2026年に皆さんが注目している話題は何でしょう?年末年始に計135本の記事をお届けした特集『総予測2026』のうち、「国際」ジャンルで最も読者の反響が大きかった記事(有料会員限定記事)は、ジャック・アタリ氏のインタビューでした。同特集における国際ジャンルの人気記事ベスト10(有料会員限定記事)を紹介します。(ダイヤモンド編集部)
【1位】ジャック・アタリ氏が「近い将来、日本と韓国は核保有国になる」と予測する根拠とは?世界核大戦の脅威は依然続いている
欧州最高峰の知性と称される経済学者で思想家のジャック・アタリ氏は、指摘する。人類は依然として核兵器による世界大戦の脅威にさらされており、2026年は金融危機の可能性もあると。>>記事を読む
【2位】【26年の北朝鮮情勢】飢餓は過去の話で食糧自給率は日本より上、経済回復を背景に軍備増強が進行中…米本土に届く核ミサイル開発の進捗は?
2025年9月に開かれた北朝鮮の最高人民会議で金正恩国務委員長は「われわれにとって『非核化』ということは絶対に、絶対にあり得ません」と語った。北朝鮮の核開発はどこまで続くのか。>>記事を読む
【3位】ハーバード白熱教室のサンデル教授が語る、世界で進む「親ガチャ」の実情と民主主義の劣化の克服法
正義、倫理、民主主義、市場などをテーマに学生たちと議論を交わす「白熱教室」が人気のマイケル・サンデル米ハーバード大学教授。サンデル教授が、世界中で広がる民主主義の劣化について語った。>>記事を読む
【4位】【26年の米国政治】「ボスのいる世界」で日本はトランプ政権と対等性を取り戻せるか?次の日米首脳会談で高市外交の真価が問われる
第2次トランプ政権の勢いは、容易には止められない。26年も世界が振り回されるのは間違いなく、同盟国である日本にとって米国は「パートナー」ではなく「ボス」という関係になっている。こうした中で日本はどう振る舞うべきか。>>記事を読む
【5位】「危険で有害なAIを制限せよ」国際政治学者イアン・ブレマー氏が警告する“最も愚かなAIの使い方”
国際社会で主導的役割を担う大国が不在となる「Gゼロ」状態が続き、「自国第一主義」が蔓延している。AIの進展もすさまじい。ユーラシア・グループ社長で国際政治学者のイアン・ブレマー氏が、2026年に国際社会が直面するリスクを予測した。>>記事を読む
【6位】【2026年の中東情勢】米国主導のガザ停戦を巡るトランプ大統領の大いなる野望とは?イスラエルの動きがアラブ諸国の“頭痛の種”に
3年目に突入したイスラエル・ガザ戦争だが、終結に向けてようやく議論が始まりつつある。鍵を握るのはトランプ米大統領だ。そしてトランプ大統領の野望はガザ停戦にとどまらない。>>記事を読む
【7位】【26年のロシア・ウクライナ戦争】プーチン大統領は停戦に応じず、日本に戦争の“火の粉”も!?
ロシアによるウクライナ侵略は、5年目に突入しようとしている。戦争長期化とともに、欧州の戦争が次第に日本に近づいている。日本に近いロシア極東地域の空軍基地でも攻撃が行われ、ついに戦争の火の粉が東アジアにも及んだ。どうすればこの戦争が終わりを迎えることができるのか。>>記事を読む
【8位】米トランプ関税訴訟で政権側の敗色濃厚?最高裁が「関税は違法」に傾いている理由
米トランプ政権が「法の支配」に挑戦している。緊急事態の拡大解釈や関税政策など、大統領の強権的な手法に対し、米最高裁や米議会が果たすべき役割は?憲法学の専門家にその行方と限界を聞いた。>>記事を読む
【9位】【26年の中国政治】盤石な習近平体制に潜む「最大のリスク」とは?台湾への武力侵攻の可能性はあるか
強権体制を敷く習近平氏にとって経済問題は最大の懸念となっている。その一方で、あらゆる権力が習氏に集中する構造や、台湾に対する軍事的圧力の行方も気になる。2026年における中国政治の要諦を解説する。>>記事を読む
【10位】【26年の欧州情勢】ロ・ウ停戦は「安全の保証」なしには実現せず、欧州が与え続ける“偽りの希望”に限界
歴史的に見ても長期戦と化しているロシア・ウクライナ戦争。2026年は停戦に向かうことができるのか。とりわけ欧州主導による停戦はあり得るのか。その実現のための条件や環境整備について考察する。>>記事を読む
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