター
    原作の名シーンの台詞を編集したり、画像とセリフを組み合わせてオリジナルのコマを制作し、SNSなどに投稿できる。原作が完成されているだけに、センスが問われそうだ。
  5. スタンドカメラ
    以前のジョジョスマホにもあったカメラアプリ。特殊能力「スタンド」を再現し、あたかもスタンドを使っているかのような写真が撮れる
  6. SBRトラッカー
    いわゆる歩数計。実際に歩いた歩数に応じて、作中の「STEEL BALL RUNレース」のコースを体験できる。
  7. JOJOプレイヤー
    停止操作で「スタープラチナ・ザ・ワールド」、戻す操作に合わせて「バイツァ・ダスト」が発動するなどのギミックを備えた音楽プレイヤー。このプレイヤーでQUEENの「ANOTHER ONE BITES THE DUST」を聴きたい!
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背面パネルはV30+と同じだが、デザインはジョジョコラボならでは
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これが「JOJOホーム」。ホーム画面をスワイプするとイラストが変わる
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漫画のセリフを編集して共有できる「JOJOエディター」
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プリインストールされているアプリのアイコンはほとんどがジョジョ仕様に
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バッテリーの残量表示がッッッッ!
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ホームキーはジョースター家の星!
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ライフログ。これは楽しく運動できそうだ

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