大推薦時代到来!関関同立 予告編

関西圏で高い知名度やブランド力を誇る関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)。真に人気・実力を備えるのはどの大学か?また、大学入学者の約半数がAO・推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)を利用する今、この4大学はどのような入試を行っているのか?付属・系列校との結び付きは?特集『大推薦時代到来!関関同立』では、関関同立の最新序列を人気・実力の両面から徹底分析、多様化する入試形態とその実情を取材した。4月20日(月)から4月24日(金)までの全5回でお届けする。(ダイヤモンド編集部 竹田幸平)

#1 4月20日(月)配信
関関同立「最新序列」を徹底解剖!人気・実力・偏差値・就職力…

大推薦時代到来!関関同立 #1
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 関西圏のトップ私大である「関関同立」。根強い人気を誇る4大学の最新の序列はどうなっているか。志願者数、偏差値、主要企業への就職率等、さまざまなデータから人気・実力を徹底比較した。

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#2 4月21日(火)配信
【関西大学】迫る「関関同立落ち」の危機、AO入試の狙い目学部は?

大推薦時代到来!関関同立 #2
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 偏差値や就職率など、関関同立の序列において最下位が定着している関西大学。広報力や改革力を武器とする近畿大学が背後から猛追し、最近では「関関近立」なる呼び方も浮上し始めた中で、関関同立に踏みとどまれるか。

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#3 4月22日(水)配信
【関西学院大学】志願者激減「西の慶應」、AO入試は逆転合格最多の評も

大推薦時代到来!関関同立 #3
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 校風やOB人脈の強さなどの類似点から時に「西の慶應」とも呼ばれる関西学院大学。就職率やグローバル教育度は4校中2位のポジションだが、立地がネックとなって歯止めがかからない志願者数の減少をいかに食い止めるかが課題だ。一般入試以外での入学者数が60%を超え、推薦入試が圧倒的に多い特徴がある。

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#4 4月23日(木)配信
【同志社大学】公募推薦に勝機!偏差値2位でも低倍率の狙い目学部とは?

大推薦時代到来!関関同立 #4
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 関西にありながら、関東私大トップの早稲田大学、慶應義塾大学との併願も多い同志社大学。「関関同立」では頭一つ抜けた存在だが、今問われているのは改革力だ。4月に就任した新学長はどんな新風を巻き起こせるか。AO・推薦入試の中では、全般に倍率の低さが目立つ公募制推薦入試が狙い目か。

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#5 4月24日(金)配信
【立命館大学】高校教師が改革力をトップ評価!入試は「学力重視」

大推薦時代到来!関関同立 #5
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 伝統的なブランド力は劣るものの、それをはね返すように他の3大学に先行して改革をスタートした立命館大学。フロントランナーとして改革路線を突き進む同学は「関関同立の中で一番勢いがある」と評される。推薦入試では独特なAO入試制度もあり注目。

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Key Visual by Tatsuya Hanamoto

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