ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

自動車や建設など、さまざまな産業と密接に結び付く鉄鋼業界。しかし、世界的な資源高や急速に進行した円安、輸送費の増加などコスト増に苦しむメーカーもあります。鉄鋼・金属業界の倒産危険度ランキングを検証。15位にランクインした高炉メーカーの神戸製鋼所を含め、32社が“危険水域”に入りました。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『ENEOSで「“非”日本石油」社長誕生』と『調査委員会の受任が多い法律事務所1位は?』の3本を紹介します。

倒産危険度ランキング2024【鉄鋼・金属32社】神戸製鋼所が15位、1位は?

倒産危険度ランキング2024&初公開!企業を倒産させた金融機関ランキング#22

 自動車や建設など、さまざまな産業と密接に結び付く鉄鋼業界。しかし、世界的な資源高や急速に進行した円安、輸送費の増加などコスト増に苦しむメーカーもある。特集『倒産危険度ランキング2024&初公開!企業を倒産させた金融機関ランキング』の#22では、鉄鋼・金属業界の倒産危険度ランキングを検証。15位にランクインした高炉メーカーの神戸製鋼所を含め、32社が“危険水域”に入った。 >>記事を読む

ENEOS HDに「“非”日本石油」社長が誕生へ!2代続けてセクハラ辞任で“旧東燃”緊急登板、社内序列が激変

ENEOSホールディングス次期社長の宮田知秀氏(右)、ENEOS次期社長の山口敦治氏

 ある意味、サプライズのない結論となった石油元売り最大手、ENEOSホールディングス(HD)のトップ人事。旧日本石油出身者のトップが2代続けてセクハラで辞任したことを受け、同社は旧東燃ゼネラル石油出身の宮田知秀氏を4月、次期社長に充てると発表した。社会的評価が「崖っぷち」ENEOS HDの次期社長にはどのような人物が浮上したのか、また主要子会社で起きたサプライズ人事などをレポートする。 >>記事を読む

【独自ランキング】調査委員会の受任件数が多い法律事務所1位は?「BIG4」の牙城を切り崩す新興勢力が判明!

激変!3大士業の仕事&稼ぎ方 弁護士 会計士 税理士#1

 旧ジャニーズ事務所、宝塚歌劇団、ビッグモーター……不祥事の発覚した企業や団体が弁護士らによる調査委員会を立ち上げ、その報告書の公表により世間をにぎわす大騒動に発展するケースが近年頻発している。では実際に調査に携わることが多い法律事務所はどこか。ダイヤモンド編集部が集計したところ、四大法律事務所の牙城を切り崩す新興事務所の存在が浮かび上がった。特集『激変!3大士業の仕事&稼ぎ方』(全12回)の#1で、独自ランキングを初公開する。 >>記事を読む

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