JR東日本 脱・鉄道への分岐点#予告Photo:Fuse/gettyimages、PIXTA

鉄道最大手のJR東日本が分岐点を迎えている。本業の鉄道事業の利益は新型コロナウイルス禍前には戻らない見通しで、不動産を柱とする非鉄道事業へのシフトで“両輪”の強化を目指す。今年に入ってからは、鉄道事業が抱える赤字ローカル線問題にも踏み込んだ。鉄道への集中から脱却する「脱・鉄道」路線の行き先は。特集『JR東日本 脱・鉄道への分岐点』は、9月19日(火)から29日(金)まで全5回の予定でお届けする。 (ダイヤモンド編集部 梅野 悠)

#1 9月19日(火)配信
JR東日本が来期にもトップ交代!?後継社長「有力候補3人」の実名公開、本命は出世路線をひた走る大エース

JR東日本 脱・鉄道への分岐点#1Photo:JIJI

 JR東日本の深澤祐二社長は就任6年目を迎え、来期にもトップ交代の観測が出ている。同社の次期社長の有力候補3人の実名を挙げ、社長レースの行方を大胆に予想した。大本命は誰か。

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#2 9月21日(木)配信
JR6社・従業員の不満投稿が多い“ブラック度”ランキング!2位は西日本、1位は?「高熱だろうが這ってでも出社」

JR東日本 脱・鉄道への分岐点#2Photo:bloomberg/gettyimages

 インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、JR6社の働き方や待遇に関する従業員の不満が多い“ブラック度”ランキングを作成した。

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#3 9月25日(月)配信
JR東日本が“脱・鉄道”へ不動産シフトを加速!「非鉄道事業を鉄道事業と同水準に」は実現可能か

JR東日本 脱・鉄道への分岐点#3Photo:Ryosei Watanabe/gettyImages

 JR東日本は、2023年3月期決算で3期ぶりに黒字に転じたが、鉄道事業は伸び悩んでいる。本業の鉄道に続く「第二の柱」として注力するのが、不動産事業だ。将来的には、不動産を中心とする非運輸事業の収益を鉄道を主体とする運輸事業と同水準まで引き上げる青写真を描く。不動産事業の勝算とは。

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#4 9月27日(水)配信
JR東日本が赤字ローカル線にいよいよメス、「採算性vs公共性」のジレンマに解決策はあるか

JR東日本 脱・鉄道への分岐点#4Photo:PIXTA、Vladimirovic/gettyimages

 JR東日本が赤字ローカル線問題を巡って、一部の路線で自治体との協議に入った。同社は上場企業として成長を追う必要がある一方、インフラ企業としての使命もある。本業の鉄道事業が抱える重い問題をどう解決していくのか。

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#5 9月29日(金)配信
JR東日本の年収は40代管理職で1000万円越え!?それでも「JR東海には勝ち目なし」の理由

JR東日本 脱・鉄道への分岐点#5Photo:Paper Boat Creative/gettyimages

 新型コロナウイルス禍による業績悪化で、JR各社の給料は減少した。JRグループの長男格、JR東日本の待遇とは。利益トップで次男格のJR東海に対して勝ち目はあるのか。

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Key Visual by Kaoru Kurata

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