実は相性が悪かった?
火の九紫の景子さんとの関係

 そして、もうひとつの理由です。
 これは、ナインコードから見た、景子さんとの相性にこそあります。
 景子さんのナインコードは「火の九紫」です。

 元貴乃花親方は「水の一白」ですので、五行の関係で言えば、相性が悪い、相剋(そうこく)の関係となります。

 真実は二人にしかわかりませんが、きっと、一白の元貴乃花親方の言動が、九紫の景子さんにとっては扱いづらく、悩みやストレスのタネとなっていた可能性もあります。

 また、九紫には、何か情熱をささげるものを持ち続けたいという気質がありますから、景子さんはきっと、貴乃花の部屋がなくなって、情熱を注いて育てていくべき弟子たちがいなくなったことに対して寂しさもあったのではないでしょうか。

 情熱をささげるべき対象がなくなったという現状もあったからこそ、元貴乃花親方との関係を一度クリアにしようという感情になったのではないかと、私は分析しているところです。

 さて、元貴乃花親方と元妻景子さんの離婚騒動について、ナインコード的な視点から見ていきました。いかがでしたでしょうか?

 これはあくまでも、2人のナインコードを分析しての推測です。
 けれども、私がこれまで1万人をサンプリングして、ナインコードを統計学として体系化してきた過去を踏まえますと、真実味もあると確信しています。

 こうしてナインコードの視点から見ると、メディアでは絶対に語られない人間模様が、ひとつひとつの事例からにじみ出てきます。

 これからも大物有名人たちの離婚騒動はたくさんでてくることでしょう。
 そのときには、ぜひナインコード的な視点で騒動を分析してみてください。
 また違った真実が浮かび上がって、興味深いことになるでしょう。