先進企業でマーケティング部門を育成・指揮してきた音部大輔氏が教えるマーケターの“共通言語”講座。特集『音部大輔 マーケティングの思考術』(全7回)#6は、潜在的な競合先を見極め、広範な市場設定をするための「競合の捉え方」について解説。万年筆の競合は何か?ベネフィット競合とは?自社ブランドの本質的な競合や市場を見極める視点が身につきます。

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今回の動画で学べるTOPIC
・万年筆の競合は何か?
・ベネフィット競合とは何か?
・潜在的な競合の見極め方
・有限な資源に基づく競合

音部大輔氏
クー・マーケティング・カンパニー代表取締役。P&Gジャパン、マーケティング本部に入社。17年間の在籍中、ブランドマネジャー、マーケティングディレクターとしてアリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドマネジメントを経て、US本社セントラルチームでイノベーションに関する知識創造プロジェクトのマーケティングサイを主導。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂などさまざまな文化背景、製品分野の企業でブランドマネジメントやマーケティング組織構築を指揮。2016年、CNET JapanのCMO Awardを資生堂ジャパンCMOとして受賞。2018年より株式会社クー・マーケティング・カンパニー代表取締役。
著書『なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる―』『マーケティングプロフェッショナルの視点』

>>音部大輔氏の寄稿記事『「コロナで業績悪化」と結論付ける企業が見逃している2つの視点』 はこちら