ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

絶好調のソニーグループで、ゲームや半導体など、他部門が成長を遂げる中で、“祖業”エレキ部門は「稼ぐ力」が低迷しています。停滞ぶりは、ウォークマンのような大ヒット商品が出てきていないことにも表れています。ソニーのエレキ部門の抱える重大な課題に迫ります。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、デロイトで「倒閣運動」が勃発と、三井住友FGの太田純社長死去の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

ウォークマン、プレステ級のヒットが30年間なし!ソニーの祖業エレキ部門で「リストラ再来」の現実味

ウォークマン、プレステ級のヒットが30年間なし!ソニーの祖業エレキ部門で「リストラ再来」の現実味

 業績好調なソニーグループの中で、“祖業”エレキ部門が焦燥に駆られている。近年はウォークマンのような大ヒット商品を出せておらず、低迷から抜け出せていない。かつてのような「人減らし」に踏み切る日が訪れるのか。データや関係者の声を取り上げながら、ソニーエレキ部門の抱える重大な課題に迫る。 >>記事を読む

【スクープ】デロイトで「倒閣運動」の反体制派に粛清の嵐!“血判状”も出回ったクーデター事件の内幕

【スクープ】デロイトで「倒閣運動」の反体制派に粛清の嵐!“血判状”も出回ったクーデター事件の内幕

 ビッグ4最大手のデロイト トーマツ コンサルティングで内部崩壊が進んでいる。“クーデター”の失敗や反乱分子の粛清…。業績悪化を発端として、巨大コンサルの内部で、映画顔負けの衝撃的な大事件が勃発していた。反体制派が水面下で進めた「倒閣運動」の顛末に加え、現政権による反乱分子に対する粛清の実態を明らかにする。 >>記事を読む

三井住友FGの太田純社長が死去、「カラを破る」機運は維持できるか

三井住友FGの太田純社長が死去、「カラを破る」機運は維持できるか

 組織の旧弊打破に率先して取り組み、デジタル化では他メガバンクを先行するなど実績を残した、三井住友フィナンシャルグループの太田純社長。その太田氏が11月25日、膵臓がんのため死去した。同グループは今後も改革機運を維持できるか、真価が問われそうだ。 >>記事を読む

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